ネットの信頼度

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 お目にかかるチャンスは少なくとも、お互いのブログで近況がわかると、久しぶりに会った時にも話も早く、ブログは偉大です!
 迷い犬をmixi利用で探すことができた友人は、その威力に感動していました!
 私もネット抜きでは生活はできないので、重宝しているし、(私が)信頼を置くサイト情報などは頼りにしています。
 また、真実も事実も、あるいは信頼できるか似非かも、すべて、公平にわかるのがネット。
 (おかげ様で、いながらにして、“危ない”情報も察知できるのですが。)
 ネット上に「安全な場」はあり得ない、というのも心に留めていないと……。
 ネットはバーチャルな社会。
 バーチャルマネー(ゲームマネー)がいつの間にやら現実のお金に「換金」される仕組みもあるようです。
 労働とは違うお金の動き。 
 
 ネット事情では、最近の「ランキング流行り」はイヤミに見えるほど。
 ニュースから売れ筋までランキング。売れている店から売れない店までランキング。
 予定調和ランキングなのかな? ってのものあるし、ネットヴォーティング(クリックで一票)は同じ人が何回クリックしてもOKというものまで。
 クリックのバリエーションではネットショッピングでの、コメントやアンケートに答えると、ポイント値引きっていうのもあります。
 ニュースの街角インタビューと同様、表面的であったり、テキトーであったり。(全てと言うわけではないですが。)
 上位であることとメジャーであることと、インディーズであること。
 雇われサクラによるネットいじめもあれば、「商品評価」吊り上げも。
 信じるに値しないものに、洗脳されそうな勢い。

 アメリカの雑誌『タイム』のジョークのひとつ。
 タイタニックが沈む時、船長は男性の乗客に対し海に飛び込んでもらうために、イギリス人には「ジェントルマンになれるんです」、アメリカ人には「勇士になれるんです」、ドイツ人なら「ルールですから」、日本人なら「皆でそう決めたのだから」と告げたと。
 笑えます? 苦笑ですよね。
 現在のランキング流行りはその典型。
 そしてあっという間に流行は変わり、使いもしないのに古びれ、あっさり捨てる日本人。……というのは悲しいです。(モノだけでなく、雇用もですね。)
 安直になりすぎている日本のランキング、自粛した方が健全な社会ができるかも。

 今も時々かかってくる「テレビでもやってます」という電話勧誘。
 「商品にはテレビCM料込」と思うか、「え?そんなにメジャなの?」と感じるかが分かれ目になりそうです。
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by artemis-journal | 2009-05-28 14:06 | 社会
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