政治の世界

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 「それにしてもさぁ」とぼそぼそ。ジャーナリズムの崩壊話は今始まったことではないけれど、でも「なんかさぁ…」なんです。
 少なくとも、ニュースでテレビの街頭インタビュー、あれやめた方がいいです。“紛い物”に近いニュースを聞いての印象なんて、どうでもいいです。
 
 ぶら下がり記者会見の場合、その「雰囲気」から「事実」を読み取る形に、“メディア(媒体)”がちゃんと「編集」という機能を果たさないとダメなんです。
 公開の場で「連立離脱は?」なんて聞いてもしょうがないでしょう。
 自民谷垣氏は一生懸命、政府批判をしていますが、自民の意向通りの沖縄基地の結末。「これでいいのだ~」と決断を褒めてやってもいいのでは?
 
 私たち一般国民は、政治舞台裏は知る由もありません。
 普天間は辺野古で決着。首相の「最低でも県外」の思いは実らず、結果が事実。
 しかし、こういう見方もあるようです。
 仮に社民党だったら、普天間をうまく仕切れていたか? 煮え湯を飲まされる羽目になったのかも、と思います。
 今回の民主党がなぜにここまでマニフェストに添えないことになったのか? その理由を表から聞いたところで、つまらない回答がくるのは明白です。
 無念の思いがあった現首相と思われます。しかし、最後には力に屈したとしか言いようのない弁解、「今さらながら米軍基地の重要性」を語ったあの覇気のなさで一目瞭然。私が同じ立場に立たされたら……とありもしないことを連想してしまいます。
 今後の政治の展開はいかに? 民主の反小沢がどうのこうの…とスポーツ紙の見出し。この「見出し」こそ、“影なる力”になっているのかもしれないのですね。
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by artemis-journal | 2010-05-30 13:42 | 社会
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