<   2009年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

なんかヘン

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 久しぶりに乗った通勤列車。中央線からは向かいの総武線のホームが見えます。
 窓から見えた中野駅での光景。

 駅員さんが赤い旗を前にかざし、後ろを気にしながらゆっくり歩いています。
 後には、真白な顔色の女性が。あっ、ふらついて、しゃがみこんだ。どうも貧血の様子。駅員さんはしゃがみこんだ女性に近寄り、白い手袋と赤い旗を持った手を大きく広げ、「だいじょうぶですか?」と声をかけている様子。手を広げたヘンな格好の駅員さんの姿に、「あ~、乗客の女性の体に触れてはいけないんだ」と理解。
 白い手袋は「さわらずに」と一生懸命に、でも「危ない!」と手が動くのです。
 確かに今時、手を添えようものなら、セクハラだと訴えられかねないしね。(ここがヘンなのだが!)
 乗客の体に触れない、というのは、駅員さんやドライバーさんの掟です。

 話は変わってモテナイ男の人の言い分。
 デートで相手の女性の手も握らず……。「だってセクハラと訴えらてはたまんないです。僕たちはブサイクだから。いい男なら別だろうけど」と。
 笑えない話。

 そして、混んだ車内では「両手は上に」、というのが男たちの保身の方法。すし詰め車内で、「ふれあい厳禁」というわけにはいかないです。そこには、稀にでも、確かに痴漢がいるわけで、被害者が「認定」した時点で、「それでも私はやってない!」としても、そうはいきません。
 知らない者同士が圧され合う場では、感情を排除して、“荷物”となって揺れに身を任せるしかないのだが……。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-29 00:21 | 社会

ネットの信頼度

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 お目にかかるチャンスは少なくとも、お互いのブログで近況がわかると、久しぶりに会った時にも話も早く、ブログは偉大です!
 迷い犬をmixi利用で探すことができた友人は、その威力に感動していました!
 私もネット抜きでは生活はできないので、重宝しているし、(私が)信頼を置くサイト情報などは頼りにしています。
 また、真実も事実も、あるいは信頼できるか似非かも、すべて、公平にわかるのがネット。
 (おかげ様で、いながらにして、“危ない”情報も察知できるのですが。)
 ネット上に「安全な場」はあり得ない、というのも心に留めていないと……。
 ネットはバーチャルな社会。
 バーチャルマネー(ゲームマネー)がいつの間にやら現実のお金に「換金」される仕組みもあるようです。
 労働とは違うお金の動き。 
 
 ネット事情では、最近の「ランキング流行り」はイヤミに見えるほど。
 ニュースから売れ筋までランキング。売れている店から売れない店までランキング。
 予定調和ランキングなのかな? ってのものあるし、ネットヴォーティング(クリックで一票)は同じ人が何回クリックしてもOKというものまで。
 クリックのバリエーションではネットショッピングでの、コメントやアンケートに答えると、ポイント値引きっていうのもあります。
 ニュースの街角インタビューと同様、表面的であったり、テキトーであったり。(全てと言うわけではないですが。)
 上位であることとメジャーであることと、インディーズであること。
 雇われサクラによるネットいじめもあれば、「商品評価」吊り上げも。
 信じるに値しないものに、洗脳されそうな勢い。

 アメリカの雑誌『タイム』のジョークのひとつ。
 タイタニックが沈む時、船長は男性の乗客に対し海に飛び込んでもらうために、イギリス人には「ジェントルマンになれるんです」、アメリカ人には「勇士になれるんです」、ドイツ人なら「ルールですから」、日本人なら「皆でそう決めたのだから」と告げたと。
 笑えます? 苦笑ですよね。
 現在のランキング流行りはその典型。
 そしてあっという間に流行は変わり、使いもしないのに古びれ、あっさり捨てる日本人。……というのは悲しいです。(モノだけでなく、雇用もですね。)
 安直になりすぎている日本のランキング、自粛した方が健全な社会ができるかも。

 今も時々かかってくる「テレビでもやってます」という電話勧誘。
 「商品にはテレビCM料込」と思うか、「え?そんなにメジャなの?」と感じるかが分かれ目になりそうです。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-28 14:06 | 社会

新月です

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆
 
 26日もおひさまはご機嫌でした。私は昨日の夕日の感動に味をしめ、5時のチャイムが鳴ると、なんだか急がなくっちゃ、という気分になっていました。
 仕事の片付けをして、いそいそお出かけ。図書館で借りた本をドロップして、吉祥寺方面(東)に向かい、ちゃちゃっと用を済ませ、さあ、夕日タイムのはじまり~。帰路は西に向かって自転車をこぎます。
 真正面に太陽はいるのですが……。夕映えはきれいだったのですが、雲が多く、昨日の「まんまるオレンジの夕日」にはならず、雲隠れしたまま沈んでしまいました。
 同じ時、南の空にほそ~い新月。これもとても素敵!うっすらと、でも、くっきりと。
 今日からまた新しい月が生まれていくのですね。

 昨日の会議では難題があり、意見書を書かないと……。
 一方たった100字ほどの原稿には、あれこれと悩み、うーん、難しい。今週締切です。

 そして、6月には山形行きが決まり、事前準備もあり、なかなかにぎやかなスケジュールになっています。「シフトし始めた私」には大事なことが続きます。体調が悪いと、正しい判断ができないので、早く寝ないとね!
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-27 00:29

初夏の花

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 まんまるのオレンジ色に輝いた夕日。
 あまりの美しさに東に歩くつもりが西に足が向いてしまいました。
 夕日に心を奪われた感じです。しばらく行くと、やはり夕日に魅かれ、道に出てきた方がいらっしゃいました。
 「きれいですね」「目が覚めますねぇ」初めての方と言葉を交わし。
 50メートルほど歩く数分の間、夕日はマンションの後ろに静かに消えていきました。

 その後、なんとなくお散歩。子供が学校に通っていた頃にできた公園の木々がとっても大きくなっていて、この前ここに来たのはいつだっただろう? 
 いつもはバスや自転車で脇を通るだけの公園。21世紀に大きな森になるように、という願いが込められた公園です。木にはちゃんと「コナラ」とか「カリン」とか名前がぶら下がっています。
 そこで、見つけたのがザクロの木。ちょうど花が咲き始めていました。隣の公園はそっけない広場だったのですが、ヤマボウシが満開。そして黄色い花はたぶんヒペリカムヒデコート。
 
b0002916_23312380.jpg今朝は雨傘で出かけ、帰りは日傘(晴雨兼用傘の強み!)。午後、打ち合わせで立ち寄った場所からは、てくてくと普段通らぬ場所を帰って来ました。小さなバラがたくさん咲いている家、二階までず~っと這わせたツル化のピンクの花に覆われた家には、思わず立ち止まって感激!
 そして、我が家のすぐそばまできたら、慣れ親しんだ香りが。あっ、一面カモミールの一角があるではないですか!その後ろはブルーベリーの畑で、筋向いは梨畑。こうやって書くといったいここはどこ?ってほどのどかな土地。(「新宿へ15分」の駅から徒歩20分です。)

 帰ってきたら、なんと、我が家の柵ぎりぎりまで(隣は公園なのですが)剪定がされていて、去年まできれいに咲いていたウヅキがばっさりと切られ、かわいい朝顔も抜かれてしまっているではないですか!
 あ~、確かに雑種で、勝手に育っているだけですが、かわいい花を咲かせているのですよ。とってもがっかり。 b0002916_23212714.jpg

 それにしても、こういう初夏のお散歩、とっても気持ちがいいですね。
 あさっては駒ヶ根、来週は小渕沢、とちょっと遠出が続きます。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-25 23:43 | 四季

スキルとこころ

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 明け方、久しぶりにしんどい夢を見ました。
 私の疎ましい性格に起因した、どうひっくり返っても長所とは思えないような卑屈な気持ちが残っています。この感じばかりは、どう表現して良いものやら。
 「私のイヤな部分」にスポットライトが当たったような、どんどん卑屈になってしまう悪い渦に巻き込まれていったような……。

 で、今朝起きた時、考えました。
 「あー、私ってなんて矮小な人間なんだろう。どうしてこうなってしまいがちなのだろう?」

 「いやぁ、夢でよかった~」、と思えれば良いのですが 、「夢こそ私」、と夢劇場が大好きな私には、現実の私の隠してきた心を映し出しているようで(実際そうなんでしょうね)、なんとも悲しい思いがして、「夢でよかった」とは思えませんでした。

 6月に「ドリームマップづくり」のWSの1日を予定しているのですが、その前に自分自身のドリームをもう一度確認しておきたくて、毎日、そのことを考えていました。
 でも、これがまた、同じ所ばかりを何周もぐるぐる歩き続けて、「一歩」を踏み出せない、情けない感じなんです。
 何が禍しているのでしょう? 原因を探らないとただただ「前へススメ」ではダメな時もあります。(あ、でもこれは現実生活にぐぐっと入り込んでいるわけではないので……)

 ですから暇ができると、何か手掛かりはないか? と本屋をうろつき、「夢」関連のコーナーに引き寄せられてしまいます。そこで、タイトルで手に取る本はつまらないものばかり。(私の生活には合わないような若い人向けがずらーり。)
 今日は別の大きな本屋を探索。自分の軌跡を辿ると、今の私は、心理学系の平積みしてあるような本の「タイトル」には魅かれるけれど、めくると内容にはまったく興味がわかないのです。

 ところが、振り返って後ろの違うジャンルの棚の本で、ちらりとめくった平川克美著『経済成長という病』(講談社現代新書)。私にはわかりやすい内容で、斜め読み段階では、すーっと入っていきます。
 また、環境システム論の内藤正昭さんという方の簡単な論も拝読する機会があり、こちらも、私は共感できるのです。
 そっか、こういうところに関心が向いている私なのよね、と納得。(っていうか昔から?)

 最近よかったな、という本のご紹介。6名の共著の『ファシリテーションー実践から学ぶスキルとこころ』(岩波書店)b0002916_004154.jpg
 経済復活・活性を願う社会ですから、勝間和代さんのようなスピーディで切れの良い、理知的なタイプが求められるのもわかりますが。、一億総勢、彼女のようになれるわけもありません。
 スキル重視の現代生活では、効率の良さが優先。私のようなトロトロした、仕事の遅いのろま(最近は“スロー”とも言うし、私は「柔らかい人」とも言われます。)タイプは、どうするといいのかな。
 いろんなタイプの人がいて、いろんな視点から見て行かないと、社会の合意って計られないわけですしね。効率主義を大事にして、弱者切り捨ての罠にひっかからないようにしないと。
 それで、この本がよかったな、って思う理由の一つに、6人の違った個性がミルフィーユのように多層に重なりあって、ひとつの形になり、そこにはスキルのみならず、こころが込められているっていうことが挙げられます。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-25 00:04

ラウル・デュフィ展 

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 初夏の陽気。ゼラニウムやマーガレットの周りをモンキチョウがひらひら。モンシロチョウは見かけるけれど、黄色いのは久しぶり。ミニトマトも実をつけ、ナスの花も咲いています。
 最近は時間が立つのがとっても速くて、やりたいことの半分しかできていない気がします。(というか要領が悪くて、あっという間に夕方、という言い方もできますが。)
 今夜は友人のコンサートに出かける予定でいたのですが、帰ってくると12時近くはちょっと辛いので断念。
 この数か月、アレルギー症状とのお付き合いもあり、食べるもの(油とか砂糖かな?)も大きな要因ですが、何より疲れが大敵。健康のバロメーターです。
 この半年の間、精神面でストレスにも負けやすくなっていて…。 相当ムダに気を張って過ごしているようです。振り返れば些細なことから大きな出来事まで諸々あり。疲れて当たり前かも。(^^;

 気晴らしを上手に取り入れ、心配の種まきはやめて……。
 自分で自分をコントロールせずして、誰にできるというのでしょう?(と、よーくわかっているところが始末に悪い)

 …というわけでもありませんが、夕方散歩に出て「ラウル・デュフィ展」のポスターが目に止まりました。ちょうど1時間のお散歩にはぴったり!b0002916_10141326.jpg
 油も水彩も色がきれい! 重くなく、軽めの色使いと動きのある線。印象派からフォーヴ派をまたぐ人なのですね。
 美術館の入り口近くのフランスの市場の賑わいのある風景には、自分もなんだかその絵の中に入りこめそうな気がするほどでした。
 青の美しさを活かしたもの、珍しい額装のもの、とあれこれ楽しめました。館内では会社帰りのサラリーマン数人と一緒になっただけで、とっても静かに、ゆったりとデュフィ展を満喫できました。
 心の栄養、美術鑑賞の夕方のお散歩でした。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-22 00:17 | アート

思いが流れ伝わるように(Ver.2)

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 今年も中盤を迎えようとしている5月後半。いろいろな変化も起きています。
 都市の「人の機能」が麻痺しそうなインフルエンザの流行。その時期に民主党首の交代。GDPが年率戦後最低。障害者郵便の特典をDMに利用する話…などなど。

 こういった社会動向が個人に与える影響、という事に私は関心が向いています。
 アメリカはオバマ大統領に変り、前任大統領とは、考え方、政策に大きな違いがあり、でも、その影響が及ぶのはまだまだ時間がかかるでしょう。他国のことですし、あまりわからないのですが、でも、伝え聞く情報では、ミシェル夫人が菜園を作ったり、身土不二の思想で晩餐会を開いたり、と心あたたまるニュースも。
 アメリカが重病に至るまでにかかった時間だけ、治るにも時間がかかる、ということで、季節が一巡するときっと良い影響が波及することでしょう。
 ウォール街(アメリカ)で世界の経済を動かしていた集団が崩壊したのも、そうでもしなければ「治らなかった」のかもしれない天罰のようなもの。
 荒治療ではあるけれど、壊れたからこそ“バグ”を取り除いた新しい社会を作り直せるに違いないです。

 そういう心づもりでいれば、壊れてしまうことへの“怯え”は小さくなっていきそうです。怯え以上に、「刷新できる」という創造意欲も湧いてくるのでは?今がその時期でもありそう。
 ひとりひとりの思いが社会全体に大きな影響を与えていく、そう思っています。

 昨夜のブログで記したように、「エネルギー」の流れが大事、と感じ、今日はそこで起こったことを思い出して書いてみます。

 今日のエネルギーの流れは、仕事の打ち合わせの際にお目にかかった方との間で動いた気がしました。
 信念を持った方で、きっちりされていて、安心感がある方。お互いに良い仕事ができれば、と願ってのおつきあいです。その気持ちが伝わって……。
 そこで、私の中では、なんとなく停滞していた、仕方がない、という投げやりっぽさが溶けて、前向きに仕事に取り組める、そんな元気が出てきました。

 仕事の場でお目にかかる方の中には、たまに意にそぐわない相手もあり、「仕事だから仕方ない」という割り切った考えでお付き合いする場合があります。(よくあるパターンですよね。)
 でも、本来は仕事だからこそ、あるいは、良い仕事となるように目指すからこそ、お互いの利益に(金銭面に固執せず)なるように取り組めるのがいい!と思っています。
 「ギブアンドテイク」が、お互いを高め合えるものだと思うし、「ギブアンドギブ」(ボランティア)では長続きしないし、「テイクアンドテイク」は搾取の意。
 そんな私なりの仕事へのこだわりは、一般的には「甘い」と言われ、それができりゃいいさ、と。儲けを二の次にしがちな私の欠点ではあるのですが……。
 それでもこだわる私の仕事(ライフ=ワーク、ライフ&ワークじゃないの)への思い。今の私が恵まれた環境にいることも承知しています。
 そんな私だからこそ、「優しい社会」への力を注ぎたい、と心に刻んでいます。

 東京での街中、バスなどで知らない者が居合わせるというのは、笑顔どころか、疑いのまなざしもあり、なんとなくぎすぎすしていて……。夜遅くなどは、疲れのせいか一発触発的な緊張感もあります。今日など足元の不安そうなお年寄りを目の前に、のうのうと優先席に座りそしらぬふりの学生。その“ふるまい”は人として温かみのない、冷たい感じ。席を譲れない本人も心地良いわけがないでしょう。ただ、人とのやりとりに慣れていないだけ。人前で他人から注意されたりしたら、それだけで、“傷つく”ティーンエイジャーなのだから。

 私の役割は、社会への優しさの還元かも。
 それもまた、思いの流れであり、人の気持ちに伝わっていくものだろう、と思いながら……。

 背任で逮捕された「漢検親子」は、なんでそれほど儲けたかったのでしょう? 「漢字」を通して老若男女、学習意欲を高め、良い仕事にもできただろうに……。 魔物が取り憑いたのかな? と思ってしまいました。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-21 00:24 | 仕事

シャスタの思い出を呼び起こし

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップで「月のやさしさ」アウトレットB、とオリジナルのライナーを数量限定販売です。☆

 久しぶりに泳ぎました。4月は余裕のない日々が続き、泳ぐ時間も取れず、ちょっと嫌なこともあって、足が遠のいていたスポーツクラブ。
 美しい夕日が窓に差し込み、どうしても外に出たくなりました。そうなれば、やっぱり持ち物はいつものスイミングキット一式。(夕方のお出かけの携帯品なんです。)
 のんびり自転車で駅まで出かけ……、うーん、お茶するよりやっぱり泳ぎたい! ちょうど子供たちのスクールタイムが終わり、大人の時間に切り替わるタイミング。
 あれぇ、なんだかロッカールームもあまり混んでいない感じ。(インフルエンザの影響?)
 いつものペースで500メートル。久しぶりなので心配だったのですが、調子は悪くない。よかった~。歳を重ねても泳ぐことはできる、と信じているので、細々ながら、スポーツクラブを辞めずにいます。(この施設、あんまり良くないので、他に移りたいのですが、一番近いので、なかなか変われずにいます。)
 
 今日やった仕事。
 打ち合わせの後は、PCにインストールした新しいソフトをあれこれ設定。これが決まらないと、いろいろ無駄な作業も多いものですから、早く終えたいです。しかしながら、いま一つ使い勝手が……。うまい具合にピタッとこないのです。

 泳ぎながら頭の中にぷかぷか浮かんでは消える、気がかりなことや、懐かしいこと、その他もろもろ……。
 「水の抵抗を少なく」、そんなことも考えながら泳いでいます。長く泳ぐためには、スピードは厳禁。呼吸がきつくなったら、そこでおしまいなので、スピードを上げるなら、ペースを乱さずに。速い人に追われると、気になってペースが乱れます。
 マイペースというのは泳ぎに限らず、仕事も全く同じ。比べたり、後に追い付かれないようにペースを上げると、もう、すぐに息切れ。
 仕事を続けるのも逃げきるというより、「お先にどうぞ」という感じでしょうか。
 
 今夜こうやってPCに向かい、「調べ物」のためにネットの検索をしていたら、なぜか無関係な不思議なサイトに誘われ……。b0002916_10573643.jpg
 私の大好きなカリフォルニアの山、シャスタ。そのシャスタ山の麓のお宿のストーニー・ブルック・イン。そのオーナーが日本の女性で、偶然にも彼女のサイト(ブログ)に行きあたったのです。その方とは一度だけの出会い。。チャネリングの能力があるそうで、そのためにシャスタの麓でお宿のオーナーとなった話をたっぷりと伺いました。ただし、その一度だけの出会いでした。
 我が家にとって、ストーニー・ブルック・イン(今とは違うオーナーの時代ですが)はとっても大事な場所。シャスタ山麓の特別な場所のひとつ。
 6年ほど前にシャスタを訪ねた時は、奥まったセスキヨ湖の近くで過ごし、カリフォルニアの美しさを堪能しました。
 
 今日は泳ぎに行ったことで、何か“流れ”が変わり、シャスタの事を思い起こし、こうやって、今日を終え……。今夜はどんな夢に入っていくのだろうか、と寝る前にわくわくしてしまいます。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-20 00:29 | スピリチュアル

インフルエンザは誰でもかかるのでは?

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

 今回のインフルエンザの地球規模の蔓延は、フェーズ5とかフェーズ6とか。
 と~っても広がりやすいタイプのインフルエンザらしいです。
 でも、熱があれば100%インフルエンザというわけでもないし、健康そうだからといってインフルエンザのウィルスをまき散らしていないわけでもなし……。潜伏期間は10日ほどだそうですから、もしかしたら、私にインフルエンザの症状が出ないだけなのかもしれないし。

 熱・セキなどのかぜの症状なら「まず電話!」という地域のTVなどの公共広告があってもいいのに。
 市報には「発熱相談センター」なるものが明記されてはいますが、はてさてみんなが読んでいるとは思えないからなぁ。
 ネットの検索のトップに「新型インフルエンザ」で検索したら、トップに「発熱相談センター一覧」とかがバッと出てきて、どうしたらいいか対処法が明記されていたらいいのに、と思っています。
 たいして時間も費用もかからないし簡単。携帯国家の日本にぴったり! いかがでしょうか?

 インフルエンザは誰でもかかるのに、かかってしまうとまるで「罪人」並の扱い。
 高校のバレー部だ、とか感染源探しのニュースは報道しなくて良いです。そういうことは、研究者だったり専門分野のやることで、そのことを全国津々浦々流れる「ニュース報道」にする必要性はないです。
 もっと、個人のプライバシーを守るべきです!!と強く訴えたいです。

 このところの報道は異常です。そう語っている人も大勢います。
 そして、検疫の意味は皆無でした。政府としても今後に活かましょう。
 
 4人家族の我が家では、医者に一番かかったのは、サッカー少年の息子の怪我が一番かな?
 風邪や熱でお医者さんのお世話になったのは、溶連菌とかおたふくかぜとか、数年に一度ずつ。念のため、幼児の頃はお医者さんにも診ていただいていましたが、たいていの熱(38度以上)は、水を飲んで一時様子をみて、それでも下がる様子がなかったらお医者さんの受診。
 一刻も早くタミフル、リレンザと、インフルエンザ向けの処方を受けるのは、拠所なき所要がある時のみでもいいかも。しばらくすれば治るはずなのだから……。(これは通常の体力を持った元気系の人にあてはまり、持病があったり、体力が落ち込んでいるような人にはあてはまらないでしょうね。)

 参考までに、専門家の木村盛世オフィシャルWEBサイトhttp://www.kimuramoriyo.com/25-swine_influenza/をどうぞ。
 予防的マスクも無意味だそうで……。あらら、メキシコにもマスクは無料で配っていたし、台湾では生産がおっつかないとか。インフルエンザの経済効果はここにあったようですね。

 我が家4名、アレルギーの気質の私のこどもたちが元気でいられるのは、たぶん小さい時からの食生活などが大きい、と自負してはいますが、ひとつにはズボラであることのも大きな要因かな、と思っています。
 今は塩素の害も少しは言われるようにもなりましたが、まだまだ。
 塩素系の消毒薬が当たり前の昨今、バイキンとの共存ができていないのかも、と私は感じています。 
 雑菌との共存があってこそ、人間はたくましくなれるし、時にインフルエンザのウィルスにも勝てる体づくりができるのかも、と私なりの心意気はあります。
 清潔過ぎて、抗菌に慣れた生活をしてしまうと、きっと、抵抗力っていうのがつかないのでは?

 18年ほど前、アメリカで観たアマゾンの先住民の村の映画。白人が村に紛れて入ってきて、その人の持ってきた風邪が先住民の人たちを伝染性の病気(インフルエンザだったような)にしてしまう、という話。
 彼らには無縁だった病気だったでしょう。
 インドに行くと下痢の洗礼を受ける、というのもあるし……。
 細菌やウィルスなど、どちらにも闘っていく体力が必要で、そういう力は「生活」でしかつかない(スポーツではダメ)だ、とく思います。

 インフルエンザに負けない体力づくりには、十分な休養と必要な栄養ですね。
 夜、居酒屋で憂さ晴らしより、早く帰って寝た方が現代人にはいいかも。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-18 20:22 | 健康

哲学的悩み

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

 最近、ちょっと迷いの渦にはまっています。
 それは、「私は何をすべきか」という、ちょっと哲学的な問いです。

 人生の折り返し地点をとっくに過ぎ、子育てもほぼ終わり……。これでいいのだろうか、私?
 結婚して関西に暮らし、夫の東京転勤で舞い戻り、私の仕事はそのたびにゼロからスタートして……。
 収入より「やりたいこと」を第一に考えて、「やりたくないこと」には手をつけず、ある意味贅沢な人生を送ってきました。手弁当の環境団体の事務局とか、そういう事にのめりこんでいた時期も長かったような。。。
 そういう流れから、今の「布ナプキン」のメーカーに転じてきたわけです。この仕事も12年目を迎えたこの春、また、私は悩み始めています。
 大事な事はなんだろう? 子育て中は経済的自立、というのが大きな目標だったのですが、今はとりあえず、いつ倒れるかわかりませんが、なんとか自立。
 昨年は1年かけて準備した「女性性」をテーマにした1日のワークショップ(WS)トーク&ワークショップ 10/26 女性エネルギー問題~女は尽きない資源を持っている~をコラボ形式で作りあげることにも成功しました。
 その時、あらためて、丁寧にWSを作っていく楽しさも苦労もしみじみと感じ入り、これが私のやりたかったことのひとつだと確認しました。(残念なことに経済的には成り立たず、趣味にしかなりませんが。)
 これからの世代に引き継ぎたいと思っている私なりの事柄。それはスキルだけではなくこころ。はたして、今の私にそれができているだろうか? いえ、ちょっと停滞。
 私には力不足の面があり、時代の流れも変わり、私より若い世代の望むことと、私の伝えたいことにはギャップがあるかも……。
 では、勉強しなおしたらできる? 大学院に行っている友人も何人もいるし、私も…、と頭の片隅をよぎることもあるほど。でも、お金もかかるし、それより実践の方が役立つ?
 
 こういう悩みって、贅沢でしょう。でも、結構、これからの生き方、あるいは老後のことなど、真剣に悩んでしまっています。社会保障の薄い日本、いくら年金払っていても、安心感すら持てないなんて。
 民主党の掲げる年金用消費税って、本当にそうなるのかしら?来週には党首が変わって、もしやしたら、年内にその人が総理大臣になるかも? ほんとに? 
 なんだか政治舞台は、鴻池氏の情けない辞任劇やら、小沢元代表の辞任と、なかなか本論がニュースになりにくい世界ですね。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-14 23:53 | 生活