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腰痛

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 私の“鋼鉄の背中”を自慢してもはじまらないのですが、とにかく背中はがちがちです。今月は母の大手術が無事に終わった、というその後から、痛さも倍増。ほっとしたとん、緊張がゆるんだようです。術後はまだまだ不安も多く、私が心配しても何もならないのですが、気になるのが性分。緩めば痛さを感じ、でもなんとか頑張って日々をこなす‥‥。そんな繰り返しです。
 マッサージ等は少々やってもダメです。「死ぬまでほぐれないの。私の体質ですから。」と笑い話にしていましたが、今回どうにもこうにも辛い。というより、「まずい」という感じでした。
 近所の新しくできたカイロプラクティックに飛び込んでみました。マッサージレベルなら趣味で通っていましたが、カイロは初めて。
 私の姿勢の欠点を直さないと、どうやっても直らないだろうことを納得させてくれました。今まで私の体に触れた人は「すごいですね」と驚き、「しばらくかかりますね」と。(たぶんそうしか言えないのでしょう)
 とにかく腰に負担をかける私の立ち姿を変えない限りずっと腰痛は消えないことを納得。反対に、立ち姿を変えれば随分改善されそう。どうやって立てばいいのか? 今更ながら悩んでいるというのもヘンなものです。気功法で教わった、ひざをゆるめ、ちょっとお腹をひっこめて、とか頭では腰に負担のかからない立ち方はわかっているのですが、どうも身体は納得していない様子。しばらくは「立つ練習」にはげみます。
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by artemis-journal | 2005-09-24 14:43

1分間に12/17

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 世界で飢餓で17人亡くなり、そのうち子どもは12人。日本の食糧自給率の低さの裏にはこの数字が隠れているわけです。
 生協などでは国産品を重視して、国産大豆に国産小麦の製品を開発しています。肥料、飼料が輸入品であることを考えれば、純粋な国産の食品で賄うのは難しいです。あとはお財布と相談です。輸入品は安いですから。
 近くのファミレスのサラダバイキングは、菜の花、豆類、かぼちゃと中国を始めとする輸入品ばかりだろうな。外食は調味料を考えたら、遺伝子組み換えは当然だろうし‥‥。
 いずれアメリカ牛肉が輸入されるでしょうし。
 世界的に漁獲量もますます減少しているようで、今年の日本のいわしは禁漁だそうです。いわしも輸入なのかな?
 南北格差、貧富の格差というのは普段の生活からは見えづらいものです。
 夜の「世界の水問題」などTVの特番を見て感動しても、気になりながら明日はいつもの生活の繰り返し。どこか流れを変えたい、考えてはいるのですが、なかなか困難です。
 今年の愛・地球博の地球市民村のブースに毎月通い、いろんな団体の方と話をさせて頂き、教えて頂きました。
 そのひとつがタイトルの「12/17」の数字を示していた「いただきますの未来館」(日本国際飢餓対策機構)。
 来館の小さなこどもたちに、「おかあさんが作ってくれたごはん、きらいだからって残しちゃだめだよ」とおじさんは話しています。こどもたちはなかなか「うん」とは言えずにいますが(^^;。「牛肉食べると、ごはん13杯も食べたことになるんだよ」っておちゃわんを並べたものを見せてもらうと「なんで~?」と不思議そう。
 大人も腐らしちゃったとか、「賞味期限切れ」で、どれほどの食糧をゴミ箱に入れているかと思うと辛いものです。スーパー、コンビニ、ファーストフードの裏などは目を背けたいほど。(路上生活者に渡すことすらできない社会システム)
 日本の食生活は、舌や臭いなど五感に頼った生活にし、からだの抵抗力をつければ、賞味期限切れで捨てる必要なんてない、と私は豪語していますが。(注:お年寄りや体力のない人には、無茶いいませんが)
 大学生の娘が、この夏休みインドへ一人旅に出る際、周囲は「抗生物質を持って、MyおはしやMyストローを持参し、消毒用のペーパーを持って行った方がいいよ」とアドバイス。帰ってきた娘は、「食べすぎておなか壊したけど、ぜーんぜん大丈夫だったよ」とすっかりインドファンになって、右手指だけの食事もマスター。我が家は相当、雑菌の抵抗力はついているな、と実感。(でも、デング熱とかマラリア、感染症は流行っていたらしいので、旅行に行かれる方はご注意を。)
 世界の人の暮らしぶりに身を置いて、我が暮らしぶりと照らし合わせて行きたいな、と思っています。そして、発展途上国に行って、「貧しいながらこどもたちの目がキラキラしていて元気をもらいました」という言葉は「元気の搾取」でしかない、という言葉も心の片隅において。
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by artemis-journal | 2005-09-24 14:40

つれづれなるままに

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 物思う秋にはならず、台風にひやひやの秋のお目見え。
 私はちょっとしんみりの秋が好きなのに‥‥。
●カトリーヌ
 アメリカのミシシッピー州知事が「ヒロシマのようだ」と空からの視察での発言。
 おいおい、そんな暴言、日本は黙認?
 TV映像はブラックを救助するホワイト。ブッシュのブラックへの蔑視もお見事!
●郵政
 数年前、倒れかけた某民間(銀行等)に「国民への影響大」で私たちの税金は相当投入。赤字の郵貯㈱スタートで、どうやって乗り切るつもりだろう‥‥。小さきゃつぶれるし、でっかければ税投入。
●銀行
 最近の銀行は金融業者とどうしてそんなに仲がいい?銀行ATMの横には高利貸しのATM。
●金融御者
 最近の保険と金融のCMの多いこと。疑問なのは、お金を借りて(架空のお金?)モノを買う、っていうのは消費動向率にどう反映するの? みんながお金を借り始めたというのは、どういうこと?
●選挙
 女性刺客と言われる人たち、「ああいう人にはなりたくないな」という冷たそうな美形たち。趣味の違いではあるが。
●党首討論会(放映分)
 みんなとってもディベートが下手で、びっくり。質問をしていた記者クラブの方々の方が、政治家に向いてない?
●選挙
 選挙に行く、ってそんなに面倒なことではないけれど、忘れたり、どうせ‥‥、だったり。お年寄りが「町内でたのまれた人(党)」に投票というのが一番力を持ってるようです。20代頑張れ。人口比みても、高齢者が多いし。ティーンエイジャーの息子は「ボクは戦争は嫌だよ」とニュースで動向伺っている様子。
●野田聖子
 「民主の方がやりやすいが、自民で頑張るのが修行」との新聞のコメントを読んだことがあります。あなた、国民を馬鹿にしてません?
●つくる会の教科書
  杉並区の採択。あと5年もすれば、わが子は有望な戦士、と望む親も結構いるらしい? 「愛国心で防衛(北朝鮮)すべきだ」と述べる同世代の母の姿に、どっかの黒魔術にかかったらしい、と私は思うわけでした。
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by artemis-journal | 2005-09-05 09:55