育て、育て

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 某政治家が「言葉狩りをしていると政治が活性化しない」だとさ。
 その奥方があの拉致問題で豪腕・信頼篤いの中山恭子氏だそうな。
 ああいう啖呵の切り方、っていうのか、暴言の吐き方は心理学的な見方をすると、どうなんでしょうねぇ。子どもっぽいっていうのか‥‥。

 政治への思いはそれぞれ違うので、それは結構ですが、ああいうタイプの方が衆院選で選出されるのですから、あきれます。
 彼に票を投じた宮崎(東国原知事の所?)の方々、県民としてどう感じておられるのか、伺ってみたいものです。
 
 先日、79歳の女医さんだった方のお話を伺いました。東京女子医大で戦後すぐに学ばれた方。
 男の権力社会あらわな医者の世界で、生き抜いてこられた方。 
 「戦中、政府に迎合していたのに、戦後、途端に左翼になったヤツがいたわねぇ。変わり身が早いっていうのか。その人のことは信頼できないでしょ。ここのところの二世のぼんぼんたち(歴代の首相)には、庶民の事はわからないと思いますよ。」と、話しておられました。
 「この年になると、いろいろ経験したから‥‥。自分で見極めるっていう力がないとね。他人に頼っていては。」
 その目のキラリとしたところが、大好きな素敵な吉田先生!
 中国の山奥やモンゴルなど世界中を旅しておられるので、その視野の広さは生半可ではありません。
 「今、少しずつ社会は変わっているわよ。」と何度も口にされていたのが印象に残っています。

 それにしても、先の彼の人は国粋主義というか、なんというか‥‥。
 主義主張もああいう排斥主義者で、対話のない化石タイプは、世界政治にはついていけないです。戦争懐古主義?

 ‥‥と愚痴ばっかり言っても仕方ないです。吉田先生の言葉を受け、私たちも次世代育てをしないと。
 私たち女性は、子育てだけでなく、周り育てもしなくてはならない運命です。
 お互い育て。「共育」という言い方をする方たちもいらっしゃいます。
 政治家は世間に育てられるし、生徒は先生に育てられ、先生も生徒に育てられ‥‥。親子もしかり。
 友だち同士の育ち合いがとっても大事。信頼するからこそ言い合えることがあるんですよね。
 女たちは、お互いの影響を受けやすいもの。(概して)固くないです。
 女の人たちが、それぞれの“核”を育てると、しなやかな強さがあるので、すぐに良い社会ができるはず。
 
 今回の小渕優子さんという30代の2世が少子化大臣。子育て中だから、って任命されたのかもね。(前の猪口さんだって双子を育てたし‥‥。)
 この内閣は短命だから、挨拶周りだけで終わりそうですが。
 でも、あの若さで大臣ではいくらブレインが揃っていても、きっと大変だろうなぁ。
 周りの方々、まともな政治家に育ててあげてね!
 女性の政治家もいろいろいらっしゃるのですが、コスプレのごとく洋服は女性、しかし中身は男性性しかないような方も。(^^;
そんな風にならないで、女性のエネルギーを発揮する人になってもらいたいもでのです。
 政党に関係なく、女性が女性としてのしなやかな強さで社会へ参画できたらいいね!
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by artemis-journal | 2008-09-29 20:31 | 社会
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