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育て、育て

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トーク&ワークショップ 10/26 女性エネルギー問題~女は尽きない資源を持っている~はこちらです。☆

 某政治家が「言葉狩りをしていると政治が活性化しない」だとさ。
 その奥方があの拉致問題で豪腕・信頼篤いの中山恭子氏だそうな。
 ああいう啖呵の切り方、っていうのか、暴言の吐き方は心理学的な見方をすると、どうなんでしょうねぇ。子どもっぽいっていうのか‥‥。

 政治への思いはそれぞれ違うので、それは結構ですが、ああいうタイプの方が衆院選で選出されるのですから、あきれます。
 彼に票を投じた宮崎(東国原知事の所?)の方々、県民としてどう感じておられるのか、伺ってみたいものです。
 
 先日、79歳の女医さんだった方のお話を伺いました。東京女子医大で戦後すぐに学ばれた方。
 男の権力社会あらわな医者の世界で、生き抜いてこられた方。 
 「戦中、政府に迎合していたのに、戦後、途端に左翼になったヤツがいたわねぇ。変わり身が早いっていうのか。その人のことは信頼できないでしょ。ここのところの二世のぼんぼんたち(歴代の首相)には、庶民の事はわからないと思いますよ。」と、話しておられました。
 「この年になると、いろいろ経験したから‥‥。自分で見極めるっていう力がないとね。他人に頼っていては。」
 その目のキラリとしたところが、大好きな素敵な吉田先生!
 中国の山奥やモンゴルなど世界中を旅しておられるので、その視野の広さは生半可ではありません。
 「今、少しずつ社会は変わっているわよ。」と何度も口にされていたのが印象に残っています。

 それにしても、先の彼の人は国粋主義というか、なんというか‥‥。
 主義主張もああいう排斥主義者で、対話のない化石タイプは、世界政治にはついていけないです。戦争懐古主義?

 ‥‥と愚痴ばっかり言っても仕方ないです。吉田先生の言葉を受け、私たちも次世代育てをしないと。
 私たち女性は、子育てだけでなく、周り育てもしなくてはならない運命です。
 お互い育て。「共育」という言い方をする方たちもいらっしゃいます。
 政治家は世間に育てられるし、生徒は先生に育てられ、先生も生徒に育てられ‥‥。親子もしかり。
 友だち同士の育ち合いがとっても大事。信頼するからこそ言い合えることがあるんですよね。
 女たちは、お互いの影響を受けやすいもの。(概して)固くないです。
 女の人たちが、それぞれの“核”を育てると、しなやかな強さがあるので、すぐに良い社会ができるはず。
 
 今回の小渕優子さんという30代の2世が少子化大臣。子育て中だから、って任命されたのかもね。(前の猪口さんだって双子を育てたし‥‥。)
 この内閣は短命だから、挨拶周りだけで終わりそうですが。
 でも、あの若さで大臣ではいくらブレインが揃っていても、きっと大変だろうなぁ。
 周りの方々、まともな政治家に育ててあげてね!
 女性の政治家もいろいろいらっしゃるのですが、コスプレのごとく洋服は女性、しかし中身は男性性しかないような方も。(^^;
そんな風にならないで、女性のエネルギーを発揮する人になってもらいたいもでのです。
 政党に関係なく、女性が女性としてのしなやかな強さで社会へ参画できたらいいね!
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by artemis-journal | 2008-09-29 20:31 | 社会

誠実になろうね!

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 毎日のニュースがあまりの規模の大きさに、ぽかんとして他人事になってしまいました。
 事故米/汚染米の流通、どこまで拡大していくの?
 農水大臣など「人体への影響はない」と軽んじ、「じたばた云々」の後は、とっとと逃げろ~、で去って行きましたね。
 役人たちは客観的に、他人事のようにものを見れる人種。「あなたとは違うんです。」ってね。
 この事件では既に死を選んだ関係者がいるようです。

 外国から農薬まみれの米を輸入させられているのは、自動車の輸出のとばっちり?
  
 ともかく、この数年、食分野だけでもひどい偽装だらけ。

 農産物の輸入の関税ってなんであんなに高いの?
 お米がおよそ790%で、こんにゃく芋がもっとも高く1700%以上だったと記憶しています。
 お米が国家貿易品目になる必要性ってあるの?
 こういうことってあまり知られていないよね?

 コンビニでは消費期限厳しく、食べ物を廃棄しているかと思えば、カビの生えた米を混ぜ込まれても、「賞味期限」は大丈夫だったりしたわけです。
 
 農水省の検査なんてやってないも同然の形式だけ。もし、やっていても気づかん、とでも言うのなら、その検査員の目は節穴か、専門的知識が微塵もない、素人です。

 誰もが信じている、「この事件だけじゃないだろう」という疑いの目。

 そして厚生労働省の舛添大臣発言「限りなくクロに近い」、と断言はせずに、お茶を濁した社会保険庁の「改ざん事件」。1件のみ、とか6万件とか意味不明な数字が飛び交っていますが。

 現代の役人は皆「反省すべきところは反省して」と言います。これは言い逃れの極めつけ。
 何を、どう、という具体性は一切示さないです。「きもち」だけで表現してどうするの?
 消えた年金は「反省」では戻ってこないでしょ?
 前出の大臣は「戻します」と“失言”していますが、どうやって??? 町村官房長官は「改ざん」を認めてませんからね。

 そしてアメリカの経済破綻については、経済通だけでなく、精神世界系の怪しい分野までも「予言」していました。報道せぬはマスメディアのみ。
 親亀こけたら皆こけるグローバル経済を実感できますね。

 私のようなミニマム事業をやっていても、どうしても余波を受けてしまい、本当に迷惑千万なグローバル化。

 純朴なお年寄りだけが「お国のすることに間違いはない」と心の片隅で信じています。
 あなたが選んだ人、選挙の時には愛想いいけれど、実は‥‥。
 
 今の子どもたちがおとなになって、今の政治家を反面教師にしてくれたらいいけれど、染まったら悲しいです。
 もう、いい加減、私欲を捨てて、本来業務の「国民のため」に仕事して欲しいです。
 なんで、こんな世の中になったんだろうねぇ、と愚痴が出てしまいます。

 私たちひとりひとりが、「良い仕事」を積み重ねたら、日本も世界もきっと良くなりますよね。
 朱に交われば赤くなる、っていうし。
 周りに良い友達、誠実な人がいたら、まず、人は裏切らずに、良心を働かすものです。
 逆にならないよう、ともかく自分の気持ちを汚さぬよう、お互いにがんばろうね!
 みんなでいい友だちになろう! 友だちの友だちは友だちなんだから☆☆
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by artemis-journal | 2008-09-19 23:17 | 社会

米までも‥‥

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 いやはや、ひどい‥‥。数年前からの食品偽装。ついにお米までも‥‥。
 何で「輸入事故米」なんてものが日本にあるんだ? 
 カビ米を混ぜて安く云々。
 農薬まみれを数年置いて濃度が下がったら利用。
 これが、日本で起こっていることに、日本人そのものが腐りきっているか、カビだらけなのか、と思う日本人の私。
 全国85社が“事故米”を使って酒などを作っていたわけです。
 お神酒として神様にお供えするものが、輸入した事故米とは。

 古いカビが生えたもの、農薬まぶしの米粉がおせんべや和菓子になっているとは。

 これだけ流通が複雑になれば、「どこの誰がいつ何をどうした」という、いわゆる5W1Hが見えにくくなるので、ごまかしてもわからないだろう、って思っているのでしょうか。
 ごまかしを未然に防ぐためには、お互いの目があったり、指導があるものだが‥‥。
 悪びれた様子もなく「経営を少しでもラクにしたかった」という社長らの弁明を聞くと、「社会システムが崩壊しているな」と感じます。

 環境監査という仕事に関わっていると、現場を見ないとわからないこと、また、視察でわかることがたくさんあります。それでも書面や口頭でのやりとりだけでも、「うん?」と疑問がむくむく、という時もあります。ちゃんと見てみれば、ごまかしは見抜けるものです。
 システムの問題で起こりがちなことは、システムを改善することで、「不正」は起こりにくくなるものです。

 しかしだ、今回の国の管理の不行き届きには腹が立つ。
 農水省の存在自体が胡散臭いです。
 何一つ仕事らしい仕事をしていないのではないか?
 水産省など捕鯨をしたいがために、どこかと癒着しながら、おどろおどろしいことになっているのでは?

 日本の土地には処分に困った農薬が埋蔵されたままのようです。
 自治体に予算がなくて、埋蔵したままにするそうです。
 地下水汚染、河川の汚染など、なにやらこれから問題は出てきそうです。

 メタミドホス。毒餃子事件の頃から一躍有名になった農薬。再度クローズアップされた農薬のようですが、日本では使用禁止とか。でも、入手は簡単とも噂されています。

 独り暮らしの息子には、食事をきっちり(インスタント食品、ファーストフード付けにならない)するように、「何食べてるの?」としょっちゅう尋ねるのが、母としての私の仕事。
 加工食品も「国産品」を選ぶようにとしつけてきました。
 でも、国の管理がこの程度だと、本当に巷に売っているものはまずは「疑いの目」を持たないとなりませよね。(性格悪くなりそうですが)
 
 日本の食への感心の低さはこのままではいけません。
 一部の高級グルメ志向も、単なる格差の象徴だったのは、あの船場吉兆の廃業で思い知らされています。

 農薬に頼らない畑でできた美味しい野菜、そして旬の魚を頂こうではありませんか!
 お米も産地や作り手のはっきりわかるものを頂こうではありませんか!
 そのためには、生協、それも骨のある生協を利用すべし。(関東ならパルシステムパルシステムはお勧めのひとつ)
 生協とは名ばかりのところもあるので、選択は慎重にどうぞ。
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by artemis-journal | 2008-09-10 23:45 | おいしい

 人づきあい

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 虫の音に秋を感じながらも、粘り強い夏の暑さですね。
 「時間の都合のつく限り出かけて行こう」と“出不精”を返上して、出歩いています。
 先日は、日暮れて7時近く、友人の店ナワ・プラサード書店を訪ねました。
 おしゃべりしているうちに、「Pちゃんも呼んでごはん一緒に食べようよ!」と、子育ても終わった私たちの夜はお気楽。
 書店が終わってから9時過ぎに、持ち寄りで集合。
 女3人、昨夜の夕飯の残りものやお惣菜を持ち寄ってひとしきりおしゃべりしたら、はや12時。パーティは楽しい!
 こんな“予定外”の楽しみ方は久しぶり。
 8月には月島のマンションの高い所にお住まいの方から、「東京湾花火大会」のお招きを受けたパーティも楽しいひと時でした。
 最近は、セミナーなどにもよく出かけるのですが、、出会った方たちとの会話からたくさんのことを学んでいるなぁ、と感じることも多いのです。

 考えてみると、何年も前から、人前に出ることに躊躇し、比較的ひっそりした生活をしていました。独りでいるのが嫌いではない、気楽!ということもあります。
 実は交友関係に難しさを感じ、面倒になっていました。
 誰かに会うというのは、見た目以上の緊張で、帰宅後、どっと疲れが出て‥‥。
 私の「失言」が傷つけるのでは‥‥、と気になり始めると、のびのび楽めないし‥‥。
 びくびくしてしまうところがあるのです。
 そうやって、場に出ることを控えていた感がありましたが、今はそれも乗り越え?!
 今でももちろん、すごく気を張って、人と会っているのですよ。「傷つけませんように‥‥」と。
 でも、慣れたのか、諦めたのか、疲れ方は随分減ったような‥‥。
 おばさんになっただけ?年を重ねると、単に図々しく、あつかましくりがちなので、気をつけないと(^^; 
 「傷つける」と「あつかましい」の間には矛盾はあるのですがね。

 それに「人間関係は、お互いに成長し、変わっていくものだから、昔とは違うんだよな」、と思い直しています。
 そんな気持ちに変化が生まれると、行動もおのずと変わり‥‥。
 
 今日は、最近出会った方々と一緒に過ごすことになりました。
 さ~て、どんな一日となるのでしょうか? わくわくです。
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by artemis-journal | 2008-09-07 00:33 | 生活

夏休みは幕を閉じ

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 ヒートアイランドなのか温暖化なのか、はたまた太陽の黒点の影響なのかわかりませんが、毎晩のスコールはポツポツから1分もしないうちにどしゃぶり。雷も凄いし‥‥。空の様子を伺いながらのおでかけです。
 水害、土砂崩れと被害も大きく、これからの季節の台風が気がかりです。

 そんな週末ながら、昼間は陽射しも強く、ほっとすることも。
 夏休みも最後の日曜日、どう過ごそうか迷いました。
 まずは朝のダージリンのお茶をベランダで。セミの鳴き声もちょっと落ち着いてきたこの頃。

 貴重な休みをどう過ごすかは重要。
 今日は泳ぎに出かけてから、お勧めの映画『Sex and The City』を観よう。自分の心のサプリの日!

 プールは混んでいなかったので、予定の倍の1キロを泳ぐと、おっと、もうこんな時間だ! ゴーグルの後の消えないメガネ猿のような顔で吉祥寺の映画館に滑り込みです。
 映画を観よう、と思い立ったのは、少々気分が滅入っていたのもあるから。この映画なら、女同士の友情にほっとできるに違いない。
 個性的な40代の仲良しが、それぞれのパートナーを巡ってのストーリーは、アメリカらしい映画で気晴らしできました。(日本風にアレンジすると、もっとしっとり真面目になるか、おちゃらけ過ぎるものだけれど‥‥、なんて思いながら。)
 泳ぐのもいい。ひたすらカウントして50,100,150,200‥‥、950,1000m。このままいつまでも‥‥そんな気持ち。
 リズミカルな呼吸で、手足をバタバタしていると、憂鬱な気持ちも消えるに違いない。(といつも信じて水に入る。)
 道すがら何気にヨ○バシ○○ラに立ち寄ると、「今日までの特価」というので、外付けハードディスクを衝動買い。
 泳いで映画に買い物。なんとも“模範的”な日曜日の過ごし方ではないですか!

 先週は環境監査の仕事であっちこっちを回り、現場を見ることでいろいろ感じることがありました。
 アメリカからの急な来客、息子の突然の嬉しい帰省もあり、他の雑用もありスケジュールは大混乱。
 そんな目まぐるしい夏休み中には、友人と鎌倉散策で「写仏」を初体験。
 多彩なイベント続きの夏休みは幕を閉じました。
 仕事を活性化させるためにも、休みの使い方は重要ですよね。
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by artemis-journal | 2008-09-01 10:58 | 生活