カテゴリ:健康( 14 )

食べる事、じょうずに気にしてね

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆

☆★月のやさしさ日記もよろしく。☆★

 私にとって25年以上、およそ30年、原子力発電、放射能や核問題の距離は近づいたり、離れたりしながらも、決して切れることはありませんでした。その間、反原発や脱原発の流れを経験しました(今は卒原発とか。)。
 だから、少しは気を付けるポイントがわかるのかもしれません。
 でも、どうやったら良いのかアドバイスができないのがもどかしいです。
 世の中のリスクは放射能だけじゃないから、というのはもっともですが、でも、ね、と私は思うのです。笑顔が免疫力アップ、っていうのも本当だと思います。でも、笑顔だけじゃ…と思っています。
 
 お子さんのいらっしゃる方、今は“気にし過ぎ”で良いと思っています。安心できる食物だけを口にしてくださいね。でも、上手に気にしてほしいです。神経質になるのとはちょっと違う感じです。こういう経験をする時、親ってすごいパワー持ってるな、と思うんです。
 
映画『セヴァンの地球のなおし方』より…
新しい命を授かったセヴァンは、こんなふうにも語っています。
「自分の子どもを心配する親こそ、環境問題の一番の希望だと思うんです。」
たとえ自己中心的でもいい、自分と子どもたちの未来をどう救うべきかを考えて、
何か行動を起こすことが、大きな変化の第一歩となるのかもしれません。


 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(子ども全国ネット)主催キックオフミーティング 『わたしたちは、いま、子どもたちを守りたい!』 だそうです。

 本日は用件のみで、失礼、そんな感じです。
[PR]
by artemis-journal | 2011-07-12 09:48 | 健康

同じものに偏らず

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆

☆★月のやさしさ日記もよろしく。☆★

 いろんな整体があるのですが、昨日は治療していただく整体ではなくて、自分で学ぶ野口整体の勉強会に出かけてきました。このご時世に役立つ、操法を3つ教えて頂きました。息子に伝えようかな、と思ったのですが「いいよ、そんなの」とそっけなく断られました。…そんなもんですよね。

 フクシマ事故以降はいろんな可能性を考え、原発事故防災に関してもしっかり復習。
 地震での断水対策にもなるけれど、水の放射法汚染が気になって、3/11直後には、ともかくありったけの容器に水を溜めました。台所の棚の下段は「水倉庫」。お風呂も常に水をはって…。
 水のみならず、野菜の放射能汚染や、来年のお米や野菜のこと、魚や海産物…。頭の中は汚染されたら…のシュミレーションでいっぱいになって、頭の中が整理しきれない時期もありました。

 そういう経過を経て結論。
 食べ物・飲み物などは「同じもの食べ続けない」。リスク分散です。同じメーカーや同じ食品ばかり食べない、というのが良さそう。
 飲み水に気を付けることは誰もが気にするところ。では、お豆腐はどう? ペットボトルのジュースの原料の水は? 一服のカフェのコーヒーの水は? そう考えていくと、単に水道水を飲まない、というだけでは済まなくなってきます。
 冷凍品や加工食品の原材料の特定はムリですし、すると、外食なんてとんでもないわけです。でも、実生活は「そこだけ」気にしてはいられません。だから、できるところに「安心」を取りこんで行ければ…。

 私はある生協に所属しているので、大半はそこから購入。生協は加工品以外は産直が原則で、必ず産地は明記してあります。今回の放射能汚染地域として出荷規制がかかっている時、勘違いミスが二重に重なり、出荷規制されているはずの野菜が家庭に配布されてしまうという事が起きました。でも、「生協だからよかったよね」と思うのが、「全世帯個別」に連絡・回収され、数字もはっきりわかり、数値チェックの事後報告がされたことです。
 もちろん、生協ならぜったいの安心、というわけにはいかない今回の原発事故。でも、流通経路としてはベストかと思っています。(生協もさまざまなので、一概に言えないです。)
 それに、見えない放射能ですから、半ばあきらめ感が生まれますが、あきらめてはいけない、できるだけ放射線を浴びないような努力を! という感じでしょうか。
 紫外線(放射線ど同じ仲間)の警告も同じこと。強烈な日焼けを避け、積算被曝量は減らした方が良いらしく、閾値がはっきりしていない…。

 5月19日(木)からスタートする『いのちの放射能』を読む会(全3回)ではきっと皆さんの不安もそれぞれ違い、工夫も分かち合えるでしょうね。関連記事は4/245/4
[PR]
by artemis-journal | 2011-05-08 14:31 | 健康

こどもの日焼けに気をつけて!

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 5月になっても大陸側では霜の心配という今年の気候。寒くても、紫外線は目に見えずともしっかりやってきています。オゾン層は相変わらず薄いままです。

 1997年、『こどもの日焼けに気を付けて!』を自費出版したアルテミス・ブックレットですが、あれから14年経過。ブックレットの改定は思うように行かず、お伝えする機会も減り、免疫力の低下など、充分にアピールできない自分の力不足を感じています。
 
 そんな折、新聞記者の娘が取材をさせて頂いたご縁で、お目にかかることができた子ども環境総研の代表の柴田英俊さん。紫外線(UV)の問題をはじめ、子どもの成長(特に足)に関して、日本各地で講演なさっておられます。


 子ども環境総研(コカケン)では、子どもにぴったりのせっけんで洗い流せる、安全性優先のb0002916_14161748.jpgUVバスターズクリーム」を、7年がかりの構想で開発されています。
 アルテミスのショップで販売できると良いのですが、準備に手間取りそうなので、直接お求め頂けたらと思います。

 5月は、半袖になり始め。まだ肌もまぶしい太陽光に慣れてないので、無防備。できるだけ紫外線から守りたいものです。大人の女性は、手袋やらサングラスもばっちりですが、子どもはそうはいきません。まずは基本の3原則。

 1、15センチ以上のつば広帽子!
 2、外気浴は午前10時~午後2時をはずして。
 3、それからUVカットのクリームなどを使用。

 ご購入はコカケンショップでどうぞ。

たった今、サンプルが届きましたので、ご希望の方はコチラまで、ご住所・お電話番号を添えてお申込みください。プレゼントさせて頂きます!※コメント欄に「非公開コメント」にチェックを入れて、申し込んで下さっても結構ですよ。7/24現在、手元にサンプルなくなってしまいましので、少しお待ちくださいませ。
[PR]
by artemis-journal | 2010-05-13 14:19 | 健康

情報過多と栄養失調

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 最近の戸惑いは、自分の自信のなさのせいかな、それとも、“容認力”が増したのかな? と迷います。
 いろんなことは複雑に絡み合っているし「簡単に言えないよな」と思うことばかり。私の信じていることは、ダメなのかも。。。


 昔、15年ほど前、携帯電話も珍しかった時代のこと…。
 私が会(シンポジウムやワークショップなど)を主催する時の心得として、呼吸に集中し、その会への思い(目的)を描き、終わった時の充実感をイメージし、スタッフを始め、参加者の気持ちが「テーマに集中できるように」と事前の準備に念入りでした。とてもそれ以外のことなんてできませんでした。……今もですが(^^;

 最近はどの集まりに行っても、誰かが携帯を手にしています。誰かへのメールというより、twitterしてるんだろうな。「今からWSが始まるなう」って感じみたい。参加者のみならず、主催側がライブでお届け!って感じです。
 そしてその同じメモ(twitter)を何百、何千、何万の人が同時に目にするのです!

 せんだっては、気になる裁判の傍聴の様子について、休憩時間で次々に報告してくれるtwitterを読むことができ、新聞記事では載らないような事も書いてあるわけで、私は「ほぉ~」、と引き込まれました。中国の地震についてもリアルでしたし、そうか~、とびっくりするような報告も目にしました。
 携帯で“現場”の動画が、それも3D映像、なんてことになったら、それはすごいだろう……か?

 実は、今の私は、毎日たくさんのことを知りすぎてしまい、完全にとまどっています。どうしていいのやら……。
 “情報デトックス”しないといけないのに、どんどん入ってきてしまう、気になって読んでしまう、という感じです。気軽に受け流すことができなくて、悶々としたり、いちいち深読みしたりしてしまう私の悪いクセがあり、混乱しがちです。

 そんな私のカラダはビタミン栄養不足になってしまいました(^^;  アレルギー用の食事のダイエットがあまりに長期にわたってしまい、失敗に終わりました。(>_<) うーん、やっぱり中途半端な食餌療法はダメ。一人の食事だと、料理もしなくて、たんぱく質も不足しがちな私の食生活。
 でも、薬の力で、だいぶ体調復活の兆しです。

 情報過多のアタマと、栄養失調のカラダのなんとアンバランスなこと!!これではいけませんね。
[PR]
by artemis-journal | 2010-04-23 12:22 | 健康

健康ってなんだろう?

  お気に入りに入れてね!
☆★アルテミスのトップページはこちらへ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 年末に誕生日を迎えた私。齢を重ね体力気力に陰りが出てくるのは、当たり前なのかもしれません。
 この数年、自称“健康オタク”。病とは縁が薄く、元気に過ごせています。ともかく、朝起きて寝るまで、しっかり体を動かす事ができます。

 で、先日「健康より大事なもの」について考えてみました。命を縮めてでも、やり遂げたいことがあるのだろうか?
 今の私にはそういう事がないから健康志向になっているのかも……。

 病や死を恐れて健康オタクなのかも。。。


 高3の息子は小学校入学時にサッカーを始め、12年間を全国高校サッカー選手権大会出場を夢見、総ての照準がそこに置かれていました。大会の直前に膝を痛め足を引きずっていましたが、ちょっと良くなると、すぐに練習。痛み止めを飲みながらも、“そのため”なら、後のことなど考えないわけです。
 「まずケガを治して…」なんてことを私が言おうものなら、「うるさい!」とバッサリです。ともかく、選手としてやり抜きたいわけです。



 「健康な体に健康な精神が宿る(逆:病に伏せたら精神まで不健康)」というわけでもなく……。正岡子規など、病に負けずに健康な精神の持ち主だったように思いますし。
 健康とは?不健康とは?病気とは? 

 この10年以上、毎晩、お風呂の最後には水を浴び、食を中心に体調不良を整えることを大事にしてきたのですが、これってどうなんだろう? 私の生きる目的って何? って考えてしまいました。

 生きるための目標があやふやだから“健康オタク”になってしまったのかも……。
今年の私は健康第一ではなくて、生き方第一、健康第二、って感じでやってみようかな。生き方をもっと追究するようにしないとね!
[PR]
by artemis-journal | 2010-01-07 22:51 | 健康

認知症

☆★アルテミスのトップページはこちらへ。★☆
★☆ダイレクトショップはこちらへ。★☆


 私の性格なのでしょう。身の回りにいろいろな事が起きると、頑張ってしまう性質で、精神的にしんどくなると、何か“別の事”(生き甲斐)をやりたくなってしまいます。
 以前、すっごく大変な時期に、なぜか「放送大学にでも入学しようか……」と説明会に出かけたりしたものです。そういう「何か別の世界」があれば、私はやっていけるのではないか、と懸案から遠ざかりたい私。

 
 自分の弱点をさらされているような感じで気分はぐんと落ち込みがち。
 となると、ムリにでも出かけて行こう(気晴らしのため?)という気持ちが働きます。(元気な証拠?)
 ただ、気を張ってばかりで、気丈に振る舞うのはさすがに疲れます。睡眠不足ではあるし。

 父の認知症のケアのことで、スタッフや専門の先生との相談の場で、「家族は辛いものです。そんな時に誰かと話すことが大事なんですよね。」と優しい言葉をかけて頂き、涙が溢れてしまいました。
 本当のところ、私は父の事で憔悴していたわけではなく、「別の悩み」があったのですが、その琴線に触れて涙が……。
 頑張りが報われない時ってあります。その状態が続くと、だんだん弱虫になってきます。でも、弱音を吐くことはできず、いつものように頑張っていると……。
 そんな時の自分のいっぱいいっぱいの気持ちが、ピチッと切れてしまい、それが涙となって弛んでいることがわかります。

 帰りのドライブ中は、大好きなキアラ・シベロの歌を聴きながら、しっとり泣きながら……。
 独りでドライブするのが好きなのは、誰にも邪魔されない独りのスペースだから。

 ……なんて感傷的なことは置いといて、五島シズ先生のことを。
 40年の長い年月、認知症のケアをなさってこられた五島先生。今日は父のケアスタッフの方々と一緒に認知症の対応について、ご相談させていただきました。

 今日の学びをひとつ。
 大事なことは、相手を「フルネーム」で呼ぶことだそうです。
 「ヤマダタロウさん、私はあなたのお嫁さんのヤマダハナコですよ」って感じだそうです。できるだけ早い時期から「フルネーム」で呼ぶことが大事だそうです。(70歳を過ぎたご高齢の場合でも)
 対応に苦慮していたスタッフの方も五島先生のアドバイスで、ずいぶん発見があったようです。
 五島先生のサイトhttp://www.geocities.jp/shizunintisho/top.htmでは、「ご相談窓口」があります。どなたでも、困ったことをメールで相談できます。

 私も認知症の父のことでは、初期の頃からの10年来の体験で、いろんな対処の仕方を学んでくることができました。病気の進行状況で、対応も時々によって変化していきます。ひとつひとつの悩みに合わせて対応することが大事だと再確認しました。

 認知症のことでお困りの方は、信頼できる五島先生にご相談なさることをお薦めします。
[PR]
by artemis-journal | 2009-12-16 23:58 | 健康

油の話

アルテミスのトップページはこちらへ。
オリジナルショップで布ナプキン「月のやさしさ®」限定品を発売中。☆

 問題の花王の「エコナ」のCMに、なぜ、才女、阿川佐和子氏や壇ふみ氏が出演していたのでしょうね?多くの方が疑問を持つのも納得です。阿川氏に手紙を書いた人がいたそうです。私も問うてみたいことではありますが、「所詮コマーシャルじゃないの」ってのが私の思いでもあります。
 でもね、好きな阿川氏には、ぜひ、いつもの歯切れの良さで説明していただければ、それはとってもうれしいです!

 「エコナだけは買わない!」というのは私の鉄則ではあっても、常識ではなかったようですね。
 メタボ流行りの昨今ですから、エコナの売れ行きは良かったのでしょう。
 「発がん物質」については、花王としてはラット実験で「安全圏」だということ。エコナでガンに罹患したかどうかなんて原因追及は困難です。っていうか不可能。
 私はそういう「疑いのある」ものは断固お断り。
 予防医学が進んでいない日本ですし、私のようにあまり頑強でない人間は、自分の判断で健康を守るしかありません。
 今後、消費者庁というのができたことですし、経済界の論理にふりまわされない、消費者サイドの核を持った見解が出ることを願います。

 「油というのは、食べ物の中でも一番気をつけないとね。瓶に入った油を使うべき。」と30年ほど前に忠告してくれた友人はえらい!でも、瓶の油っていうのはオリーブオイル、ゴマ油ぐらいかしら。天ぷら油とか多くがペットボトルですよね。今やBoscoのオリーブオイルもペットボトル。瓶は重いから、運搬にもお金がかかるってとこかしら。
 その友は「マーガリンがとってもいけないよ~。」と警告。知ってはいたけれど、以前の私は好きでした。現在の私は「上質な油」しか体に合わず(胸やけとかではなく、肌に出てやっかい)食しません。
 「油はブレンドするからいけないの。」「圧搾製法ならいいけれど、普通の食用油は溶剤抽出法で加工してあるから…」いやはや、油の話は奥が深いですね。ファーストフードでお手軽なフライドポテト、フライド○○○などは食べすぎないように。
 最近の私はパンに入っている油脂までも、食べて気になったりしています。

 実のところ、「植物油」ぐらいの表記ではよくわからないのです。
 菜種(キャノラ)、ゴマ、コーン、大豆、米、オリーブ、ブドウ、ひまわり、紅花、全部植物ですから。亜麻仁油やシソ油が良いとか、いろいろありますよね。
 オリーブオイルだって質はいろいろ。Exrtra virginの一番搾りは良いのですが、どうしてもお値段には反映してしまいます。紀元前数千年という太古の昔からオリーブオイルは、地中海を交易船で運ばれていたわけですから、偉大な食べ物です。

 多少のことは健康な体が頑張ってくれるけれど、食べ過ぎに注意、っていうところでしょうか。
 安価な食品の場合、質の良い油は使えないでしょうから、心に留めて……。
[PR]
by artemis-journal | 2009-09-27 17:16 | 健康

塩素にやられて

アルテミスのトップページはこちらへ。
オリジナルショップで布ナプキン「月のやさしさ®」限定品を発売中。☆
8月8日、9日は布ナプフェスタ 9日(日)6時からのフォーラムに応援に来てね!

 しばらく旅に出ていたので、久々に体の調子を整えるために出かけたプール。「しみる!」と感じたその時に、泳ぐの止めたらよかったのかどうかはわかんないけれど、翌日は目の周りが腫れあがってしまいました。塩素がきつかったみたい。夏休みで通常以上に子供たちのクラスがいっぱいだから、塩素の投入が多いのかも。旅のあとで疲れていたのもあるだろけれど……。目も赤くなって目薬したり。でも、そろそろ治りそうな気配。まだ、ひどい顔ですが。
[PR]
by artemis-journal | 2009-08-02 09:40 | 健康

学びの月

アルテミスのトップページはこちらへ。
オリジナルショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 6月に入って出かけているのは、講習会やセミナーです。
 今日は「睡眠」についてのセミナー。
 深夜のコンビニ、夜中まで起きて仕事、寝る時間が足りない、ともかく、寝ることは“もったいない”とでも思っているかのごとき日本人ですよね。
 幼児たちの夜更かしってどうなのよ? 飲んで遅くなって翌日眠くて頭が冴えないまま仕事できるわけ? 

 我が家のしつけの基本、朝早く起きること。言いかえれば夜更かしはできません。生活さえ整えば、正しい判断ができるのだから、と。

 今日参加した睡眠インストラクターの橋爪さんのお話は、まさに私の狙いどころを、系統立ててしっかりお話してくださいました。そしてお話がとってもわかりやすく、上手なんです! 
 
 先週は「有機栽培の米」についての講習会。
 有機栽培に取り組む米生産者の方や、オーガニック検査員の方、そして流通の方からお話を伺い、私は消費者として買い支えるしかない! という自分の「できること」もわかりました。
 今月末には、山形の田圃の見学会に参加します。有機米の田圃って、普通のコメ作りとどう違うのか、実際に拝見することができる貴重なチャンスです。市民農園のように簡単にはできないコメ作り。生態系はどうなっているのか、そんな調査もできるので楽しみです。

 このところ、こんな感じで学ぶ機会を頂き、とてもありがたく思っています。たくさんの経験をさせて頂くことで、自分での判断もすぱっと的を得てきます。
 たとえば、インフルエンザ対策についても、ニュースなどで山のような情報が流れて、それが重要なことなのか、あるいは無用なことなのか、そんな判断をつけやすくなってきました。
 今、ネット社会となって、情報はどんどん手に入りやすくなっていますが、それが、万人にふさわしい情報化どうかは? です。(ネットの情報って結構、いい加減なんだな、と確信を持てたぐらいです。)

 私が次の世代に手渡したいこと。それは、抽象的な言い方ですが「判断の付け方」です。情報の精査の仕方と言っていいかもしれません。
 はたして、それをどうやって伝えられるだろうか? といろんな角度から模索中です。

 便利過ぎる世の中で失ったことを、後戻りして「昔流」で良し、とはとても思えません。
 またロハスだのスローフードだの、というのも、私にはうっとうしいばかりです。
 「大事なことっていうのは違うの、そういう表面的な現象でなくて……。」という私の心の声を、どう表現したらいいかしら? 伝えられるのかし? 確かに伝わるものなのですが、強烈さや甘さではないものなのでしょう。

 そんな私のジレンマを象徴するような昨夜の夢。

 今日の「睡眠」のセミナーの最後には、眠り好きの立川志の吉さんの落語「天狗の裁き」(夢の話)もあり、とても楽しい、そして良い一日を終えました。

 さて、今夜の私にはどんな夢の世界が待っているのか、眠るのが一段と楽しみです。
[PR]
by artemis-journal | 2009-06-10 23:39 | 健康

インフルエンザは誰でもかかるのでは?

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

 今回のインフルエンザの地球規模の蔓延は、フェーズ5とかフェーズ6とか。
 と~っても広がりやすいタイプのインフルエンザらしいです。
 でも、熱があれば100%インフルエンザというわけでもないし、健康そうだからといってインフルエンザのウィルスをまき散らしていないわけでもなし……。潜伏期間は10日ほどだそうですから、もしかしたら、私にインフルエンザの症状が出ないだけなのかもしれないし。

 熱・セキなどのかぜの症状なら「まず電話!」という地域のTVなどの公共広告があってもいいのに。
 市報には「発熱相談センター」なるものが明記されてはいますが、はてさてみんなが読んでいるとは思えないからなぁ。
 ネットの検索のトップに「新型インフルエンザ」で検索したら、トップに「発熱相談センター一覧」とかがバッと出てきて、どうしたらいいか対処法が明記されていたらいいのに、と思っています。
 たいして時間も費用もかからないし簡単。携帯国家の日本にぴったり! いかがでしょうか?

 インフルエンザは誰でもかかるのに、かかってしまうとまるで「罪人」並の扱い。
 高校のバレー部だ、とか感染源探しのニュースは報道しなくて良いです。そういうことは、研究者だったり専門分野のやることで、そのことを全国津々浦々流れる「ニュース報道」にする必要性はないです。
 もっと、個人のプライバシーを守るべきです!!と強く訴えたいです。

 このところの報道は異常です。そう語っている人も大勢います。
 そして、検疫の意味は皆無でした。政府としても今後に活かましょう。
 
 4人家族の我が家では、医者に一番かかったのは、サッカー少年の息子の怪我が一番かな?
 風邪や熱でお医者さんのお世話になったのは、溶連菌とかおたふくかぜとか、数年に一度ずつ。念のため、幼児の頃はお医者さんにも診ていただいていましたが、たいていの熱(38度以上)は、水を飲んで一時様子をみて、それでも下がる様子がなかったらお医者さんの受診。
 一刻も早くタミフル、リレンザと、インフルエンザ向けの処方を受けるのは、拠所なき所要がある時のみでもいいかも。しばらくすれば治るはずなのだから……。(これは通常の体力を持った元気系の人にあてはまり、持病があったり、体力が落ち込んでいるような人にはあてはまらないでしょうね。)

 参考までに、専門家の木村盛世オフィシャルWEBサイトhttp://www.kimuramoriyo.com/25-swine_influenza/をどうぞ。
 予防的マスクも無意味だそうで……。あらら、メキシコにもマスクは無料で配っていたし、台湾では生産がおっつかないとか。インフルエンザの経済効果はここにあったようですね。

 我が家4名、アレルギーの気質の私のこどもたちが元気でいられるのは、たぶん小さい時からの食生活などが大きい、と自負してはいますが、ひとつにはズボラであることのも大きな要因かな、と思っています。
 今は塩素の害も少しは言われるようにもなりましたが、まだまだ。
 塩素系の消毒薬が当たり前の昨今、バイキンとの共存ができていないのかも、と私は感じています。 
 雑菌との共存があってこそ、人間はたくましくなれるし、時にインフルエンザのウィルスにも勝てる体づくりができるのかも、と私なりの心意気はあります。
 清潔過ぎて、抗菌に慣れた生活をしてしまうと、きっと、抵抗力っていうのがつかないのでは?

 18年ほど前、アメリカで観たアマゾンの先住民の村の映画。白人が村に紛れて入ってきて、その人の持ってきた風邪が先住民の人たちを伝染性の病気(インフルエンザだったような)にしてしまう、という話。
 彼らには無縁だった病気だったでしょう。
 インドに行くと下痢の洗礼を受ける、というのもあるし……。
 細菌やウィルスなど、どちらにも闘っていく体力が必要で、そういう力は「生活」でしかつかない(スポーツではダメ)だ、とく思います。

 インフルエンザに負けない体力づくりには、十分な休養と必要な栄養ですね。
 夜、居酒屋で憂さ晴らしより、早く帰って寝た方が現代人にはいいかも。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-18 20:22 | 健康