夏を迎え、選挙

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8月8日、9日は布ナプフェスタ

 先日、中央高速を西に走っていると山のシルエットがくっきり。雲と夕日のやわらかな雰囲気。最近のお決まりのキアラ・シベロの歌を聞きながらのドライブは、私にとって、のんびりほっとするひとり時間。お盆なのでミニ帰省をしました。ご先祖様をお迎えし、笑いに溢れた夕餉。

 翌日はいつのまにやら梅雨明け。猛暑と酷暑の夏になるのでしょうか。

 政治はいつにも増してごったがえし。
 「一致団結」「政権交代」という言葉が飛び交い、空しい選挙用の「マニフェスト」。

 ただ、都議選では若手が増え、世代交代していることは希望。へこたれずに長老たちとも闘って力つけて欲しいです。

 東国原宮崎県知事、橋下大阪府知事も注目が集まっています。タレント時代からの馴染みのおかげで、「知事会」まで連日報道、話題提供されるようになりました。まだまだ政治が身近になっても良いかも。今は闘病されている学者の元宮城県知事浅野氏(回復をお祈りいたしております)も有能な方でしたし、過去には名物知事たちがおられましたね。

 総理大臣から「地方選挙は国政には関係なし」って言われて、「そうだそうだ!」っていう人はあんまりいなかったようです。(あたりまえ?) 若者の暮らしが不安な状態で、「誰のため」の景気対策でしょう? 現総理大臣は未来予測ができていないのかなぁ。
 大手企業の救済の際の言い分は「その周辺の人が失業しないように」と言うけれど、本当なんだろうか? 救われるのは一部の“優秀な人材”だけではないかしら? と疑ってしまいます。
 賢人は、「今をしのげば!」なんて思わないはず。先を見通せるからこそ、頑張れるわけで、小泉時代、安倍・福田時代を経て5年も10年も痛みを伴ったままです。私学高校中退とか、子供たちの教育水準が下がってしまいました。上流階級と下流階級の立場を交換できるわけでもないし……。

 本来政治って、自分を捨て、皆のために働くっていうサービス業とか、ボランティア仕事に近いと思うのは私だけでしょうか?
 幸福実現党という宗教バックの団体を見ると、アノ事件を思い出すのは私だけではないですよね。つい彼らの「目」を観察してしまいます。「あなた、大丈夫?」って余計な心配してる私。
 
 さて、9月には新しい風が吹くかなぁ。新政権だからって、急にバラ色の現実になりっこないけれど、新人政治家が汚れないで、マニフェストに向かってしっかり働いてくれることを願ってます。
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by artemis-journal | 2009-07-15 14:20 | 社会
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