カテゴリ:おいしい( 22 )

キャナルカフェ

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 飯田橋での用事を終え、ぶらりお散歩の神楽坂のつもりでしたが、その余裕もなし。お天気は上々、迷うことなく神楽坂下のキャナルカフェで一服することにしました。川沿いのカフェで、気持ちの良いコーヒータイムを味わうことができました。
 中央線の上り電車からの風景は、新宿を過ぎてからの神田川沿い、春の桜や菜の花が美しい所。車窓から、「あのカフェに出かけてみたいな」と思っていたのが飯田橋駅脇のキャナルカフェ。
 ランチタイムで混むのかしらと思ったら、意外や空いていて、サラリーマンが数人本を読みながらのお昼ご飯や、撮影中のグループも。幼児連れのママグループは、屋外ですから周りへの気兼ねも少なくて済むし、気楽な感じでおしゃべりに花を咲かせていました。
 ビオトープ(まではいかないかな?)もありいい所だなぁ、と思ったら、歴史のある場所なんですね。
 
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 デッキのカフェの隣はレストランで、ここにもでかけてみたいな、と思っていますが、独りよりは誰かと一緒の方がよさそうです。共にお値段は少々高め。デッキでの紙コップのコーヒーは500円で、小粒のマフィンセットが600円。都会の憩いの場としての価値ですね。
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by artemis-journal | 2010-11-11 14:55 | おいしい

おいしくすこやかに

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 熟すのを待ち続けた柿、やっと先週ジャムにできました。花見糖とオリゴ糖の甘さは可愛い味に仕上がりました。
 4個の柿のうち、1個は外の薄皮をピールオフして入れ、皮のタンニンも活かしてみたくなりました。それを粗く刻んで鍋にいれてかき混ぜて、水はちょっとだけ足して煮詰めて、仕上げにレモンのジュースを加え出来上がり。およそ20分の短時間クッキングでビタミンCをいかせたかな。リンゴと違ってアクがあるので、電子レンジ向きではないと思います。

 夏の終わりには、ジンジャー&ハニーのシロップを作ったのですが、これがとってもおいしくて、炭酸水で割ってジンジャーエール。(ナツメグとかあるともっと良かったのですが!)今回は新生姜をおろして水とハチミツを加えとろ火で15分ほど。熱いお湯で割ると、キク~、って言う感じでした。ひねしょうがの方が効能ありそう。
 母の家の冷凍庫には、ショウガをすりおろしたものが板状になっていて、割りながら使っているのにびっくり。あれだけおろすの大変だっただろうなぁ、と感心してしまいました。私が「しょうが紅茶」の本をあげたので、はまっていたようです。

 たべものは薬。料理は科学。

 私の尊敬する料理研究家の方のおひとりは平野レミさん。彼女のユニークな発想の料理に出会った当時、目からウロコでした。ネーミングもポップだったし、簡単。素材の良さをよく理解しているな、と学ばせてもらいました。
 そして辰巳浜子さん(辰巳芳子さんのお母さん)の料理本。私が結婚当初に選んだ本のひとつなのですが、ちょっと気を張って料理する時には、辰巳浜子さんの料理の本を読んでから…。食事の大切さ、旬の意味、身土不二、そんなことを教わったのが辰巳浜子さん。平野レミさんとは正反対の、細かいことがいっぱいあったことを覚えています。
 そして日々の料理は東城百合子さんの本『真心が作る健康料理』『家庭で出来る自然療法』(あなたと健康社)。お腹が痛い、とか風邪引いたというと、子どもたちはこんにゃくシップや足湯が大好きだったなぁ。
 東城さんの本は相当使い込みました。たしか当時、夫が買ってきたような記憶。
 北海道のアリスファームの宇土巻子さんの料理の本は、生活全般、そして、保存食を作る時には首っ引きでした。1987年頃北海道に行った折にはアリスファームまで訪ねたものの宇土さんはお留守。思い立ったが吉日、っていう若い毎日でしたから。

 我が家は厳格なマクロビオティックの食の時期もあったし、私がアレルギー体質なので、妊婦の間はアレルギー除去食も試みました。子どもが小さな頃は、栄養管理に相当ピリピリしていたことが思い出されます。お陰さまで、こどもは健康そのものだったけれど、私は円形脱毛症に悩まされてしまったので、これでは、不健康ですよね。(^^;
 体とともに、心もすこやかでありたいです。心と体は持ちつ持たれつの関係なのだと、うんざりするほど身を持って体験した私の思いです。「乱れ」がアレルギー症状を誘発し、「ほれほれ、乱れてるよ~」と体のサインなのだから、「整え」が必要な時期。こころもからだも。
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by artemis-journal | 2010-11-05 14:01 | おいしい

おいしい秋、沼田のリンゴ園

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 連日のクマ報道、「あ、昨日の沼田じゃない」とびっくり。沼田のリンゴ園にクマ現る! 
 赤城山(群馬)の麓、沼田はフルーツの里に立ち寄った先週末。子どもの頃からの好物はリンゴです。好きだった国光という品種、アメリカのマッキントッシュ…。
 リンゴ畑は手入れのしやすいようにと、枝を横に這わせているので、リンゴ狩りも人の背丈。陽光と紅玉を一カゴ分、リンゴ狩りをさせて頂きました。
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 朝食のフレッシュなリンゴは陽光、そして紅玉は加熱して頂いています。加熱したリンゴは香りも増し、アツアツが恋しい季節になってきました。
 薄くスライスしたリンゴ(紅玉)を3分ほど電子レンジでチンするだけで、短時間だから、鍋を使うよりいいと思います。(肉や魚を電子レンジで調理、というのはたんぱく質の変性もあると思うのですが、アクの少ないフルーツを短時間はいいかな、と思っています。)
 この加熱したリンゴ、一日ぐらい経つと、赤い皮の色が全体になじんで、ピンクになってとってもきれい!
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 芯をくりぬいた昔ながらの焼きりんごは、何個も作るのであればいいけれど、オーブンを使う時間が長くなって不経済。砂糖やバターを使うとカロリーも気になるので、この数年はシンプルに加熱するだけにしています。
 鮮度の落ちたボケてしまったものも、料理で生き返るしね!おなじみのサツマイモと紅玉にレーズンorドライのプルーン。これも秋の味覚。

 ジャムやコンポートの作りに、リンゴや柿を用意しています。柿のジャム、ってまだ食したことないので、うまく行くかなぁ…。ちょっと心配。熟すのを待つ柿はいつ買ったのか忘れてしまいました。毎日眺めて置物になってます。

 凝った料理を楽しんだり、パーティ三昧の20代の頃とは好みも変わったのでしょう。おいしさの基準がシンプルになりました。あれこれ混ぜ合わせてソースを作るより、できるだけ、ひとつひとつの野菜が自己主張するようなお味が好き。料理が面倒になった、という感じもしなくはないですが…。
 先日お目にかかった方は、まずいものを食べたくないのよね、とおっしゃいます。まったく同感。感覚が鋭利だと、舌も肥えているはず。逆も真なり。

 ところで、蒸しリンゴってどうなんだろう…。水っぽいような気がするのです。

 
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スタートしたばかりの玉原のもみじの紅葉です。
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by artemis-journal | 2010-10-21 16:19 | おいしい

吉祥寺 ボガ

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 前回、新宿ベルクに続いて、老舗のことを。
 吉祥寺のBar Boga

 学生時代、ご縁のあったお店にはジャズ喫茶、名曲喫茶などなど。吉祥寺、コーヒーのボガは中学も卒業間近、おませな友から誘われ行ってみたのが始まりかなぁ。1ボガ、2ボガ、3ボガと、当時は吉祥寺のあちこちに3つのお店として増殖していました。
 時代の流れで喫茶店というものがどんどん減る中、1ボガだけが残って…。
 でも、私もいつの間にやら禁煙に染まってしまって、煙くゆるお店はご法度。ぜ~ったい入れないタイプのお店を懐かしく、「私は入らないけれど、なくなったら淋しい」と通り過ぎていました。

 いつだったか、イタリアの旗ひらめくお店に様変わり。ついにボガもなくなったのか、と淋しく思っていたら……。看板も昔のままで、喫茶店のあのテーブルなのに、イタリアン。
 ある日、ランチに入ってみたら、うーん、おいしいではないですか! ランチのサラダもちゃんとフレッシュな素材でしっかりしているし、パスタのバジルソースは業務用ではなく、ちゃんとオリジナル。満足のいくものでした。当然、食後のコーヒーはおいしい。
 シェフにお声をかけたら、コーヒー専門店だった頃から世代交代した息子さんでした。よかった~、こんな風に受けつがれて。

 この間は土曜の夕方、疲れきってやっと帰りついた吉祥寺で一服。いちじくのケーキとコーヒーで、なんと650円!この界隈では破格。それなりの材料でのケーキのお味はとてもおいしいのです。元気も戻りました。

 この小さなお店、息長く続いてほしいな、と願っているところ。きっと大丈夫! 根っからの吉祥寺っ子がこのお店をついだのだから、と思っているところ。
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by artemis-journal | 2010-10-13 15:55 | おいしい

三鷹たべもの村

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 「初めてですか?」と尋ねられ、「いえ、10年ぐらい前かしら、あ、5年ぐらい前に…」と辿ると、子どもが保育園の頃はよくここでご飯してたなぁ。…とすると、15年ぐらい前になってしまいます。友だちの娘(今は30歳ぐらいかしら)が大学生の頃、ここでバイトをしていた時期もあったし、イベントではお弁当を頼むこともあったし…といろいろと思い出がよみがえります。



 2階までの階段は、昔をつなぐトンネルです。ガラガラ、と開けたドアの向うには、若いスタッフがふたり。そのお店は昔のまんまで、1990年代にワープしてしまいそう。「甲子園優勝の興南」の琉球新聞が貼られていることで、2010年だとわかります。
 お客さんは、年配の男性から若い女性まで、みんな夜の「食事」のためにやってきて、新聞を読んだり、本を読んだりしながら、定食やデザートを頂いて、帰りに二言三言スタッフと会話し帰ります。そして、お互い知らない者同士の気遣いをしながら……。この不思議なバイブレーション。
 常連さんばかりのようで、私のようなものが行くと「初めてですか?」ということになります。


 昼間の暑さの中にも秋らしさが出てきていて、6時頃外に出ると、既に日暮れています。陽ざしはぐっと秋。三鷹駅の南口まで文房具を買いに出かけた後、普段ならお茶の時間だけれど、真っ暗になってしまって、夕ご飯の気分。いつもは通らない裏通りで、昔から変わらない「たべもの村」の看板を目にして懐かしくなって…。
 隣駅の吉祥寺に林立するカフェやマクロビのお店とはまた違った「三鷹たべもの村」の安心感。アジのマリネにしろ、ヨーグルトケーキにしろ、そこには“家庭”として受けつがれた味があります。

 昔の外食は、食事の用意もしたくない私が疲れきっている時でしたから、こどもたちには家庭的なおいしい食事を! と出かけていたのが「たべもの村」。ちゃぶ台の向うでこどもたちがわいわいしている声が聞こえてきそうな、センチメンタルな秋の一夜となりました。
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by artemis-journal | 2010-09-11 11:14 | おいしい

luxe

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赤坂をお散歩中、路地で淡いライトで目に留まったちっちゃなバー、Luxe(リュクス)。オシャレなドアに呼ばれ…。気さくな女性オーナー・バーテンダーがお迎え下さり、ほっとしました。
土曜日の晩はお客様が少ないとのこと、私たち夫婦だけだったので、お店の経緯やら、いろいろお尋ねしちゃいました。
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アルコールに弱い私は、バーに出かけることなんて稀です。
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お昼は結婚披露のパーティーで、本日、最後のバータイムにはグレープフルーツのカクテル。
気楽でとっても楽しかったです。
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オーナーの方は、パーティーコーディネーターやお料理教室も、と、会社員時代に相当その世界を堪能されたご様子。
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9時近くになって、ご予約のお客様がみえたのですが、なんと、地元の小学2年生の男の子と母。男の子はコーラを瓶のまま飲みた~い、とリクエスト。なんとなく和やかに、みんなでおしゃべりをはじめて、話しもはずんで…。
来週からランチタイムでもお店を開けてみるとのこと。楽しみ!
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by artemis-journal | 2010-06-07 14:45 | おいしい

本二冊

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 知人は先日ヨハネスブルグへ。4年に一度期間限定のワールドカップのプロジェクト・コーディネーターのお仕事だそうです。
 1月に高校サッカーを引退した息子は大学でサッカー(サークル)に戻る決意。週3日の朝連スタート! 「息子-サッカー=誰?」と思ってしまうほどの4か月でした。ここで大学生活にも慣れ、シャキッとした生活が始まり、こちらのペースも整いました。
 
 そしてみんなの芽吹きの春!っていう感じで、友人たちが本を出しています。。

 松井一恵さんの『えこたま食堂』(けやき出版)
 多摩界隈には10代前半からお世話になっている私ですら、一度も降りた事のない駅があります。だから、この本を片手においしいものや素敵なカフェへのお出かけは、まるで遠足気分でした♪
 先日は初の西国立の駅での待ち合わせ。Ki・ariさんへ。
 ガレージを改装だという、木のやさしさでいっぱいのお店。精進パスタランチを頂き、お豆のスープのソラマメがおいしかった~。帰りがけ、お店が一段落していたので、ひとりで切り盛りのシェフのみゆきさんとおしゃべり。こういう会話がごちそうなんだなぁ。
 お店には、いろんなものが“ドライ”になっていました。干し野菜の作り方、保存の仕方にもちょっとしたコツがあるんですね。お土産にはKi・ariさんオリジナルのトマトベースのハーブオイルを買って帰りました。
 そして、うわさに聞いていた西国分寺のクルミドコーヒーへ。お店のテーマは「くるみ割り人形」。かわいい雰囲気でカップルにぴったりだけれど、独りできたお兄さんもなじんでました。みなさん、静かにおしゃべりしていて、うるさくないのがいいです。テーブルが広かったので、ノートやらいろいろ広げて、友人に仕事の相談。充実したコンサルを受けました。
 未だかつて味わったことのない香りのコーヒー。素朴でかつリッチなケーキも初めての味わい。
 『えこたま食堂』のお店、東京の西、多摩の店主の思いがつまった、ちょっと不便な場所にあるお店ばかり。丹念な取材が重ねられていて、全部のお店を単独で取材している一恵さん。どのお店も一恵さんを通してラブコールがこめられています。
 一緒に行った友は、生まれそ育ち調布市。「え?このお店うちのすぐ近く!」と。都心へ通勤していると探検する機会は少ないしね。
 3月にはbroom&bloomさんで出版記念のパーティ。窓から見える風景が素敵でしょ。
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ご近所のバンドネオンの奏者の方。
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 そんなお店たちが私の家から歩いて行ける範囲だけでも4件はあり、どれも始めてのお店ばかりでした。家から一番近いyomoさん、いつもの通り道からほんのちょっとずれているだけで知らなかったんですよ。

 もう1冊は、布ナプキンメーカーの仲間のユーゴさんの『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』(産経出版)。こちらはユーゴさんの熱い思いが本になっています。b0002916_10372267.jpg布ナプキンにはそれぞれ違った思い入れがあります。ユーゴさんは端切れなど「布」という視点を大切にして、また子宮けいがん予防に力を入れて、精力的にやっています。アーティストだけあって、とってもきれいな仕上がりの本です。ユーゴさん自身、月経のことをたっくさん本で勉強して、月経研究所を立ち上げています。
 私(アルテミス)が「月のやさしさ」の布ナプキンを通して探求して行こうとしているのは、「育むいのち」や「女神の力(女性の柔軟な強さや能力)」。“女の一生”を元気に素敵、ということなのですが、ちょっと抽象的かな。
 でも、ユーゴさんの本は初心者向きで、誰にでもがわかるようにできています。本を読んでから「月のやさしさ」をお求め頂けたら、とってもうれしいです! 
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by artemis-journal | 2010-05-28 10:43 | おいしい

目から太陽、洗濯船、晴れたり曇ったり、???

 3月中旬、所用で母や妹と福岡へ出かけました。市内に住む娘も合流して、20代から70代まで。3世代の4人が揃うとなんとも華やか!

 楽しみにしていた土曜の晩の夕食は、シャンソンのライブもあるというお店「洗濯船」へ出かけました。b0002916_19262556.jpg大正時代の民家を改造したその店の造りは「どうなってるの?」と探検したくなります。前日に立ち寄った居酒屋「目から太陽」で、そのアートな部分に惹きつけられて、姉妹店の「洗濯船」へお出かけです。ちなみに本店は40(45?)年の歴史があるそうで、店名は「晴れたり曇ったり」だって。

 b0002916_1927212.jpgいやぁ、名前が突飛で、建物も、お店の人たちも、とっても楽しかった! 最近のこじゃれたカフェとは対極にある濃い居酒屋です。そして、味にうるさい4名を満足させてくれました。


 b0002916_19343438.jpgシャンソンを歌ってくれた香月まさこさん(オーナーのお連れだとか)が書かれた大胆な絵の数々。絵のみならず、メニューもご覧のようにでっかく、サービスも大判振る舞いなんです。b0002916_1929342.jpg
 基調は赤なので、うす暗くても、なんか元気になってしまいました。


 そこで4人はモリモリと食して、最後にはこんな大きなおにぎり!b0002916_19274556.jpg
 大食いには程遠いはずの一族ですが、たまには、こういう豪快もいいもんです。次回、福岡に行ったら、「晴れたり曇ったり」で一杯が楽しみ!!
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by artemis-journal | 2010-03-23 19:49 | おいしい

町屋塾 in kanazawa

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 金沢への訪問も今回でとりあえずおしまいです。
 最後なので、あそこもここも、と出かけたい所がたくさんあったのですが、今回はトンボ帰りに近い状態でした。
 空港でレンタカー、最初に訪ねたのが、東山にオープン予定の町屋塾。知人の紹介を頂き、訪ねたいなぁ と思ってご連絡をしました。
 京都の町屋(町家?)は玄関から奥まっている作りだけれど、金沢の東山の町屋は横に長いとか。
 新しくオープンなさる町屋塾は、ダンスやヨガなどのレッスンを兼ねて使える場所として、木の床の広いお部屋。b0002916_0555590.jpg
 その奥にはカフェコーナー。
 「お昼はまだでしょ」とご用意下さっていたのが、ワカメうどんに湯葉巻き、そして珍しい地元の海藻の小鉢など、大きなカウンター越しに、おもてなし下さいました。
 カウンターの上にはこんなにかわいい電気がついているんですよ。

 お話を伺うと、昔は満月ごとにダンスをされていたそうで、月のペースを大事になさっておられる生活。帰りがけに本棚に並ぶ本を拝見すると、女神関連の本が私の書棚と同じ! 小田まゆみさんの『女神たち』を読まれていて、白山の十一面観音のお話が出てきて、ご縁の深さにちょっとびっくりしました。(私たちが白山を訪ねた時のお話なんですよ。)
 このご縁が、どこかでまたつながっていくことでしょう。
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by artemis-journal | 2010-03-08 01:00 | おいしい

スタッフ新年会

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 先日はスタッフの新年会。今年は1歳児2名も参加。
 この新年会も10回目かな? 一品持ち寄り、多彩な料理が並びます。子どもたちがパクパクたっくさん食べてくれました! うれしいなぁ。
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 お世話になっている方も年々増えていて、参加できる方の都合もあり、昔のように「全員参加」は目指せなくなってきました。でも、スタッフが拡大家族(親戚)のような感じで年1回、とっても楽しいです。参加できない方からはお電話がきたり、子どもたちの写真を届けてくださったり……。

 私が女神、アルテミスの名を拝借しながら「やってみよう!」と思うことの数々。
 いまどき、経済尺度に合わせて考えていたら、な~んにもできないですよね。
 要領よく、賢い方々は時流に乗れるのでしょうが、私はそんなことに無頓着。(と弁解モード+反省もちょっと)

 「どうしたら気持ち良い仕事環境を作れるか?」「自分の意見も主張、相手も尊重ってどうやったらできるかな?」そんなことばかり考えているので、事業仕訳の蓮舫さんのような鋭さ、明解さが不足しているのは自覚してます。

 今年の私はもう少し、経済感覚を敏感にしないとダメかもね。と思いつつも、またまた経済性度外視の「大事なことに注目企画」を考えております。(^^;
 皆様のご支援だけが頼りです。
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by artemis-journal | 2010-01-18 12:30 | おいしい