同じものに偏らず

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 いろんな整体があるのですが、昨日は治療していただく整体ではなくて、自分で学ぶ野口整体の勉強会に出かけてきました。このご時世に役立つ、操法を3つ教えて頂きました。息子に伝えようかな、と思ったのですが「いいよ、そんなの」とそっけなく断られました。…そんなもんですよね。

 フクシマ事故以降はいろんな可能性を考え、原発事故防災に関してもしっかり復習。
 地震での断水対策にもなるけれど、水の放射法汚染が気になって、3/11直後には、ともかくありったけの容器に水を溜めました。台所の棚の下段は「水倉庫」。お風呂も常に水をはって…。
 水のみならず、野菜の放射能汚染や、来年のお米や野菜のこと、魚や海産物…。頭の中は汚染されたら…のシュミレーションでいっぱいになって、頭の中が整理しきれない時期もありました。

 そういう経過を経て結論。
 食べ物・飲み物などは「同じもの食べ続けない」。リスク分散です。同じメーカーや同じ食品ばかり食べない、というのが良さそう。
 飲み水に気を付けることは誰もが気にするところ。では、お豆腐はどう? ペットボトルのジュースの原料の水は? 一服のカフェのコーヒーの水は? そう考えていくと、単に水道水を飲まない、というだけでは済まなくなってきます。
 冷凍品や加工食品の原材料の特定はムリですし、すると、外食なんてとんでもないわけです。でも、実生活は「そこだけ」気にしてはいられません。だから、できるところに「安心」を取りこんで行ければ…。

 私はある生協に所属しているので、大半はそこから購入。生協は加工品以外は産直が原則で、必ず産地は明記してあります。今回の放射能汚染地域として出荷規制がかかっている時、勘違いミスが二重に重なり、出荷規制されているはずの野菜が家庭に配布されてしまうという事が起きました。でも、「生協だからよかったよね」と思うのが、「全世帯個別」に連絡・回収され、数字もはっきりわかり、数値チェックの事後報告がされたことです。
 もちろん、生協ならぜったいの安心、というわけにはいかない今回の原発事故。でも、流通経路としてはベストかと思っています。(生協もさまざまなので、一概に言えないです。)
 それに、見えない放射能ですから、半ばあきらめ感が生まれますが、あきらめてはいけない、できるだけ放射線を浴びないような努力を! という感じでしょうか。
 紫外線(放射線ど同じ仲間)の警告も同じこと。強烈な日焼けを避け、積算被曝量は減らした方が良いらしく、閾値がはっきりしていない…。

 5月19日(木)からスタートする『いのちの放射能』を読む会(全3回)ではきっと皆さんの不安もそれぞれ違い、工夫も分かち合えるでしょうね。関連記事は4/245/4
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by artemis-journal | 2011-05-08 14:31 | 健康
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