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食べる事、じょうずに気にしてね

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 私にとって25年以上、およそ30年、原子力発電、放射能や核問題の距離は近づいたり、離れたりしながらも、決して切れることはありませんでした。その間、反原発や脱原発の流れを経験しました(今は卒原発とか。)。
 だから、少しは気を付けるポイントがわかるのかもしれません。
 でも、どうやったら良いのかアドバイスができないのがもどかしいです。
 世の中のリスクは放射能だけじゃないから、というのはもっともですが、でも、ね、と私は思うのです。笑顔が免疫力アップ、っていうのも本当だと思います。でも、笑顔だけじゃ…と思っています。
 
 お子さんのいらっしゃる方、今は“気にし過ぎ”で良いと思っています。安心できる食物だけを口にしてくださいね。でも、上手に気にしてほしいです。神経質になるのとはちょっと違う感じです。こういう経験をする時、親ってすごいパワー持ってるな、と思うんです。
 
映画『セヴァンの地球のなおし方』より…
新しい命を授かったセヴァンは、こんなふうにも語っています。
「自分の子どもを心配する親こそ、環境問題の一番の希望だと思うんです。」
たとえ自己中心的でもいい、自分と子どもたちの未来をどう救うべきかを考えて、
何か行動を起こすことが、大きな変化の第一歩となるのかもしれません。


 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(子ども全国ネット)主催キックオフミーティング 『わたしたちは、いま、子どもたちを守りたい!』 だそうです。

 本日は用件のみで、失礼、そんな感じです。
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by artemis-journal | 2011-07-12 09:48 | 健康

母の日

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 私はいくつまで生きるつもりでいるのかしら…? ふとそんな気がしてきます。
 先日、診察中の女医さんに「お孫さんいらっしゃいますか~?」と尋ねられ、「いえ。。。。」
 確かに、私の年齢ともなると孫がいてもいいだろうな。でも、なんだか不似合いな質問を受けたような気がしたり、急に背中が丸くなったような気がしたり、複雑な心境になりました。

 子育て。二人のこどもが健康に大人になったことで、私の仕事はあらかた終わったのだと思います。
 息子は大学生・未成年。まだ子育て中と言えなくもないのですが、しかし、子ども扱いはできず、一人前な事言うし、権限も持っているわけで……。ほとんど親の制御は利かないですけれどね。
 ともかく、母が息子=男を育てているわけで、我がままな“殿”にならないように、と願いを込めていますが。

 娘はあっという間に自立してしまい、当分は東京へ戻ってくることもないでしょう。いろんな事を伝えそびれてはいるよなぁ、と気にもなってはいるのですが、時すでに遅し。

b0002916_23405383.jpg 今年の母の日、娘からかわいいプレゼントが贈られてきました。カラフルなものが好きな私に、といつも可愛い物を選んでくれます。そして、息子からはカーネーション。
 とりあえず、子どもたちが元気にいてくれる証をありがたく思いながら過ごしています。
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by artemis-journal | 2010-05-11 23:42

有言

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 冬の色合いが濃くなってきました。
 このところ、たくさんの“きっかけ”を与えられています。なのに、そのきっかけを活かせていない私です。私の感性に埃がかぶっているのかもしれません。

 先日、気心の知れた15年以上のつきあいの旧友と数年ぶりの再会。

 翌日のパーティ会場はちょっとしたラッシュ並。会社の設立20周年のお祝いでした。いろんな方々をお見受けし、思いがけない人に出会い……。

 今年の私の気分はあまり晴れやかではなく、超低空飛行。でも、不時着するでもなく、ヒヤヒヤしながら飛んでいる感じでしょうか。たぶん、速度を落としたら、墜落です。(^^;

 低空飛行の理由はひとつではありません。どれも個人的なこと、社会的なことの「つながり部分」にありそうです。その部分に手をつけることが、個人的にも社会にとっても、良い流れができそう。

 たとえば介護。
 昨日は父の住む介護施設での家族懇親会。軽度、重度と認知症を患っている方がほとんどのフロア。それぞれの方にはそれぞれの症状があり、ケアスタッフはとても丁寧に対応下さるので、家族はお世話になっていることに皆感謝。でも、悪いことをしたのでは、と引け目を感じている家族の方も……。世の中の見方は、「家族で住み慣れた家での介護が何より」とされていますが。
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(写真は父との散歩で。)

 子育てについて思うこと。
 私の子どもは、ひとりは独立し、一人は来春大学生。もう「子育て」は最終章。母親として私は、多くのことを迷い、悩み、決めてここまでやってきたことを振り返っています。よかったな、と認められる選択をできてきたと思います。(悔いの残ることもないわけではないのですが。)でも、その選択をする間には、しんどい葛藤があったわけです。

 仕事のジレンマ。
 私のがライフワークとしていること、価値観の転換。資本主義にありながら、その歯車とのずれや、エコや環境といった分野が経済理論に絡めとられがちだったり……。本当に進めるべき仕事が、いつのまにやら、二の次、三の次と押しやられていること。
 
 こんな風に分けてみると、ひとつひとつがとっても大きな課題を抱えていて、でも、全部にかかわっていて……。それが生活者としての私。

 こんな思いを整理しながら、次の世代に送り伝えなければ、そう思うことが生まれています。
 仲間にもその気持ちがあり、「次の世代に伝えておきたい」という話しが時折持ち上がります。
 
 そんなわけで、ここで書いてしまうことで(有言)実行に移したいな、と思っているわけです。
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by artemis-journal | 2009-11-22 12:08 | 生活