本屋にて

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 壁にぶち当たると本屋さんをうろうろ、町中うろうろ、が私の習慣になってしまっています。
 私にとって、本屋さんは気分転換の場。

 いくつか好きな本屋さんがあったのですが、最近は面白い本が減ってしまって……。

 そのひとつが吉祥寺のパルコの地下のリブロ書店。品ぞろえが変わってしまい、興味をそそられるものを見つけられませんでした。。
 書棚を眺めて、パラパラめくりながら、フムフム。読むというほどでもなく、めくる感じ。
 あまり買わないので、品ぞろえに文句を言う筋合いではありませんが。

 文字がぎっしりで、到底読破はムリっていうタイプの本でも、目次を眺めて満足してしまうわけです。そういう本に出会えればラッキー!

 別のお店のBooks・ルーエの雑誌のコーナーで。
 見事にそっくりな作りのナチュラル系の雑誌が何種類もあります。私には見分けがつかないほど表紙が類似していました。誰が買うの? 同じ人が似たようなものを買うわけじゃないでしょう? 

 簡単に読めそうなもの、効果がありそうな帯がついた本が平積み。
 その本を読めば、脳は活性化し、勝間さんのように効率化でき、言いたいことが上手に伝えられ、断り上手で、引き寄せの法則によって、お金持ちになれて、仕事がサクサク片付き、……。
 み~んなでそうなれば、きっと立派で希望に満ちた日本になりますね!
 そして、世の中から愚痴や不満なんか消えてしまうでしょうね。
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by artemis-journal | 2009-12-08 23:55 | 社会
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