南アフリカ JVCコンサートで

  お気に入りに入れてね! リンクもうれしいです。
☆★アルテミスのトップページへどうぞ。★☆
★☆「月のやさしさ」のダイレクトショップはこちらです。★☆

☆★月のやさしさ日記もよろしく。☆★

 日曜日の晩、日本国際ボランティアセンター(JVC)のチャリティ・サロンコンサート “The Roots of Music” へ。
 南アフリカ・ゴスペルシンガーをお二人招いて、日本のジャズピアニストの方も入って3名の共演。(南アフリカと聞くと、ブブゼラの凄い音の、サッカー・ワールドカップを思いだします。)

 向かって左のドゥドゥさんは、南アフリカのゴスペルコンテストで優勝したゴスペルグループ「ゾラ・クワイア」のメンバー。2005年に愛知万博のステージにも出演していたそうです。現在は、JVC南アフリカ事務所の職員として勤務している40歳で、JVCの支援により学校へも行く事ができた、とお話を下さいました。彼女の衣装の後ろ姿をお知らせできないのが残念ですが、背中にも大きな刺繍、膝下にもビーズのアクセサリー。
b0002916_10114568.jpg
 右のセリーナさんは、ちょっと恥ずかしがり屋さん。普段は、地域のHIV陽性者グループのリーダーとして活動しているそうです。HIV陽性でも、充分な栄養と適切な薬で、命を落とさずに済むのだ、と伺いました。この、「充分な」という所が要。アパルトヘイトの影響が抜けきれずに、まだまだ貧しい地域が多いし、私たちができる支援は、毎月最低500円の寄付が一番簡単かもしれません。
 詳細については、サイトのご紹介しかできませんが、日本国際ボランティアセンターhttp://www.ngo-jvc.net/index.htmlをご覧ください。今年で30周年だそうです。歴史のあるNGOには、それなりの力安心感がありますよね。
 
 遠くの国へ、足を運ぶ機会には恵まれませんが、交流ができる機会を大切にしたいです。お互いに母語でない英語を共通言語を操りながらですが。
[PR]
by artemis-journal | 2011-02-02 10:12 | 社会
<< 対話(ダイアログ) その4 ネオニコチノイド その3 >>