<   2010年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

HPVとホメオパシー

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆



 HPV(人・パピロマ・ウィルス)って聞いたことありますか? 
 このウィルスは子宮頸がんにかかった人、100%に存在するそうです。HPVを予防するのがHPV予防ワクチン。最近の広報が活発だった「子宮頸がん予防ワクチン」です。
 でも、子宮頸がんの原因はそのウィルスだけではないようです。それに、HPV予防ワクチンさえしていれば大丈夫!というほど有効性はまだ証明されていないらしいです。

 私はインフルエンザ騒動の頃から、木村盛世さんの発言を読ませて頂いていています。
 子宮頸がんのワクチンのことを取り上げていらっしゃるので、ちょっと引用させて頂きました。ブログ、『木村盛世のメディカル・ジオポリティクス カフェ 』の2010/8/25付「HPVワクチン騒動vol.3」に簡単にまとまっていますので、読まれると良くわかるかと思います。(vol.1、2もありますので探してみてください。)
性交開始後に約60%がHPV感染し、90%は自然治癒(消失)します。残りの10%のうちの一部が、20年くらいかけて扁平上皮(子宮頸)がんになります。最終的に子宮頸がんになるのはHPV感染した女性の0.1%程度と報告されています。」(同ブログ引用)
また、その中で、
子宮頸がんの原因は複数存在します。単独で影響があるといわれている原因(危険因子)はたばこである、という報告…」というのがあります。
 これは見落としてはいけないな、と思うんです。

 ついでに同ブログの7/29には「たばこに甘いニッポン」。

 ワクチンと言えば、話題の「ホメオパシー」(asahi.comでまとまっているページ)。

 この件について、木村氏は2010/7/21「homeopathyに関する問題」多数の研究はなされているけれど、その有効性は確立されていないと書かれています。

 まず気になるのが、日本でホメオパシーってどれぐらいの人が名前を知っていて、実際に服用に使った経験があるのかしら? (私は20年以上前ですが、風邪を引いた時、ベラドンナというホメオパシーを服用していました。この数年、風邪で熱も出ないようなので、薬そのものを使っていませんが。)
 でも、今回、新聞でも何度かニュースになっているので、結構一般的なものなのかな? と思ってみたり。そこで気になるのが代替医療のこと。
 今回は新生児にワクチンを投与せずに、現代医学で充分に対応できるものだったのに、現代医療を否定し、ホメオパシーで対応しようとして亡くなったという事件。 
 終末期を迎える患者さんに代替医療を提案する場合はどうでしょう? 現代医学では快癒の見込みもなく、という場合、ご本人の意志で「科学的根拠はないけれど、効果がある」という場合もあるかと思います。
 新聞記事で目にするホメオパシーは「騙されてはいけない」という感じを受けてしまうので、「そんなことはないかも」という思いがあって……。

 病気になったら元気になれればいいのです。食養生でも断食でも、あるいはホメオパシーでも。ただし、医者(またはそれに準ずる人)が、科学的根拠がないことで治療にあたるなんてことはあってはならないのだと思います。
 医療ミスや薬害っていうのもあるので、現代医学を信頼していない部分もあります。私は、高齢の両親の服用している薬の副作用を見てきて、こんな副作用があるのかぁ、と思うことが幾度かありました。
 また、逆に、内視鏡などのすぐれた医療技術で、手術も軽く終わり、ピンピン長生き、という母の側面も見ています。
 
 まずは病気になる前のからだ作りが何より大切!
 私からの予防医学的なご提案。
 今の季節の強い紫外線を長時間浴びてしまうと、免疫力が低下するのは科学的に証明されていると思います。午前10時から午後2時ごろまでの間の外出は、どうぞ予防してお出かけください。子どもでも、できたら薄い色のサングラス(UVカットの眼鏡で)が大事だと思います(黒いグラスは瞳孔を開くので良くないです)。
 極めつけは「犬用サングラスゴーグル」の記事! びっくりですが、お互い生き物同士なので、気をつけられれば悪いことではないけれど…。
 
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-29 19:24 | 社会

随筆とエッセイ、世論と輿論

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 ふたつは似ていて違うもののひとつに、随筆とエッセイ。
 ある時 『暮らしの手帳(2010年春、44号)での編集長の松浦弥太郎氏のページを読んで、そういう違いがあったのか! と感動の発見でした。
 随筆は本当にあった事、エッセイは心のありよう。あるいは、事実と真実の違い。
 よそさまのブログですが、こういう違いです。


 世論と輿論。これも意味合いが違うそうで、うなづけます。佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科准教授)氏の解説
 しょっちゅう行われている世論調査は、国民瞬間判断、ムード調査のようです。佐藤氏は、輿論は論議を重ねた結果として尊重すべき公の意見、とおっしゃってます。
 「世論は感情的」で「輿論は理性的」という言い方はわかりやすいです。
 私個人は世も輿も、双方のバランスを失わずにいたいものですが、日本の首相には輿論を大切にしてもらいたいです。

 日本ってどうなっていくのでしょう? 
 この夏の菅首相の広島での平和祈念式典での挨拶にはがっかりしてしまいました。
 まだまだ首相としてのリーダーシップが発揮できていない様子ですから、これから貫禄ある日本の首相に育ってほしいものです。
 間近に迫った民主党代表戦。菅内閣の誕生のきっかけを考えると、不思議。鳩山氏と共に去って、なんともすっきりしない問題を抱え、国民の反感をたっぷり買っている小沢氏が立候補。政治の世界って、常識とはかけ離れた判断がされるものなのでしょうか? 
 
 夢語りですが、もしスーパーヒーローが出馬なら、世論も輿論も支持するでしょうけれど…。

 ところで、マクロビオティックと玄米正食ってこれも似ていて違うのかな?
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-28 11:38 | 社会

ちっちゃな夏休み

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 東京のはずれの檜原村へ。友人との会話の流れで出かけることに。私の夏休みのひとつとなりました。
 
 出かけたいなぁ、と願いつつも機会に恵まれない出雲や戸隠、奈良や京都。泊りがけでないと行けない所はなかなか。でも、檜原村は都内、そして旅の風情も味わえる場所なので即決。
 
 秋川の滝があちこちにある山間の村で、歴史も縄文時代にさかのぼるようです。温泉もあるし、宿もあり、観光の村となっています。九頭龍の滝、払沢(ほっさわ)の滝では、水際でゆっくり滝を眺め…。
b0002916_15172131.jpg



 途中に見かけたお茶屋の看板は、私が若かった頃からある老舗です。確か、恋人と一緒に行ったなぁ、と、懐かしさもほんのり。誰とだったのかはあやふやなのですが(^^;

 今回は友が予約をしてくれて、古民家の宿の山城でのお昼ごはん。広い畳の間で山を眺めながらゆったりと過ごしました。洗面所に飾られていたススキで秋の先取り。きっちりとお掃除が行き届き、おもてなしも行き届いています。お泊りしてのんびり、というのもいいだろうな。
b0002916_152223.jpg
b0002916_15201428.jpg


 神社では数年ぶりにおみくじまで引いてしまいました。「暗闇を油断せずに歩くように」とご指示が。吉なんです。未来は悪くはないけれど、まだ闇の中のようです。あはは、気を付けて歩くことにするか。

 早めに帰宅し、第二部は我が家の近くの温泉(あるんですよ~、天然の温泉)で汗を流し…。ちっちゃな夏休み終了。

 おまけ:行きと帰りに立ち寄った檜原村の入口の観光協会は「森の学校」の看板があり、写真展などもやっていて、インターチェンジの道順まで丁寧に教えて下さいました。旅の始まりは、まずは観光協会、というがこのごろの私の習慣です。
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-27 15:27 | 四季

夏休み

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 暑さの和らいだある日、銀座松屋で開かれていた若いロンドン在住の作家、川村 今日子(かわむら いまひこ)さんの磁土展に出かけました。明るい色の作品は手にとっても軽い! 磁器なので、陶器と違って、とっても繊細な感じ。窯の温度を上げ下げして、釉薬を種のように育てる手法を用いているそうです。
b0002916_23125651.jpg

 形は卵のような丸みを持ったものがとてもかわいらしく、色合いがパステル系で、ちょっとキラキラしたりして…。
 
 その朝、銀座にくわしい友人を誘ったらOKの返事。お昼にどう?と案内して下さったのが野の花司の2階にある茶房 野の花。b0002916_11554453.jpg

 楚々とした「野山のごはんセット」は冬瓜のお料理や、珍しい東北の山菜の実を頂きました。そしてデザートは、これぞ銀座の味、空也の最中とお抹茶です! 野の花が飾られた丁寧なお料理に夏のひとときを楽しませて頂きました。
 今年はこれといった夏休みもなく過ごしていますので、小さなひとときが心に沁みます。
b0002916_1156477.jpg


 今日は夏休みイベント第二弾で、立川志の吉さんの落語を楽しみにしていたのですが、出かける間際に用事で、30分遅れ、そして1時間遅れ、とついにあきらめました。ずっと予定していたのに、こういう日もあるか……。
 占星術では2012年まで「カーディナルTスクエア」という時期にあたるようで(詳しくはわからないのですが)、ゴロンと変わるような転換期。それも私の星座は多大に影響を受けやすい、、、らしいです。
 うまく回らなくても、それは星めぐりのせいかもね。
 
 いわゆる「子育て」は一段落の私は、子どもが大人になり、「大人育て」に入っています。そこで思うこと多々。それは、母の私も一皮むけて、もっともっと、人間的な成長を要求されているようです。

 仕事では後継者を視野に入れて、新しいステージに向かい……。

 私がどういう脱皮ができるのか試されているような気もしています。
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-25 23:21 | アート

最近の映画から

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページ★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップ★☆


 吉祥寺からの帰りのバスに揺られ、あと2つ目の停留所で降車なのに眠気に襲われ…。現実味は薄れ、夢のストーリーが始まり…ハッ!「乗り越した!」と現実に戻ったのはたぶん1分ほど。でも、感覚的にはずいぶん経っていたような…。ということを2,3回繰り返したある日。
 これはレオナルド・ディカプリオと渡辺謙の『インセプション』の世界。夢の中の私…の夢の中の私の…夢の…、と続くこのストーリーに、今の私は現実なのか夢なのか、真剣になればなるほど困惑。
 ただひとつ言えることは、夢の中でも生きるために命がけだということ。そこで“失敗”すると、現実界では魂が抜けてしまう、ということのよう。たぶんこれは真実。

 今日は『キャタピラー』を観ました。第二次世界大戦日本。夫の出征時にたんたんと見送る妻役、寺島しのぶ。その表情の意味が最後で腑に落ちます。戦争とはそんなもんだろう、と妙に納得してしまうR-15指定映画。キャタピラーって言うので戦車だとばかり思っていたら、そう、芋虫=手足がない肉体、の意味だったのね。手足を失った帰還兵の軍神様に、私の嫌悪感が湧き起こります。

 『クレイジー・ハート』は、ちょっとだけ辛かったラブストーリー。でも、こういうストーリーが一番いいのですよ。60男の心が伝わってきて…。人間ってダメになるきっかけがあるし、立ち直るきっかけがあるんですよね。ボロボロな落ちぶれ男の魅力に惹かれる私って、だめんず・うぉ〜か〜かも。
 この映画、英語がまったく聞き取れず、カントリーシンガーの主演の歌詞、日本語字幕付けてくれないから、なんだか肝心な所、見落としているんじゃないかな、と。字幕はさぼらずきっちりしてほしいな。

 あと観たい映画は『セルフィーヌの庭』。横尾忠則氏の『セルフィーヌ』への朝日新聞の書評を読んで、これは見なければ!と。

 ちょっと前の『春との旅』は、今ひとつ私の心には残らず、『小さな命が呼ぶとき』はアメリカらしさに溢れ過ぎていて、良いお話ではあるものの…。

 沢木耕太郎氏の朝日新聞の映画評「銀の街から」はいぶし銀の感じ、本当にいいですね。
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-23 01:15 | 映画

バックキャスティング

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 記録破りの2010年夏。体温より高い外気、人間で38度と言えば、病気の状態。弱い方々が命を落とすきっかけに充分です。まさに“茹でガエル”理論を人間に当てはめたくなります。

 「クーラーの世話にはならん」という我が世代の美意識。でも、危険な、体温以上の気温。

 まぁるい地球は、あちこちで寒波、干ばつ(→山火事)、熱波、洪水。こんなに極端だと、海水温と気候の関係の○○ニーニョ現象がよ~くわかります。

東京育ちのバナナか~。南国の果物が育とうと、南国リゾート気分とは対極の、通勤電車と渋滞の都市生活に変わりはありません。
 
 温暖化懐疑論で有名な武田邦彦氏や、脳科学で有名な養老孟司氏、そして池田清彦氏の環境問題の本は、どれも“わかりやすい”ので、「ふーん、そんなもんか」と思ってしまいます。学者さんではなくて、おじいちゃま方の意見として伺うのなら良いのですが、専門の科学者たちがあの本に対してどう思われるかは疑問です。
 また、気候変動については、何十年も前から“預言”されてはいたのですが、どうにも「打つ手がなかった」というところでしょうか。経済的にも世論としても支持を得らなかったということだけは確かです。今でも。

 世界で経済衰退している今、環境に力を入れると経済が…、というのが経済界の言い分のようですが、この調子で環境問題は好転するでしょうか。そもそも、予想超えの豪雨対策だけで、豪雨の原因をほおっておいてはまずいでしょう。一昔前なら「誰かがなんとか…、そのうち科学技術が発展して…」とか期待もできたのですが、今やそんなことはあり得ないのでは? 何か手立てを講じないとマズイな…と。
 
 私が時々勉強会に参加させて頂く環境ジャーナリストの枝廣淳子さんがおっしゃるバックキャスティング。
フォーキャスティング:「この問題解決にはこの対策を」といった、今いる所からスタートするやり方。
バックキャステイング:まずあるべき理想像を描く。それに対して対策を立てていく。

 バックキャスティングのゴールの理想像はさまざま。それに普段の生活では、フォーキャスティング対応の方が多いのですが(自分の意志では決められないお天気!)、情報処理中心の社会でのフォーキャスティングは苦痛です。
 私は「そもそも論者」なので、大きな流れはバックキャスティングで考えたがる傾向にあるのですが、現代生活では通用しにくいようです。

 私の日常例を二つ。
 ・たまにアトピー性皮膚炎などに悩まされる時、「健康である私」の理想像を描き、そのための根本治癒を考えるようになり(バックキャスティング)、その時だけの対処療法になりがちなステロイドなどはあまり使いません(フォーキャスティングしない)。対策として、朝食抜き、基本はサラダ食でやっていく。
 ・仕事では「そもそも、何のための布ナプキンを作り(販売)始めた?」と私の初心(理想像)に帰ると、「女の人が社会の中で、女性性の良さが活かされ(社会に重宝されるのではなく、また男以上に男っぽくなるのでもなく)のびのびと女でいられるように!」というゴールのために、商売を始めたわけです。使うことで気づいてもらうためのアイテムなので、タロットカードであろうと、本であろうとなんでもOK。それに販売以外の手段でも良いわけです。

 バックキャスティングをすると、理想と現実のギャップに愕然とすることもありますが、でも、フォーキャスティングでは解決しないことも体験してきました。それは、頭レベルだけでなく、こころやからだで…。そこのところをちょっと突っ込んだ方が良さそう、というのが最近の私直観です。
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-21 11:47 | 社会

美術展

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 国立新美術館でのマン・レイの展覧会では400点の作品は初期から晩年まで網羅。フランス時代、アメリカ時代と彼の作品から伝わってくる、それぞれの色合いがはっきりとわかる面白い展示でした。
 パリでマルセル・デュシャンや音楽家エリック・サティと同時代を生きたマン・レイ。ダダイストとして意欲的に若き時代を過ごしたのでしょう。それに比して、ロサンジェルス時代の彼の作品には、何かしら“もどかしさ”を感じます。晩年はパリにもどって、愛妻ジュリエットとともに過ごす一生。
 今回の展覧会では、とっても細やかな作業を積み重ねていく彼の写真の技法や、丁寧な記録の取り方が展示されてあり、完成作品からだけではわからないことが見えました。
 ただ、ひとつの難点。HPの注意書きに会場内「低温注意」とあります。この展覧会会場はと~っても寒くて、長時間いたので冷え切って、帰ってからは具合が悪くなって寝込んでしまいました。お出かけの方は足元まで暖かくできるように!
b0002916_8205858.jpg

 ある夕方には、地元の三鷹市収蔵の作品展へ。『画家のかたち、情熱のかたち』では狭い会場に一気に4名の情熱。会場を出る頃には重いバーベルを手渡された感じでした。
 長寿の女性二人、田中田鶴子氏(現98歳)90歳頃の作品の斬新な力強さ、亨年98歳桜井浜江氏の底力溢れる油絵。加えて、高島野十郎氏の精密な作品。そして、ノルゥエ―のラインハルト・ザビエ氏の社会的意志が詰まった作品。
 
 美術展に行くと、その作家の生き方や、情熱が直接伝わり、時に心が痛み、時に一緒に楽しみたくなり、隣で話しかけてくれる作家がそこにいるような気持ちになります。作家の思いに添って自由に心を飛ばすのが楽しみです。
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-09 08:23 | アート

UVバスターズ・クリームと虫除けハーブミスト ピュアガード

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 今日はお知らせです。
 最近はナチュラル指向やオーガニックが広がってきましたね。とってもいい傾向。選べるようにもなりました。
 お子さんのいる方々には、私は、子ども環境総研㈱の開発商品をおすすめしています。その大きな理由は、私がアルテミスとして紫外線のこと、健康づくりのことなど「子どもたちが元気に育つ環境を!」と願う趣旨が重なるからです。

◆UVバスターズ・クリーム◆
 今年は暑さが厳しいので、熱中症については「水分を摂ってね」とお互いに気配りしています。
 そこで、加えて紫外線対策!それも小さな子どもたちへ配慮をして欲しいな、と思っています。1997年に私の作ったアルテミス・ブックレット『子どもの日焼けに気を付けて!』は7年間、2004年までは変わらずに販売させて頂きましたが、2010年になると、情報はほとんど変わっていなくてもさすがに古くて販売はできません。そこで、重要なポイントを4つ。1、つば広帽子 2、、時間帯(10時~14時は家の中で) 3、日焼け止めクリーム、4、サングラス。
 何よりつば広帽子!これが一番大事。TVニュースで映る各地の光景、子どもたちは水着姿だったり、街歩きで帽子をかぶっていない人が多いです。サングラスをしない子どもたち、目に対しても随分違います。子どもたちにはつば広帽にして、目深にかぶせてね。b0002916_11202353.jpg
 今はいろんな日焼け止めクリームもありますが、自分に合ったものが見つからない方、「UVバスターズ・クリーム」はいかがでしょうか? SPF45、PA+++と、山や海も安心の数値!
 そして、旧指定成分を全て取り除き、業界初のホイップクリームの原料である中鎖脂肪酸を使用した安全性の高いものであること。
 水には落ちにくいのに、石けんで洗い流せること。これは子どもには絶対条件です。
 私が使ってみて、つけ心地にちょっとべたつき感があるものの、あとは化粧下地にも使ってます。
 
◆虫除けハーブミストピュアガード◆
 夏は日焼け止めクリームとともに、虫よけ。毎日常用するには化学物質が気になります。そこで、全成分が香りの良い、虫を寄せつけにくいハーブと食用エタノールなどで作られている「虫除けハーブミストピュアガード」をおすすめ。蚊の忌避率92%とのデーター。b0002916_11212353.jpg
 赤ちゃんの肌に直接、というが心配な時は、肌着やベビーカー、タオルケットなどに振りかけてお使いください。おまけに除菌・消臭効果もあるようで、香りもさわやか。ラベンダー、ユーカリ、レモングラスなどのオイル配合。私は個人的にハーブのシトロネラの香りが大好きなんで、お出かけ前の素足の足元にスプレー。もちろんペットにも安心。
 私は蚊に好かれるタイプで、虫よけスプレーは、どんな類でもホント助かっていましたが、たくさん使っても、安心。昔はディート(農薬成分)入りのものしか手に入らず、スプレーする時は息を留めて、手に着かないように…と気を使っていたのですが、今は安心して使っています。

詳細は子ども環境総研㈱でご覧ください。
アルテミスのダイレクトショップでも夏期限定で販売することにいたしました。
 
[PR]
by artemis-journal | 2010-08-08 11:35 | 環境