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東京ジャーミイ・トルコ文化センター

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 ある日の午後、代々木上原のモスク、東京ジャーミイを観光。以前、クリスチャンの友人が訪ねて行って「とってもきれいだし、行くといいよ~」と教えてくれていました。イスラム教というと、かのテロ事件のイメージが色濃く、敬遠されがち。
 東洋と西洋の接点で食もおいしいし、芸術文化も素晴らしい歴史があり、私はトルコが大好き。
 トルコのボスポラス海峡で船に乗っている二人のおばちゃんが、「MUJI」の袋を座席の脇に置いている大きなポスターが吉祥寺の街にあります。ちょうど横断歩道の前なので、信号待ちの瞬間にも、懐かしい旅の思い出が蘇ってきます。
 3歳、8歳だった頃の子どもを連れての旅で、英語はほとんど通じないし、四苦八苦していると、あちこちから声をかけてくれる人たちがいて、身振り手振りで助けてもらい、日本ではあり得ない親切(>_<)をいっぱい受けました。

 そして、イカツイおじさんまでも、子どもたちをとってもかわいがってくれるのは、イスラムの教えなんですね。
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 今回訪ねたのはラマダン(宗教的断食)の時期。日が暮れてからの晩餐の食の準備に、モスクにはおいしそうな香りが立ち込めていました。
 礼拝もしないのに、「6時半からよかったら食事をどうぞ」とお誘いを受けたほど。(そこで「イスラム教に勧誘されないの?」と多くの人は心配するわけですが、そんなに短絡的に考えない方がよさそうです。)

 井の頭通りを走っていると尖塔が見えてきます。
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 女性は2階で礼拝。
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日本とトルコは歴史的に友好な関係にあります。
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by artemis-journal | 2010-09-04 12:21

削除

 前回投稿した記事は、不快な気持ちにさせてしまった旨コメント頂きましたので、削除いたしました。
 そのようなお気持ちにさせてしまった点のお詫びを申し上げ、これ以上の方を不快な気持ちでになって頂きたくないと思った次第です。ご了解くださいませ。
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by artemis-journal | 2010-07-13 23:40

母の日

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 私はいくつまで生きるつもりでいるのかしら…? ふとそんな気がしてきます。
 先日、診察中の女医さんに「お孫さんいらっしゃいますか~?」と尋ねられ、「いえ。。。。」
 確かに、私の年齢ともなると孫がいてもいいだろうな。でも、なんだか不似合いな質問を受けたような気がしたり、急に背中が丸くなったような気がしたり、複雑な心境になりました。

 子育て。二人のこどもが健康に大人になったことで、私の仕事はあらかた終わったのだと思います。
 息子は大学生・未成年。まだ子育て中と言えなくもないのですが、しかし、子ども扱いはできず、一人前な事言うし、権限も持っているわけで……。ほとんど親の制御は利かないですけれどね。
 ともかく、母が息子=男を育てているわけで、我がままな“殿”にならないように、と願いを込めていますが。

 娘はあっという間に自立してしまい、当分は東京へ戻ってくることもないでしょう。いろんな事を伝えそびれてはいるよなぁ、と気にもなってはいるのですが、時すでに遅し。

b0002916_23405383.jpg 今年の母の日、娘からかわいいプレゼントが贈られてきました。カラフルなものが好きな私に、といつも可愛い物を選んでくれます。そして、息子からはカーネーション。
 とりあえず、子どもたちが元気にいてくれる証をありがたく思いながら過ごしています。
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by artemis-journal | 2010-05-11 23:42

連休

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 この数年の慣例通り、連休の大半はのんびり半径数キロ以内(吉祥寺止まり)で過ごしました。
 ある晩は魚料理とおいしいお酒の老舗へ。といっても、私は体調もあり、紅麹の梅酒を1杯だけ。
 吉祥寺ってホント、イヤになるほどお店が変わります。なじみの店、味のある店は激減。こういう根付いたお店が残っていてくれるのはうれしいです。
 また、ある晩は、吉祥寺でおよそ40年の歴史のピザの店へ。チーズに埋もれたこれぞアメリカン・ピザ!

 私の連休の楽しみ方は我が家の借景。例年は、大勢にお声をかけるガーデンパーティですが、今年は、3日前に声掛けして、極めて少人数で10名ほど。七輪を囲んで、編み物をしているふたりがいたりして、いたってのどか。b0002916_19281349.jpg


 私ひとりで過ごすある日は本を積み上げ、興味を膨らませました。午前中は、おいしい紅茶とともに、新聞を広げたり本をめくって庭で過ごすのが最高!
 特に、先日Art of Hostingの会の関連書も面白そう! 読みたい本を積み上げました。カバーがかかっている本は、話題のあの本。
 今週末、ギャラリーや美術館に出かけるチャンスがなければ読書かな。
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by artemis-journal | 2010-05-07 19:31

あれこれ、思いにふけり

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 この間、ラジオ番組で懐かしい音楽、懐メロは? なんてお題が出ていました。
 私が懐かしく思い出すのは「ブルグミューラー25番の練習曲(ピアノのお稽古の初心者の定番)」。…と同世代の夫に言ったら爆笑されてしまいました。
 あとはベートーベンのソナタだったり、シューマンやショパン、モーツァルトのピアノ曲etc.なんですよ。そして武満徹だったり、ジョーン・ケージだったりの現代曲。
 あるいはリュートの音楽が流れてくると、一気に過去に接続。その他、大人になってはピンク・フロイド、スティング、ケイト・ブッシュなどもあるのですが(ビートルズは入っていないです)。
 多くの人と共有できるのは、せいぜいサイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」。
 フォークもまったく記憶にないわけではないけれど…。♪あなたは~、もう~、忘れてたかしら~♪っていうのもあったなぁ。それなりに懐かしいのです。

 でも、心にグググっと入り込むのは上記のような音楽ばかり。ジャズもスタンダードなマッコイ・タイナーとかチック・コリアだったり、セロニアス・モンクも一時期は好きでした。(そんな私ですから、同世代の仲間のノリは悪いんですよね、とっても。)

 先週、叔父の葬儀で、“昔の記憶”を辿りました。遠くに離れていたので、お会いする機会もあまりないままでした。でも、小さい頃、私は病弱で、医者の叔父には、いろいろな形でお世話になっていたことが心に残っており、これからは、少しお目にかかる機会も増えそうだな、と思っていたのに……。
 先月、お見舞いに伺った時、とても痩せられて、父にそっくりなのでびっくりしてしまいました。叔父は父とは違って、帽子とステッキが似合うハンサムでダンディな方だったのです。
 病の床で気弱になられていたけれど、明晰で、また、私が病室を出る時に、にっこりされた笑顔が叔父らしく、瞼の裏に残っています。
 
 お弔いをきっかけに、過去の心残りだったこと、昔の思い出だったりが今も頭の中をぐるぐる回っています。
 嬉しかったことや、成功したことなどに焦点を当てるワークショップのAIという手法があるのですが、実は私はそれが結構苦手で、どちらかというと「失敗したこと」が頭をぐるぐるしてしまうタイプなんですね。
 なんでも我田引水でプラス思考がいいのかもしれないけれど、そういうのがあまり好きになれなくて、いっつも反省モード。

 私はこれからどうすればいいのかしら? どんな生き方ができるのかしら?

 日曜日に参加したワークショップでは、メンタルモデル(思い込みに近いニュアンス!)について考える機会がありました。私のメンタルモデル、それは親から受け継いだ事がベースにあるのでしょう。でも、自分を変えるためには、この頑固なメンタルモデルを変えていく努力が必要。できるのだろうか???
 我が子たちは、私のメンタルモデルをどんな風に受け継いでいるのかしら。ちょっと気になってしまいます。

 お弔いをきっかけに、今さらながら、命は日々短くなっていっていることを思い、満足する時間を増やせるようにしないと、と思いました。

 
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by artemis-journal | 2010-04-27 20:02

旅の楽しみ

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 「弁当忘れても傘忘れるな!」という格言。雪と雷の饗宴もあり、海はいつも豪快な波。加賀料理という名物もあり、金箔の文化があり、多くの文人も輩出。

 私の大好きな白山のふもとの金沢です。

 この土地を訪ねるのも、あと残すところ1回となりました。
 この3年間、年に4、5回訪れ、毎度おなじみの金沢21世紀美術館を堪能しました。
 お昼ごはんは、地元名物の「鯵のいしり焼き」。「いしり」とはイカを使った漁醤。ナンプラーです。

 金沢にはシネモンドという映画の楽しみ方もあります。今から『クララ・シューマン 愛の協奏曲』を観に行ってきます!
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by artemis-journal | 2009-12-22 16:19

西宮散策

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 20数年前に住んでいた西宮や神戸。あずき色の阪急電車、夙川駅から単線三駅だけの甲陽園線。甲陽園が最寄り駅で、階段や坂道をずんずん上がって行くと我が家でした。阪神の震災で残った夙川沿いの古いマンションはまだ健在です。b0002916_19191735.jpg
 高台の3階で見事な夜景の家は、夏にはホタルが舞い込むこともありました。

 隣は巨石をご神体とした甑岩神社。あらためて散策して、本当にスゴイ所に住んでいたなぁ(しかし、狭くて引っ越してしまいましたが!)。

 神社の横には赤白垂幕でマンション分譲中の案内。夫は「ひやかしにモデルルーム見に行く?」。私は即座に「ダメ!」
 私は家を買う時も、車を買う時も「欲しい!」と願ったらその場で即決してきた過去があります。(私の辞書に「迷い」はないっていう感じで……。)
 とっても好きな甲陽園なので、見たら引っ越したくなってしまい、その可能性もありかも。
 こうやって書きながら、数年後、あそこに引っ越したらいいかも、と思ってるほど。(キケン)

 苦楽園を抜け夙川駅まで二駅分をてくてく下りながら、震災でずいぶん様変わりした町ではあるけれど、懐かしいIKARIスーパーマーケットや大好きなケーキ屋さんのミッシェルバッハ(先代が亡くなられ息子さんに代わっていて寂しかったです。)はその場に。
 夙川から苦楽園口は、昔からオシャレなお店が立ち並び、遊ぶには事欠かず。
 私の好きな上島珈琲の本店が苦楽園にできていました。老若男女、夕方のコーヒータイム、勉強したり、本を読んだり、どこのカフェでも見られる光景なのですが、ゆったりしたスペースは、都内のギュウギュウ詰めのスタバとは違いますね。

 その日の朝は住吉(御影)で朝のコーヒーを頂いたのが、カフェニュートラル。ギャラリーとコーヒーとそしてジャズをレコードで……。椅子の座り心地の良さに大満足。飛び込みのお店でくつろいでしまいました。
 今回の旅は、夫も私もそれぞれに京都や大阪での仕事だったのですが、1日だけ一緒に歩き回ったセンチメンタルジャーニーとなりました。
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by artemis-journal | 2009-12-04 19:28

カウンセリング・マインド

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 ハローウィーン。秋の収穫祭と日本のお盆が一緒になったようなケルト発祥のお祭り。
 この日のために、「今年は何になるか?」とちびちゃんたちは真剣に迷い、魔女になったり、妖精になったり……。母の私は衣装作りに苦労した、というのも懐かしい昔話。
 本日は土曜のハロウィーン。パパたちも楽しそうな格好です。ご近所は親子で子ども同士の家を訪問して、朝から「お菓子袋」いっぱいに子どもたちの歓声。
 夜、かぼちゃのランタンの光で、暗い中、ドアをノックするのが楽しいのですが……。そういうわけにもいかない現代、風情はないですけれどね。
 今年の私は別のことで頭がいっぱいで、楽しいハローウィーンをすっかり忘れてしまうほど! あれあれ、です。

 昨夜は、泳ぐことでそんな気持ちをリセット。
 呼吸を乱さず、波を立てずに静かに水をかき、バタ足は、ただ膝をそろえ、身体の中心を一直線に保ち続ける……、そんなイメージの20分間。ただただ、手と足を動かし、気がかりなことを呼吸とともに昇華させていく作業。
 繰り返し湧きあがってくる思いにつきあうと、20分では足りないのですが、そうはいっても、体力は気持ちにおっつきません。

 昨夜は泳いだ後の遅い夕食ののち、電話で母の“気がかり”を聞きながら、気楽になれるように解決方向へ……。そういうのはできるのに、自分の“気がかり”については、やりようのない気持ちに振り回されてしまいます。独りではダメですね。
 今朝は、友人が仕事の合間の電話で、私の話しにつきあってくれ感謝です。整理がつきました! カウンセリング・マインドは、誰もが身につけたい手法です。
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by artemis-journal | 2009-10-31 22:21

優しさに変えて

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 晩秋。さわやかさとともに枯葉の舞には、終息を感じます。

 療養中だったスタッフが元気な声を聞かせてくれ、ほっとしていた時、友人からの仰天する知らせを受け動揺する私。
 
 私の仕事の役目は、さまざまな動き、速い、遅い、静か、元気、スタッフの調子を束ねてひとつの形に仕上げること。もちろん、私の調子もあります。

 肝心なのは、私がどういう風に在れるのか、です。b0002916_1162669.jpg

 強くもあり、デリケートでもあり、いい加減でもあり、こだわりもする、という私です。

 受けた言葉に傷つき、時に励まされ、私の言葉は人を傷つけ、人を励ます……。

 人の巡りは、私が差し出した気持ちが、どこかの相手から還ってくるものです。
 
 私というフィルターを通った時、優しさに変えてから発したい言葉ですね。
 それが言葉の力。
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by artemis-journal | 2009-10-30 11:09

少々疲れて…

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 この1か月、いつもと違うペース。苦手なことをやり続け、辟易、というか集中力も限界。
 そして台風一過の秋。夏の終わりに心は落ち着くのですが、秋が深まると、私はぐぐぐっと淋しさ、虚しさ、そんな感情が台頭してきます。

 夢劇場も強烈な感じで、朝を迎えます。ストーリーとか情景まで覚えていられないのが悔しいですが。

 最近、少々疲れ気味。自分のことより、まず、相手の立場に立って、一呼吸置いてから……。誰かとの会話は、そんなトレーニングのための時間になっています。仕事もプライベートも……。
 疲れた感じになるのは、相手の気持ちとは別に、自分の思いもかぶってきて、内面的な葛藤が起こってくるからかも。
 立場上どうしても聞き役に回ることが多く、気を許せる友に会ったりすると、自分のことばかりしゃべりたくなってしまいます。
 結局は「気持ちわかって欲しいのよ」ってところなんでしょうね。

 相手の真意を捉えようとして一生懸命に聞いていると、相手の言葉のはしばしに、言っていることとは反対の色が見えたりします。「あ、この人の気持ちって、言ってることとは違うな」と。
 そこで、「うーん、それって本心じゃないでしょ。」ってつっこむのはちょっと憚られます。
 相手が「気づく」ようなきっかけを探しをしながら、一生懸命に会話をするわけですから、へとへとになります。

 気持ちに添ってくれると(わかってくれなくてもいいのですが)、私は安心するので、できるだけ私もそうしたい、と……。

 歳を取ると自分の意見を押しつけてしまいがち。相手を育てる、という立場をわきまえていないとね。……と理屈ではわかっているんです。でも、続けていると鬱積するものです。
 そろそろ私も愚痴をぶちまけたくなってきました。はて、誰が私の犠牲になるのかしら?
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by artemis-journal | 2009-10-10 00:39