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政治の世界

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 「それにしてもさぁ」とぼそぼそ。ジャーナリズムの崩壊話は今始まったことではないけれど、でも「なんかさぁ…」なんです。
 少なくとも、ニュースでテレビの街頭インタビュー、あれやめた方がいいです。“紛い物”に近いニュースを聞いての印象なんて、どうでもいいです。
 
 ぶら下がり記者会見の場合、その「雰囲気」から「事実」を読み取る形に、“メディア(媒体)”がちゃんと「編集」という機能を果たさないとダメなんです。
 公開の場で「連立離脱は?」なんて聞いてもしょうがないでしょう。
 自民谷垣氏は一生懸命、政府批判をしていますが、自民の意向通りの沖縄基地の結末。「これでいいのだ~」と決断を褒めてやってもいいのでは?
 
 私たち一般国民は、政治舞台裏は知る由もありません。
 普天間は辺野古で決着。首相の「最低でも県外」の思いは実らず、結果が事実。
 しかし、こういう見方もあるようです。
 仮に社民党だったら、普天間をうまく仕切れていたか? 煮え湯を飲まされる羽目になったのかも、と思います。
 今回の民主党がなぜにここまでマニフェストに添えないことになったのか? その理由を表から聞いたところで、つまらない回答がくるのは明白です。
 無念の思いがあった現首相と思われます。しかし、最後には力に屈したとしか言いようのない弁解、「今さらながら米軍基地の重要性」を語ったあの覇気のなさで一目瞭然。私が同じ立場に立たされたら……とありもしないことを連想してしまいます。
 今後の政治の展開はいかに? 民主の反小沢がどうのこうの…とスポーツ紙の見出し。この「見出し」こそ、“影なる力”になっているのかもしれないのですね。
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by artemis-journal | 2010-05-30 13:42 | 社会

本二冊

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 知人は先日ヨハネスブルグへ。4年に一度期間限定のワールドカップのプロジェクト・コーディネーターのお仕事だそうです。
 1月に高校サッカーを引退した息子は大学でサッカー(サークル)に戻る決意。週3日の朝連スタート! 「息子-サッカー=誰?」と思ってしまうほどの4か月でした。ここで大学生活にも慣れ、シャキッとした生活が始まり、こちらのペースも整いました。
 
 そしてみんなの芽吹きの春!っていう感じで、友人たちが本を出しています。。

 松井一恵さんの『えこたま食堂』(けやき出版)
 多摩界隈には10代前半からお世話になっている私ですら、一度も降りた事のない駅があります。だから、この本を片手においしいものや素敵なカフェへのお出かけは、まるで遠足気分でした♪
 先日は初の西国立の駅での待ち合わせ。Ki・ariさんへ。
 ガレージを改装だという、木のやさしさでいっぱいのお店。精進パスタランチを頂き、お豆のスープのソラマメがおいしかった~。帰りがけ、お店が一段落していたので、ひとりで切り盛りのシェフのみゆきさんとおしゃべり。こういう会話がごちそうなんだなぁ。
 お店には、いろんなものが“ドライ”になっていました。干し野菜の作り方、保存の仕方にもちょっとしたコツがあるんですね。お土産にはKi・ariさんオリジナルのトマトベースのハーブオイルを買って帰りました。
 そして、うわさに聞いていた西国分寺のクルミドコーヒーへ。お店のテーマは「くるみ割り人形」。かわいい雰囲気でカップルにぴったりだけれど、独りできたお兄さんもなじんでました。みなさん、静かにおしゃべりしていて、うるさくないのがいいです。テーブルが広かったので、ノートやらいろいろ広げて、友人に仕事の相談。充実したコンサルを受けました。
 未だかつて味わったことのない香りのコーヒー。素朴でかつリッチなケーキも初めての味わい。
 『えこたま食堂』のお店、東京の西、多摩の店主の思いがつまった、ちょっと不便な場所にあるお店ばかり。丹念な取材が重ねられていて、全部のお店を単独で取材している一恵さん。どのお店も一恵さんを通してラブコールがこめられています。
 一緒に行った友は、生まれそ育ち調布市。「え?このお店うちのすぐ近く!」と。都心へ通勤していると探検する機会は少ないしね。
 3月にはbroom&bloomさんで出版記念のパーティ。窓から見える風景が素敵でしょ。
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ご近所のバンドネオンの奏者の方。
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 そんなお店たちが私の家から歩いて行ける範囲だけでも4件はあり、どれも始めてのお店ばかりでした。家から一番近いyomoさん、いつもの通り道からほんのちょっとずれているだけで知らなかったんですよ。

 もう1冊は、布ナプキンメーカーの仲間のユーゴさんの『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』(産経出版)。こちらはユーゴさんの熱い思いが本になっています。b0002916_10372267.jpg布ナプキンにはそれぞれ違った思い入れがあります。ユーゴさんは端切れなど「布」という視点を大切にして、また子宮けいがん予防に力を入れて、精力的にやっています。アーティストだけあって、とってもきれいな仕上がりの本です。ユーゴさん自身、月経のことをたっくさん本で勉強して、月経研究所を立ち上げています。
 私(アルテミス)が「月のやさしさ」の布ナプキンを通して探求して行こうとしているのは、「育むいのち」や「女神の力(女性の柔軟な強さや能力)」。“女の一生”を元気に素敵、ということなのですが、ちょっと抽象的かな。
 でも、ユーゴさんの本は初心者向きで、誰にでもがわかるようにできています。本を読んでから「月のやさしさ」をお求め頂けたら、とってもうれしいです! 
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by artemis-journal | 2010-05-28 10:43 | おいしい

世界を変えるデザイン展

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 『世界を変えるデザイン展』を観てきました。とってもよかったので、皆様にもご紹介したくなりました。
 いただいたご案内をそのまま転載いたしますね。
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「世界を変えるデザイン展 ~Imagine another life through the products~」
 5月15日~6月13日@東京ミッドタウン・デザインハブ/アクシスギャラリー
 http://exhibition.bop-design.com

 生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。

 5月15日~6月13日まで、東京ミッドタウン・デザインハブならびに
 アクシスギャラリーにて、「世界を変えるデザイン展」を開催いたします。

 先進国における多くのデザインは、世界総人口のほんの10%程度を
 対象にしているに過ぎません。これからのデザインの使命は、
 世界総人口の約70%を占めるといわれる、発展途上国における貧困層の
 人々の生活向上のためにも果たされるべきと、私たちは考えます。

 本展は、そうした貧困層のためのプロダクトデザイン、プロジェクトを
 集めて展示する、日本では初めての試みとなる展覧会です。
 同時に、現場で活躍している方の話を聞いたり、実際に手を動かしながら
 理解を深めることができるカンファレンス・ワークショップを開催し、
 本邦初となる方々も、世界から多数お招きしています。

 1日の平均収入が2ドル以下の人々に対して、デザインができることは何か。
 どんなデザインが求められているのか。

 会場の多くの事例から、そのヒントを見つけていただければ幸いです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 一緒に観ていた知人は「だれでも眼鏡」にいたく感動していました。眼鏡の横の調整を回すとレンズの度が変わるんです! ひとりにひとつの眼鏡がないので、みんなで共有して使えるように、というアイディア商品は10ドル(千円)ちょっととか。ド近眼+乱視+老眼の夫の圧縮レンズの眼鏡は○万円。がっくりしてました。

 不衛生な飲み水で命を落とす子どもたちの救いは水の浄化。セラミックのポットの濾過機。また、出産で落とす母の命を助ける「出産キット」。霧をキャッチして水に……。どれもこれも作りがわかるシンプルなものばかり。それが「世界を変えるデザイン」だったんです。

 会場の入り口には大きなパネルにたっくさんの情報がつまったマップが展示してあります。世界中の経済格差を一目瞭然に理解できるマップ。
 日本に住まう私たちは、そのマップで自分の位置づけを認識してから、展示室へいざなわれて……。
 
 学生も加わり若い人たちが企画したこの展覧会、心に残りました。2か所で時期がずれながら、違う展示で開催され、セミナーやワークショップも数多く開催されているようです。ぜひぜひ、とおすすめしたいです。
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by artemis-journal | 2010-05-26 19:20 | アート

初夏の残雪

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 既に初夏の陽気。うららかな春はスキップされてしまいましたね。
 週末、夫の誘いで群馬の玉原の森へ出かけてきました。 
 赤城の山を抜けて、天狗の迦葉(かしょう)山を通り、玉原へ。
 着いたブナの森では、そのつもりはなくとも、ついついバードウォッチングしてしまうほど、鳥のさえずりは魅力的。静かで、温かな陽ざしにのんびりお散歩。
 もちろん、「UVバスターズクリーム」で忘れずに紫外線対策。

 ところが、もっともっと奥まで行きたい、といつも思っている夫。彼の誘いにホイホイ乗ると、大変な目に会いかねないので、しっかり自己判断を、と心に決めて。。。
 想定内ではあったのですが、登った鹿俣(かのまた)山は1600メートルを超し、残雪を踏みしめ、頂上へ着いたのは3時半。私は山靴ではなく、ウォーキングシューズ。下山の途中では雪遊び。夕方からの下山は相当、スピードアップいたしました。いくら日の入りが遅いといっても、明るいうちには下山したいです。私は夜行動物ではないので、新月の晩に山歩きはムリ。
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 行きも帰りも誰一人すれ違うことなく、私たちだけが登った山でした。夫の選択が、無謀なのには慣れているのですが……。「ちょっと散策」が、筋肉痛を覚える山登りとなってしまいました。
 

 翌日午後は、玉原湿原をめぐって、水芭蕉を堪能。
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美しい丸い虹も出たり、里は八重桜や桃が満開。山頂はまだまだ芽吹きの準備。木々の芽吹きから柔らかい新緑まで下界と山あいとのグラデーションを楽しみました。
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 お天気に恵まれ、帰りには金星と月のランデブーに見送られて、ちょっと華やかな週末でした。
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by artemis-journal | 2010-05-17 23:05 | 四季

こどもの日焼けに気をつけて!

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 5月になっても大陸側では霜の心配という今年の気候。寒くても、紫外線は目に見えずともしっかりやってきています。オゾン層は相変わらず薄いままです。

 1997年、『こどもの日焼けに気を付けて!』を自費出版したアルテミス・ブックレットですが、あれから14年経過。ブックレットの改定は思うように行かず、お伝えする機会も減り、免疫力の低下など、充分にアピールできない自分の力不足を感じています。
 
 そんな折、新聞記者の娘が取材をさせて頂いたご縁で、お目にかかることができた子ども環境総研の代表の柴田英俊さん。紫外線(UV)の問題をはじめ、子どもの成長(特に足)に関して、日本各地で講演なさっておられます。


 子ども環境総研(コカケン)では、子どもにぴったりのせっけんで洗い流せる、安全性優先のb0002916_14161748.jpgUVバスターズクリーム」を、7年がかりの構想で開発されています。
 アルテミスのショップで販売できると良いのですが、準備に手間取りそうなので、直接お求め頂けたらと思います。

 5月は、半袖になり始め。まだ肌もまぶしい太陽光に慣れてないので、無防備。できるだけ紫外線から守りたいものです。大人の女性は、手袋やらサングラスもばっちりですが、子どもはそうはいきません。まずは基本の3原則。

 1、15センチ以上のつば広帽子!
 2、外気浴は午前10時~午後2時をはずして。
 3、それからUVカットのクリームなどを使用。

 ご購入はコカケンショップでどうぞ。

たった今、サンプルが届きましたので、ご希望の方はコチラまで、ご住所・お電話番号を添えてお申込みください。プレゼントさせて頂きます!※コメント欄に「非公開コメント」にチェックを入れて、申し込んで下さっても結構ですよ。7/24現在、手元にサンプルなくなってしまいましので、少しお待ちくださいませ。
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by artemis-journal | 2010-05-13 14:19 | 健康

母の日

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 私はいくつまで生きるつもりでいるのかしら…? ふとそんな気がしてきます。
 先日、診察中の女医さんに「お孫さんいらっしゃいますか~?」と尋ねられ、「いえ。。。。」
 確かに、私の年齢ともなると孫がいてもいいだろうな。でも、なんだか不似合いな質問を受けたような気がしたり、急に背中が丸くなったような気がしたり、複雑な心境になりました。

 子育て。二人のこどもが健康に大人になったことで、私の仕事はあらかた終わったのだと思います。
 息子は大学生・未成年。まだ子育て中と言えなくもないのですが、しかし、子ども扱いはできず、一人前な事言うし、権限も持っているわけで……。ほとんど親の制御は利かないですけれどね。
 ともかく、母が息子=男を育てているわけで、我がままな“殿”にならないように、と願いを込めていますが。

 娘はあっという間に自立してしまい、当分は東京へ戻ってくることもないでしょう。いろんな事を伝えそびれてはいるよなぁ、と気にもなってはいるのですが、時すでに遅し。

b0002916_23405383.jpg 今年の母の日、娘からかわいいプレゼントが贈られてきました。カラフルなものが好きな私に、といつも可愛い物を選んでくれます。そして、息子からはカーネーション。
 とりあえず、子どもたちが元気にいてくれる証をありがたく思いながら過ごしています。
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by artemis-journal | 2010-05-11 23:42

文字へ思いを込め

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 浅草で過ごしたさわやかな5月の一日。
 友人の誘いでギャラリーエフでの「女書:アート×学術の連歌」へ。ニューシュ(女書)と言うようです。中国の山岳地帯のヤオ族の美しい色の刺繍の衣装などを見たことがあるのですが、b0002916_113186.jpgそのあたりに数百年間伝わった女の人の文字が、女書。400~500あるという象形文字ではない音の文字。
 その文字ができた時代背景、そして、その文字が既に消え去りつつあるその意味に、心をつかまれました。
 封建的で性差別の極みの中国では、女に生まれた不幸の中、女同志が深い心を寄せ合う関係だったようです。母から娘へ、嫁ぎ先へ送り届けた歌や思いを綴った「三朝書」。美しいデザインのような文字に込められた思い。
 女は虐げられ、教育など受けることなく、当然文字は教えらなかった中で、女同志だけで伝承されてきた文字、女書。
 女書に綴られた歌は恋文のよう……。夫以上に愛し合った相手がいたのでしょうか。
 その文字の秘めたるもの、それはとても不思議な感じです。

 女書の研究者の遠藤織枝さんの訳や解説と共に、女書に惹かれたアーティストのYUCAさんのインスタレーション。YUCAさんの作品の煌めきと、女書の煌めきが融合したギャラリーが、江戸末期の土蔵を改築したという趣のある会場。3日たった今でも、その感じが体に残っています。
 
 ギャラリーの入口はカフェなんです。とってもおいしいお料理でした。久しぶりに会う友とはおしゃべりの後、それぞれ次の会へと別れました。

  YUCAさん http://homepage.mac.com/xyucax/
  ギャラリーエフ http://www.gallery-ef.com/j.htm
  World of Nushu 女書世界 http://homepage3.nifty.com/nushu/

 そして、第二部、浅草に住む友人と話題のスカイツリーが見える交差点で待ち合わせ。

 またまた素敵な眺めのカフェでおいしいワイン。b0002916_11192758.jpg船が行き交う隅田川沿いのオープンカフェ。昼下がりから夕暮れ時までを過ごしたのですが、淡い恋のカップルにとっては最高の時間になるだろうな、なんて思ったり…。
 浅草の友人、実は先のギャラリーエフの常連さんでした。「昨夜も友人と出かけましたよ~。若いYUCAさんにもお会いしました。」「留守中の家のカギも預けようかと。」そんな仲良しだそうです。
 なので、私の興奮冷めやらぬ女書のことを語ったり……。
 素敵な人で、私は彼女に「女書」で思いを伝えたいかも…。な~んてね!
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by artemis-journal | 2010-05-10 11:36 | アート

言霊、あるやなしや

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 言葉の力ってどれほどあるのかって言われても説明できないけれど、ありますよね。
 男女差が薄れていく中で、言葉の男女差はほとんどないような気がします。簡素化されたり、オノマトペ(擬音?)だったり、略語だったり、ニュアンスにぴったりなのが、絵文字だったりもしますしね。

 おばさん、びっくり!の女子高生の声。
 エスカレータ―の後ろから「くいてぇ~」という大きな声に、思わず振り返ってしまいました。
 ある日は「やってらんねぇよ~」(べらんめぇ調で)。こちらも目立つような大きな声。
 声が大きいのか、言葉が目立つので、大きく聞こえたのか?
 どこにでもいそうなフツーの女の子たち。お化粧もしているわけで、可愛く見せようとしているのですが、言葉と手入れのされていない靴は最悪なイメージ。(そして、あまりやさしそうには見受けられなかったけれど、これは私の先入観だろうな。)

 顔のかわいさと態度や言葉はまったく関係ないのかなぁ。
 かわいい仕草とか、可愛い言葉使いとかとは不似合いな顔の作り方(化粧)。
 言葉は相手に対して使い分けるのか? それとも、そういう言葉を発してみたい何かがあるのか?

 聞こえてきてしまって、いやぁな気分にさせられてしまう言葉ってありますよね。
 
 しゃべっている相手の雰囲気から、その言葉のニュアンスがくみ取れるもの。私など、気のない返事をしたり、いやそうな声で応えると、即座に突っ込みを入れてくる子どもたちがいました。夫など電話の第一声でその時の機嫌がわかります。家族間なら、結構、深読みしたりします。

 言霊とまでは言わないけれど、発する言葉にこめられた気持ちがあるよなぁ。最近流行りの“脳”への影響も考えれば、美しい言葉に美しい脳が造られていく、って感じしませんか?……と自戒の念をこめて。
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by artemis-journal | 2010-05-08 10:53 | スピリチュアル

連休

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 この数年の慣例通り、連休の大半はのんびり半径数キロ以内(吉祥寺止まり)で過ごしました。
 ある晩は魚料理とおいしいお酒の老舗へ。といっても、私は体調もあり、紅麹の梅酒を1杯だけ。
 吉祥寺ってホント、イヤになるほどお店が変わります。なじみの店、味のある店は激減。こういう根付いたお店が残っていてくれるのはうれしいです。
 また、ある晩は、吉祥寺でおよそ40年の歴史のピザの店へ。チーズに埋もれたこれぞアメリカン・ピザ!

 私の連休の楽しみ方は我が家の借景。例年は、大勢にお声をかけるガーデンパーティですが、今年は、3日前に声掛けして、極めて少人数で10名ほど。七輪を囲んで、編み物をしているふたりがいたりして、いたってのどか。b0002916_19281349.jpg


 私ひとりで過ごすある日は本を積み上げ、興味を膨らませました。午前中は、おいしい紅茶とともに、新聞を広げたり本をめくって庭で過ごすのが最高!
 特に、先日Art of Hostingの会の関連書も面白そう! 読みたい本を積み上げました。カバーがかかっている本は、話題のあの本。
 今週末、ギャラリーや美術館に出かけるチャンスがなければ読書かな。
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by artemis-journal | 2010-05-07 19:31

Art of Hosting

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 寒かった4月が終わり、やっとさわやかな季節がやってきました。
 連休初日、29日は東大、弥生講堂アネックスへ。「Art of Hosting(AoH)」の関連イベントに誘われ、出かけてみました。弥生講堂アネックスはとってもきれいな場所にあり、建築の面白さもあって、居心地満点。
 そこで行われた会は、Art of Hostingのボブ スティルガーさんと榎本英剛さん中野民夫さんの3人の鼎談。(話しの内容を綴るのはちょっと難しいので省略します、ごめんなさい。)

 私が信じているヴィジョン(理想への近付き方)に安心感を与えてもらいました。

 キーワードは「つながり直し(re-conects)」と「真実を語りあうこと」かな。

 自己組織化、学習する組織、あるいはシステム思考……など、あれこれのキーワードがありました。
 私にとっては、ジョアンナ・メイシーさんのワークショップ(WS)で深く学ばせてもらったこと、あるいはマーガレット・パロマ・パベルさんのWSの作り方のエッセンスにつながるものを感じ、そのことを深めるきっかけとなっています。

 このAoHの鼎談に参加する前の25日、「学習する組織」について広めておられる小田理一郎さん、枝廣淳子さんの㈱チェンジ・エージェントの5周年記念の講演及びWSで、一緒に参加した夫とあーやこーやと話していた後でしたので、29日の鼎談では、「組織化」ということに興味がわいてきました。

 今週末から開催の「Art of Hosting」学びたい気持ちはあるのですが、今の私に工面できる金額ではなく、組織に属しているわけでもないし、参加の必然性が私にはないようです。

 いつか、組織作りに関わる時がきたら、きっと学ぶ機会もあるでしょう。机上の空論でなく、社会の中のリーダーとしてやるべきことが出てきたら。
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by artemis-journal | 2010-05-04 16:05 | 仕事