『市民のネットワーキング 市民の仕事術Ⅰ』(加藤哲夫 著)

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 6月、7月と資格をとるための講座に通っていました。今まで環境カウンセラーとか環境××、という資格以外、私にはちゃんとした資格を取ったことないなぁ、と思いちょっとお勉強、のつもりでした。
 ところが、今回の消費者関係の資格、それはそれは大変で、ついて行くのだけで体力も気力も使い果たしてしまいました。毎日、朝から夕方まで3コマ。途中に「休み」の週が入るのですが、これもレポート2本。最後には緊張の論文発表!…で終わるかと思いきや、テスト。たぶん、追試です…。
 
 そんな日々、ブログの更新までいたらずにいました。

 この夏、今までの人生を振り返って、子育て中の事などを思い出しています。「こどもの健康と幸せ」を念頭に、市民団体の事務局をいくつかやってきた中で、環境問題などにどっぷりつかっていた時代です。
 
 先日、その時代の友人から本を送って頂きました。
 仙台文庫3 『市民のネットワーキング 市民の仕事術Ⅰ』(加藤哲夫 著)
 仙台文庫4 『市民のネットワーキング 市民の仕事術Ⅱ』(加藤哲夫 著)

 加藤哲夫さんの仕事に力づけられた方がどれだけいらっしゃることか!そして今のNPOがあるのは、ひとつは彼の仕事のおかげでしょう。
 
 ここまで思い知らされても、まだ原発依存をやめられない重度の中毒者がいるのが日本。福島県人の加藤さんが、原発問題に手をつけられずにきたこと悔いておられるこの本。

 離れていても、気持ちは一緒。現場はそれぞれだし、私にできることはとっても小さいです。でも、同じ志向、指向でいるるつもり。今週末は、ホスピスで療養中のてっちゃんに会いに行ってきます。
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by artemis-journal | 2011-08-05 09:25 | 生活
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