カテゴリ:生活( 29 )

立春を迎え

  お気に入りに入れてね!
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆


 立春と聞くと、それだけでなんだかわくわく。井の頭公園の梅もほころび、クロッカスが足元にかわいい花を咲かせています。

 お正月からいろんな事があり、動画の“早送り”で過ごしているような気分。
 年末からの息子の全国高校サッカー選手権でスタートしたお正月でしたが、あれよあれよという間に卒業準備。今日は寮から引越し荷物がどーんとやってきました。3年間の息子との別居はお互いにとって、とっても良かったのですが、また一緒に住むのも、家の中に活気が戻ってきて楽しみです。
 楽しみな半面、何かと雑務に追われ、ちょっと大変。このところの私は、家の諸々の事に加え、お仕事面では3月の企画に向けて準備をしていますが、カタツムリの歩みです。自分ののろさに、苛立ちすら感じます。(能力不足にがっくり落ち込んだりするわけです。)

 そんなあれこれの日々の中、ちょっとしたお楽しみがありました。
 
 ある夜は天空の赤い火星を眺め、月とのコラボにうっとり。火星が地球に接近していたんですね。
 
 また、休日には木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展で感動!

 よかったです~。私は写真を撮るというのがすっごく苦手で、「記念の1枚を撮らなきゃ!」なんて気負うと、つまんない写真ばっかり。みんな、なんで上手に撮れるんだろう? といつも不思議に思っています。
 木村&ブレッソンのお二人の写真を見ていると、その写真の風景に入り込んでいけそうな気がしました。昭和の日本だったり、昔のヨーロッパだったり、今にも動きが起こりそうな、そんな雰囲気まで感じられます。
 
 そして、ある夜は、「寄り道」という楽しみ方。帰宅途中に、突然、寄り道をしたくなり途中下車。
 西荻のビストロ「さて」の視察をと思い、その前にちょっと友だちのお店(本屋)に挨拶を、と立ち寄って……。
 友だちに会ったとたんに「昨日の満月見た?」と美しい月の絵を見せてくれました。
 私たちは月が大好き。「もちろん!!きれいだったねぇ~」と前夜の感動の満月の話しに花を咲かせました。
 その後「日本の神様カード」なるもの(タロットカードのようなもの)をひいて、力づけしてもらったり……。
 挙句、早く帰宅するはずの友だったのですが、ビストロ「さて」までお付き合い頂き、ワインとともにおいしいお料理。そして心ゆくまでおしゃべり。
 
 私は、忙しい時の方が身が軽い、というのを実感。出かけ慣れるんですよね。
 仕事にかまけると「PCだけが大事なお友達」となってしまいがち。そうなると、自分の価値観ばかりがでっかくなってきてしまいます。「自己主張&他者尊重」のバランスのためにも、できるだけ出歩こう、と心している毎日です。
[PR]
by artemis-journal | 2010-02-05 00:13 | 生活

2010年のお正月

  お気に入りに入れてね!
☆★アルテミスのトップページはこちらへ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆

 
 明日は鏡開。どさくさの年末、私は御鏡餅の用意を忘れました(>_<) 
 昨年末は全国高校サッカー選手権大会のスタートで、お正月モードではなく、サッカーモードで、「お正月」としては間が抜けてしまいました。
 
 それでも、4日は恒例の高尾山へのお参りで気分も引き締まります。昔は初日の出に合わせ登ったりしたものですが、ミシュランのおかげで混雑は通勤ラッシュ並のようなので、時期をはずしています。それでも年の始めのお護摩修行のお堂は満員。
 今年は護摩業がいつもと違った感じの流れでした。しょっぱなの法螺貝の“鳴り”がいまいち!練習不足? 来年は上手になってね!
 高尾山詣りは私の健康のバロメータになっています。最後の108段の階段をいかに軽やかに登れるか、というのが楽しみ。今年は琵琶滝コースを45分。翌日以降の足の痛みもまったくなく、毎年ペースアップしているので、まだまだ!という気持ちがあります。b0002916_2118448.jpg
 ある年は、気管支喘息のため、ヒ―ハーしながらもなんとか表参道を登ったり、ある年はケーブルカーで上がったことも……。ともかく登る!と20年近く欠かさず登っています。
 写真は山頂で頂いた太めの蕎麦、おいしかった~。

 そして、新年会! 武蔵野エリアの面々5名+小学生1名。
  yomoカフェでのベーグルやキッシュやワインに豆のスープに美味しい野菜たち。そして私は運転を控えていたので、手作りジンジャーエール。大好きなワインのボトルが行き交うのをチラ見しつつ、ジンジャーエールに大満足。
 お互い初顔合わせだったり、長年の顔見知りだったりの面々とおしゃべりできて、不思議なひと時でした。
 お店の内装まで手作りのyomoカフェがまた、とっても素敵なんですよ~。近くにこんな素敵なカフェがあるななんて、日参しちゃいそう。オーナーさんとのお話も楽しいし。
 山羊座と牡羊座のメンバーが多くて(羊⇒羊毛⇒yomo)、女の子らしく星座占いの話しなんかで盛り上がっておりました。(^^;
 今年もワクワクできるミラクルな生活や出会いを目指します!
 旅の予定もいくつかあり、無駄のないようにあちこち動きたい! と思っていますが、どんなミラクルが待っていてくれるのか、とっても楽しみです。
[PR]
by artemis-journal | 2010-01-10 12:02 | 生活

有言

☆★アルテミスのトップページはこちらへ。★☆
★☆オリジナルショップもオープン。★☆


 冬の色合いが濃くなってきました。
 このところ、たくさんの“きっかけ”を与えられています。なのに、そのきっかけを活かせていない私です。私の感性に埃がかぶっているのかもしれません。

 先日、気心の知れた15年以上のつきあいの旧友と数年ぶりの再会。

 翌日のパーティ会場はちょっとしたラッシュ並。会社の設立20周年のお祝いでした。いろんな方々をお見受けし、思いがけない人に出会い……。

 今年の私の気分はあまり晴れやかではなく、超低空飛行。でも、不時着するでもなく、ヒヤヒヤしながら飛んでいる感じでしょうか。たぶん、速度を落としたら、墜落です。(^^;

 低空飛行の理由はひとつではありません。どれも個人的なこと、社会的なことの「つながり部分」にありそうです。その部分に手をつけることが、個人的にも社会にとっても、良い流れができそう。

 たとえば介護。
 昨日は父の住む介護施設での家族懇親会。軽度、重度と認知症を患っている方がほとんどのフロア。それぞれの方にはそれぞれの症状があり、ケアスタッフはとても丁寧に対応下さるので、家族はお世話になっていることに皆感謝。でも、悪いことをしたのでは、と引け目を感じている家族の方も……。世の中の見方は、「家族で住み慣れた家での介護が何より」とされていますが。
b0002916_120222.jpg
(写真は父との散歩で。)

 子育てについて思うこと。
 私の子どもは、ひとりは独立し、一人は来春大学生。もう「子育て」は最終章。母親として私は、多くのことを迷い、悩み、決めてここまでやってきたことを振り返っています。よかったな、と認められる選択をできてきたと思います。(悔いの残ることもないわけではないのですが。)でも、その選択をする間には、しんどい葛藤があったわけです。

 仕事のジレンマ。
 私のがライフワークとしていること、価値観の転換。資本主義にありながら、その歯車とのずれや、エコや環境といった分野が経済理論に絡めとられがちだったり……。本当に進めるべき仕事が、いつのまにやら、二の次、三の次と押しやられていること。
 
 こんな風に分けてみると、ひとつひとつがとっても大きな課題を抱えていて、でも、全部にかかわっていて……。それが生活者としての私。

 こんな思いを整理しながら、次の世代に送り伝えなければ、そう思うことが生まれています。
 仲間にもその気持ちがあり、「次の世代に伝えておきたい」という話しが時折持ち上がります。
 
 そんなわけで、ここで書いてしまうことで(有言)実行に移したいな、と思っているわけです。
[PR]
by artemis-journal | 2009-11-22 12:08 | 生活

親子の関係

アルテミスのトップページはこちらへ。
オリジナルショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 父のことを書いた昨日のブログ。
 私にとっての昔の父というのは、なんだか、なじみにくい人でしたね。10代の娘の私のことを理解しようと努力してくれたことも覚えていますし、私のためにいろいろと手を尽くしてくれた記憶もいくつももあります。しかし、考え方は相容れないものがありました。
 そして、私(や妹や母)にとってはすぐに怒る怖い人、だったんですね。父には絶対服従、という家族。「パパに叱ってもらいます。」が母の切り札でした。父のお説教というのは、何を叱られたのかなんて、ほとんど覚えていないのに、ただその時の感情だけ覚えています。

 昨夜は深夜にTVをつけると、なんだか昭和の香りのする食卓の風景。ついつい引き込まれて見てしまったのですが、なんだか私のこども時代が蘇ってくるような会話が続くんです。
 実は作家(タレント)の阿川佐和子さんのこども頃のエピソードのいくつかをドラマ仕立てにしていて、途中に彼女のモノローグ(インタビュー)が挟まれている構成です。。

 作家である阿川弘之氏というのは気短だったんですね。その当時の、父が子に対する、あるいは子が父に対する態度が、ビーンと心に響いてしまいました。
 家長としての弘之氏が理不尽であろうとも、有無を言わさずに従わせる様子など、まるで佐和子さんになってしまい見入っている私。
 昔は家庭では父には逆らわない、そういうものだったのかもしれません。

 夕方に飲んだコーヒーのおかげで眠れず、面白い番組を見てしまいました。

 親子の関係とか、家庭での役割、あるいは社会での家族のそれぞれの立場……。背負うものがいろいろです。
 父には父の生まれ育った家庭環境があり、それを継いで、私の育った環境があり、私という性格の人間ができ……。
 恥ずかしがり屋、目立たないように、ほどほどに、など、どこかで自分を隠したい、そんな部分があるとしたなら、それは、我が家の色合いだったのかな、と思います。

 自分を少し客観的に見ることができるようになると、両親に対する思いも随分と変わってくるものだなぁ、とひしひしと感じます。
 
 こどもを育てる、というのは、いかに自分を客観視できるか、というところにコツがあるようです。

 私のこどもたちは、私たち両親をどのように捉えているのかなぁ、と時々思います。娘など、生意気にも、mixiで親のことを「ひとりの人間として」などと書いていますし。
 息子にいたっては、「最近、仲いいの?」といつも私たちの夫婦仲まで気遣ってくれています。というか、こどもにしてみると、両親がケンカしているのは、とても居心地が悪いんだろうから、仲良くしていて欲しいのだろうな。
 ……ってことぐらい、よくわかっております!
[PR]
by artemis-journal | 2009-06-08 22:28 | 生活

幸せと思える生活を

アルテミスのトップページはこちらへ。
オリジナルショップで「月のやさしさ®」を販売中。☆

 この数年の気候は、暑い、寒いが混在していて、今日など梅雨を終えた夏のような気温。
 愛車で出かけた先が、横浜の「こどもの国」の近くだったのですが、「3分で50メートル」の大渋滞にはまって抜けられず、あと500メートルなのに!っていうところで30分近くかかってしまいました。
 今日は快晴で、こどもたちと遊びに行くには最高のお天気ですものね。仕方がないです。
 父に会いに出かけてきました。父はどんどん記憶が失せていき、もう、私の名前はわからないのですが、でも「身内」という感覚はわかるので、ぱっとみて「あっ」とうれしそうな顔をします。
 一緒に行った母のことを誰だと思っているのか、「自分の妻」だという意識が薄れていて、トンチンカンなことを言うのですが、でも、やはり「家族」という感じがあるようです。
 記憶がどんどん消えていくとき、、もしかして味覚とかも消えていくのだろうか? 好きな食べ物のことはどうかしら?  暑さ寒さの感覚は? 

 父が介護施設に入居して4年目を過ぎています。まだしっかりしていた時期に入居したので、すっかりなじんでいるのですが、このところどんどん「できないこと」が増えてきています。
 足腰はそれほど弱っていないのですが、でも、すぐに疲れて横になっているような様子もあります。
 今の生活はスタッフに支えられ、何の不安もないようにさせて頂いているので、比較的平穏に日々が流れているのは、ありがたいことです。

 同じフロアーのおひとりは、お目にかかるとたいてい本を読んでおられます。時々たばこを楽しみながら……。

 父はあと何年、ひとりで歩くことができ、食事を楽しめるのでしょう? 私の顔をいつまでわかるのかしら?
 毎回、会いに行くたびに、目が会う瞬間どんな反応をするのか、ちょっとだけ緊張します。私のことがわかるのはあと何回? そんな感じでしょうか。
 母はこの数年の闘病から元気になって「今が一番幸せ」、と思っているようです。娘としては、両親それぞれが、今の平穏な生活の中で「楽しかった」思いがいっぱいつまった人生となるように願っています。青春時代が戦争で塗りつぶされていた分、楽しさで人生の終盤を彩れるように、と思っています。娘の私ができることは、一緒に食事をして、おしゃべりをすることなのですが、なにぶん私自身、自分のことで結構いっぱいになっていて……。

 さてと、また1週間、自分の生活を整え、毎日を満足の行く生活へ向けて、と思っています。自分の生活、こどもの生活、親の生活……、今週は超多忙な夫も出張から帰宅。また、目まぐるしい日々が戻ってきます。
 この目まぐるしさこそが、私の幸せでもあるのですが。
[PR]
by artemis-journal | 2009-06-07 23:22 | 生活

哲学的悩み

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

 最近、ちょっと迷いの渦にはまっています。
 それは、「私は何をすべきか」という、ちょっと哲学的な問いです。

 人生の折り返し地点をとっくに過ぎ、子育てもほぼ終わり……。これでいいのだろうか、私?
 結婚して関西に暮らし、夫の東京転勤で舞い戻り、私の仕事はそのたびにゼロからスタートして……。
 収入より「やりたいこと」を第一に考えて、「やりたくないこと」には手をつけず、ある意味贅沢な人生を送ってきました。手弁当の環境団体の事務局とか、そういう事にのめりこんでいた時期も長かったような。。。
 そういう流れから、今の「布ナプキン」のメーカーに転じてきたわけです。この仕事も12年目を迎えたこの春、また、私は悩み始めています。
 大事な事はなんだろう? 子育て中は経済的自立、というのが大きな目標だったのですが、今はとりあえず、いつ倒れるかわかりませんが、なんとか自立。
 昨年は1年かけて準備した「女性性」をテーマにした1日のワークショップ(WS)トーク&ワークショップ 10/26 女性エネルギー問題~女は尽きない資源を持っている~をコラボ形式で作りあげることにも成功しました。
 その時、あらためて、丁寧にWSを作っていく楽しさも苦労もしみじみと感じ入り、これが私のやりたかったことのひとつだと確認しました。(残念なことに経済的には成り立たず、趣味にしかなりませんが。)
 これからの世代に引き継ぎたいと思っている私なりの事柄。それはスキルだけではなくこころ。はたして、今の私にそれができているだろうか? いえ、ちょっと停滞。
 私には力不足の面があり、時代の流れも変わり、私より若い世代の望むことと、私の伝えたいことにはギャップがあるかも……。
 では、勉強しなおしたらできる? 大学院に行っている友人も何人もいるし、私も…、と頭の片隅をよぎることもあるほど。でも、お金もかかるし、それより実践の方が役立つ?
 
 こういう悩みって、贅沢でしょう。でも、結構、これからの生き方、あるいは老後のことなど、真剣に悩んでしまっています。社会保障の薄い日本、いくら年金払っていても、安心感すら持てないなんて。
 民主党の掲げる年金用消費税って、本当にそうなるのかしら?来週には党首が変わって、もしやしたら、年内にその人が総理大臣になるかも? ほんとに? 
 なんだか政治舞台は、鴻池氏の情けない辞任劇やら、小沢元代表の辞任と、なかなか本論がニュースになりにくい世界ですね。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-14 23:53 | 生活

やっぱり渋滞

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

 今日は連休の真ん中。大渋滞ってほどではないはず……。の予測は外れてしまいました。

 友人の別荘を訪ねる約束で、朝はちょっと出遅れたけれど、愛車を存分に運転できるし……、とお茶とバナナとパンをスライスしてお出かけです!
 高速に乗るまでは実にスムーズ。ナビは渋滞の表示もあるのですが、1か所だけだし。(というのは大甘でした。)

 ETCバーが壊れていたわけでもトラブルでもないのですが、通過の後の「合流」で大渋滞。1時間近くノロノロと並んでしまいました。
 抜けてから、これから200キロ以上です。日帰りの予定なので、こんな調子だと往復8時間はかかってしまいそう。泊めてもらっても、明日の早朝には帰らないとならないし……。
 ソロの運転にしては長時間過ぎですね。相模湖で降りて引き返すことにしました。

 しかし、このまま帰るのはあんまりだ!と思い、山あいの温泉に立ち寄り、湯浴みして帰路へ。
 相模湖付近も車が渋滞していたので、巻き込まれないように山道に逸れてドライブです。
 山の雰囲気を味わえました。途中、何色ものツツジが山を彩っています。今年は本当にツツジがきれい!

 そして帰路は通常の感じで、スイスイと調布の「森のギャラりー」まで到着! 
 お昼も食べずにいたので、おいしいカレーを! と楽しみにしていたら、いつもはと違い、今日は何組も待っています。いや~、さすが休日。

 もう、こうなったらしっかり1時間近く待ってでも!と覚悟ののんびりモード。
 連休っていうのは思っていたメニューはないし、いろいろ当てがはずれてがっかり。
 でも、へこたれないぞ!

 「森のギャラリー」はアジアンテイストの家具屋さん。そこに併設されたおいしいカレーとカフェの店。
 しっかり手作りしているところがいいんですよ。混んでいるため、そのおいしいパンも売り切れ。

 連休、どこもここも大混雑なのは承知してるけれど、出かけてみたくなるんですよね。
 仕事のことを気にせず、ちょいと遠出したくなるものです。

 でも、明日は家で過ごします。家でのんびりできない私はきっと働いてしまうんだろうなぁ。これも性分というものですが。(;;)
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-04 21:06 | 生活

ゴールデンな時

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

こんな気持ちの良い、さわやかなお天気に恵まれることは、年に幾日あるのでしょう?
今日こそ「ゴールデン」な一日でした。

緑の木々に囲まれて、鳥たちのさえずりの中でトーストとダージリンティーの朝食。
朝食を外でのんびり、というのは私のとっても好きな時間です。

その後、畑に苗を植える夫の傍ら、私はちょっとだけ鉢に寄せ植え。
あっという間に午後の日差しに変わります。

そして夕方からは明日のパーティの買い物に。

この数年、GWは家で過ごすのですが、今年は夫との共通の仲間に声をかけ、
オープンハウスのパーティをやっています。
その年によって、仕事関係だったり、昔の仲間だったり、メンバー色は変わります。
(我が家の交友関係はすっごく広くて、娘が「パーティやるよ」と声をかけると、それだけで20名ほどが集ってしまうので、その時の“テーマ”によってお声をかける方々を変えています。)

パーティ、と言えば、おいしいもの。
でも……私の普段の料理というと、別名「ウサギさんのお食事」。
つまり、生野菜のサラダばかり。
ドレッシングすらなく、レモンと塩とオリーブオイルのみ。

この数年、いわゆる“料理”からは遠のいています。
(ずーっと昔は結構、料理に凝ってたのですが、今やsimple is the best!
体調管理のためにそんな食事になっています。)

なので明日の料理もまったく思い浮かばず、
サラダ1(ミックスレタス)、サラダ2(マリネ)、サラダ3(豆腐)、サラダ4(フルーツヨーグルト)てな具合。
「持ち寄り」っていうことなので、お料理はなんとかなるでしょう。

パーティとは食べることより、おしゃべりですしね。

明日は仕事関連の仲間の集まりなので、
どんなノリになるのやら?
夫の仕事仲間は、元気でユニーク。
最近、共著で本を出した仲間も集うので、きっと勢いがあることでしょう。

いつもこもりがちな私にも新しい風がさーっと吹くといいな。

のんびりとして、あまりホストとしての細やかな心使いはしないけれど、
人の集まりが、新しい関係性を育めることを願って!

これからは、パーティやサロン、カフェという形で、
新しい仕事の流れを作ってみたいな、と思っているところ。

実は「ワールドカフェ」というコミュニケーションのスタイルに関心を寄せています。
人+人+人ではなく、人×人×人あるいは人の二乗、人の三乗、とエンパワーできたら…。
そこに興味をそそられているんです。

お読みいただいた皆様とも、ワールドカフェ・スタイルでの集まりができたらすごいだろうなぁ、
と想像しているのです。
オンラインではつかめない、その人の表情や身振り、そこから見えてくるもの……。
いつか実現できるといいな。
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-02 23:38 | 生活

17年前のテレビも壊れそうなのですが

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを数量限定です。☆

 この1年間、懸案だったPCのリニューアル。
 データの移管には相当な労力を使うので、ずっとずっと先延ばしにしてきました。
 最近はフリーズ他、トラブルもあったのですが、なんとかなだめていましたが、やはり、中身がぐっと成長しているわけだから、容器がもう限界だったわけです。
 で、ついに一番ご機嫌が良かったはずのモニターが突然にお亡くなりになってしまいました。
 よく頑張ってくれました。(;;)
 
 そんな予感もあってか、次の機種選定はできていたし、同じタイプのPCですから、なんとかなるか……と思いきや、予想以上に大変でした。(+.+)
 2日がかりでの、データの移し替え。
 一番手を焼いているソフトは、うまく行かないのでカスタマーセンターに問い合わせれば、「バージョンアップしてから」と。
 知らないうちに(というのはPCにはありえないのですが)、画面のアイコンが縮んで突然変異(-_-;)

 あれやこれやで、本当にもう、ぐったりです。
 
 そんな折に流れるニュースは季節はずれのインフルエンザ。
 うーん、世界は狭くなっているので、感染症の大流行は仕方ないでしょう。
 でも、このインフルエンザ、防げるのですから、ある意味、ま、なんとかなるでしょう。
 (……って世界的大流行のパンデミックのシュミレーションも考えられるわけですが。)

 あなたが、インフルエンザにかからないためにすることは何でしょうか?
 私は人混み避けて、体調管理していくだけかな、と思ってますが。

 もっと怖いのは、気持ちに宿るその気配。
 テレビ報道に影響を受けてしまう私たちの気持ち。

 話は飛びますが、珍しくもない「酔っ払いの行動」を、大騒ぎで取材する人たち。
 テレビのアイドルの彼に迷惑を受けたのは、ご近所さんのほんの何人(100人に及ぶかしら?)かで、私たちは、あの「ムダな報道」に迷惑を受けてしまったような気がします。
 そこまでしてあの“事件”を知る必要など皆無。

 もっと大事なことを知らせてほしいニュース。

 インフルエンザ報道も適切にされているかしら?
 自分の判断ってやつが、とっても大事だよな、と思う今日この頃です。
 用心するに越した事はないのですが……。

 あの新型のインフルエンザについてはアメリカの「研究用」だったウィルスと関連があるかの如く報じられている、興味深いものもあったような、なかったような。('_'?)
[PR]
by artemis-journal | 2009-05-01 18:13 | 生活

アルテミスのトップページはこちらへ。
ショップでアウトレットBを販売中。☆

 身+美=躾(しつけ)。

 しつけがきちっとしている、というと、かた苦しいイメージがあるかしら。
 昭和初期生まれの親に育てられた人ならば、「女の子だから」「男の子でしょ」という言い方に、反感を抱いた記憶もあることと思います。
 戦後はアメリカ的な自由さが、カッコよさとなってきました。
 
 マクドナルドが銀座に初出店したのは昭和40年代でしょうか。歩きながら食べる、という、お行儀悪いことこそカッコよかったわけです。
 
 正座すると膝が曲がって、足が伸びなくて胴長になる、なんて言われたことも。
 それに、おかずに栄養があるけれど、ご飯には栄養がなくて太る、そんな事も言われてました。
 アメリカに憧れ、和は古臭い、という時代でした。

 そんな記憶がある私。“少々”うるさく躾られたことは、今となってよかったように思っています。
 つまり、私は自分の娘には躾なかった後悔があるわけです。
 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
 これは古典的な表現でしょうが、その立ち振る舞いが美しさを表す和の花。
 きれいな表現です。

 15年ほど前になるでしょうか。座禅やら瞑想のトレーニングをしていた時期があります。
 その時、体の中心をいつも意識していて、座り方、あるいは立ち方で姿勢を整えると、気持ちも整うのだ、ということを会得しました。

 型から入り心を会得するのは日本の伝統的なものかと思います。
 学ぶ(まなぶ)は「まね」することからの派生系とも言います。
 現代は「要領よく」、理屈から入っていく学び方が多いですし、効率から行くとそれがいいのかもしれません。
 理屈が理解しづらいタイプの人は型から入っていけば、必ずや近づけます。できなくとも近づきます。

 その中で、一番は足を揃えていること。
 これは、私も数年前、鍛え直しました。
 正座からの「一足立ち」ってご存知ですか?正座をして、そのまますっと立ち上がる方法。ぐらぐらしたり、余計なステップは踏まずに、つま先を立ててすっと立つ方法。
 この一足立ちのバリエーションで、体育座りから足首と膝を揃えたまま、スッと立つ立ち方などなど。
 動きとして、とてもきれいです。
 こういう動きは筋力が必要。背中をしゃんとする、電車で寄りかからずに座って膝をそろえておく、とか、慣れないとしんどいです。
 女性が動きやすいように服装がパンツスタイルになると、足を揃えなくともOK。ジーンズなど、金髪のモデルのおねえさんのように足をバーっとひろげてかっこよく、というほうがサマになっているわけですし‥‥。
 両方のスタイルを演じら分けられればいいけれど、和のスタイルは現代生活ではむずかしいものです。

 私は娘に対し、その辺、あまりうるさく言わずにきました。きっとそのうちに‥‥、だったのでしょう。
 ところが、娘は就職で家を出てしまうことになり、私は「あー、伝え忘れた~」と思うことばかり。
 マナーや礼儀など、うーん、社会人として知らないことばかりだろうし‥‥。
 
 振る舞いが美しい、すると心も整って見える、少なくとも、整えようという気構えは伝わるでしょう。
 私も今一度、心をこめた身の美しさを、と思っています。
 今週末は親族の葬儀があります。ご参列頂く方へ心をこめて接し、そして故人のご冥福をお祈りして‥‥。そんなことを考えています。
[PR]
by artemis-journal | 2009-04-17 18:33 | 生活