新宿駅最後の小さなお店ベルク

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友人が新宿のベルクについて、ツィートしていて思わず反応。私はベルクに通いつめたわけでもないけれど、たま~に一服するコーヒ―屋さん。そしてそこにある手作りの新聞が印象的。
 新宿東口地下の改札の並び。それはそれは人通りの多い場所です。奥のおそば屋さんと、その一角だけは特別の場所です。
 一時期、歌舞伎町に毎週通っていたことがあり、早朝とか帰りがけの一杯のコーヒーでお世話になりました。朝は魅力的なお弁当も売っているし、夕方になると、ビールの方が多かったかしら。ひとり、あるいは少人数でちょっと一杯、って感じ。おいしいおつまみもあって…。

 古くからあるイメージだったけれど、20周年なんですね。私にはもっとずっと昔からあるイメージなのは、「ベルク通信」にあるのかも…。昔、こんな新聞形式の通信が多かったんですよ~。

 数年前に「ベルクの署名」をやっていた関係で、事情を理解し「私が一番憂う事態」を感じ、コメントを書いたりしました。
 それは1994年の「ベルク通信」の第一号に書かれている事に、思う所が重なったからだと思います。『新宿駅最後の小さなお店ベルク』として本も出た様子。まだ、目にしていないので、早くみたいないあぁ、と思っているところ。
 私の一番大切に思う点は「ひとつのお店にひとつの個性」という点でしょうか。

 話がそれてしまいますが、「資本」っていざ、という時の「首根っこ」だと思うんです。資本はお金の価値だけじゃなくて、人的資本という言い方もありますが、「根っこ」の部分が資本なんだと思います。資本は大きさではない別の価値があるのではないかな、と思うのです。
 スターバックスのコーヒーのお味に、そこそこ満足できているのですが、その資本はどこ? ベルクのコーヒーは? 良く待ち合わせをするアフタヌーンティーって、グループリーグなのね。 あ!スターバックスと根っこは一緒じゃない!さて、吉祥寺のお気に入りの紅茶屋さんG-clefはどうだろう?

 そうやって自分の身の回りのものを辿っていくと、「ほー、それは知らなかった」という驚きの“資本つながり”の事実を発見します。時には「そうか~」ということにも出会うわけです。
 「買う」ということで、どの資本につながっているのか? と手繰り寄せると、そのお金が平和のために使われているのか、そうでないのか、ということも見えてくるし…。

 そういう根っこの部分を知っておくことも、大切じゃないのかなぁ。こだわる必要はないけれど、知らないままでいるよりは…。

 最後に、ベルクが駅ビルの「ルミネ」の店子としてのご苦労が書かれているページをご紹介しておきますね。
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by artemis-journal | 2010-10-07 19:33 | 社会
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