基本はたべもの

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気温も上がり、蒸し暑い感じが梅雨を感じさせます。
 この湿度のおかげで、きっと、今回のインフルエンザのウィルスは消滅することでしょう。
 ご近所で庭先の芍薬が大輪の花を咲かせ、石榴の花が赤い硬いつぼみをはじかせ、これからは紫陽花が目立ってきます。
 我が家には今、真っ赤なバラ!
 
 そんな対極にあるひどい話。
 精度の低いDNA鑑定を切り札にし、一人の人生のみならず、その家族の人生をも台無しにしたにもかかわらず、「私は間違ってはいない」と言い切っている“老人”に反省の意は皆無のようです。
 これが許されていいのでしょうか?
 世の中には「自白」冤罪がどれほどあるのやら?
 明日は我が身にふりかかるかもしれないのが冤罪。
 メディアは「警察発表」を元に報道し、警察と一緒になって、無謀にも罪人扱いをしてしまったわけです。
 誰ひとり謝罪すらする様子もなし。
 冤罪はその罪として、警察官を刑に処すべきでは? このままでは、いつまでも冤罪は続くような気がするのです。
 
 そして裁判員制度。
 TVか映画のドラマのシーンような「取り調べ」が現実にあるのでしょう、きっと。
 そんな「自白強要」させられた人を前に、法廷に立たされる裁判員は、あれやこれや勘ぐりながら、人を裁くのです……。やりきれないです。証拠が科学的DNAだったりしたら、私ならコロッと騙されるでしょうから。

 ヤクザ風の怖いおじさんと面と向かいあったり、精神鑑定を受けているような病人(かもしれない人)を裁くのかもしれません。もしかしたら、つらい事情で無理心中を図って、自分だけ助かってしまった、そんな人の思いに胸が潰れてしまうかも……。もしや性犯罪かもしれない。。。
 裁判員選びも、くじ引きのようなものでしょうから、まっとうな感覚の持ち主だけが指名されるわけでもなく、初期の認知症の人などどうするの? 捕まりこそしない“悪人”だったりしたら?
 おーっと、私の妄想は膨らむばかり。
 こういう裁判員は、霊的な透視能力がある人か、あるいは「Mr.Brain(木村拓哉主演)」に担ってもらいたいものです。私はできません!(っていったら罰が待ってるんですよね?)
 
 現実、高校生に捕まる“ひったくり警察官”もいる(岡山市)ご時世なので、ハチャメチャなことばかり起こす警察のやることを相手にするのかと思うと、少なくとも、「正義感」は失せてしまいます。
 昔から南米には、警官=ワイロ=危ない、という国もありますが、この点、最近の日本も負けちゃいないのかもね。政治がらみだったりすると、そりゃあ、こわ~いらしい。(と聞いたことがあるだけ。)

 日本がこれほど、崩れ去ったのも、「食べ物がジャンク」だから、という説もあるほどです。これは「ウソでしょ」と思われがちですが、いえいえ、結構正しい解釈だと私は思いますよ。
 犯罪者の過去の食生活を調べる、という研究をしている人はいないのでしょうか?
 食品添加物漬けだったり、手作り料理は無縁という人は、どういう環境で生きてこなければならなかったか? ということもあるかもしれません。
 あるいは、政治家御用達「料亭」での、わけのわからないお膳ばかり食べていると、食に対する感謝の念を忘れるのかも?

 というわけではないのですが、私の食事をご紹介。b0002916_0465574.jpg
 年間の食事の2/3はサラダ。別名「うさぎさんのお食事」。レタス、水菜、小松菜、トマト、キュウリ、ニンジン、オニオン、赤ピーマン、レモン、塩、オリーブオイル。3年ほどこの生野菜中心の食事。1日2食なんですが、ひどい時(?)には1週間14食のうち、12食ぐらいはこれ。お豆腐や、玄米、時には魚なども入りますし、それなりにタンパク質も摂ってます。
 素敵なレストランでの食事も大好きだし、イタリアンにお蕎麦屋さんもカレー屋さんも行きつけのお店あり。
 ただ、家での食事がサラダっていうだけなんですが、これがすこぶる私には合っているんです。
 皆様もいかが? マクロビオティックの次は「ローフード(生の食べ物)」が流行るかもよ。
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by artemis-journal | 2009-06-07 00:59 | 社会
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