インフルエンザは誰でもかかるのでは?

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 今回のインフルエンザの地球規模の蔓延は、フェーズ5とかフェーズ6とか。
 と~っても広がりやすいタイプのインフルエンザらしいです。
 でも、熱があれば100%インフルエンザというわけでもないし、健康そうだからといってインフルエンザのウィルスをまき散らしていないわけでもなし……。潜伏期間は10日ほどだそうですから、もしかしたら、私にインフルエンザの症状が出ないだけなのかもしれないし。

 熱・セキなどのかぜの症状なら「まず電話!」という地域のTVなどの公共広告があってもいいのに。
 市報には「発熱相談センター」なるものが明記されてはいますが、はてさてみんなが読んでいるとは思えないからなぁ。
 ネットの検索のトップに「新型インフルエンザ」で検索したら、トップに「発熱相談センター一覧」とかがバッと出てきて、どうしたらいいか対処法が明記されていたらいいのに、と思っています。
 たいして時間も費用もかからないし簡単。携帯国家の日本にぴったり! いかがでしょうか?

 インフルエンザは誰でもかかるのに、かかってしまうとまるで「罪人」並の扱い。
 高校のバレー部だ、とか感染源探しのニュースは報道しなくて良いです。そういうことは、研究者だったり専門分野のやることで、そのことを全国津々浦々流れる「ニュース報道」にする必要性はないです。
 もっと、個人のプライバシーを守るべきです!!と強く訴えたいです。

 このところの報道は異常です。そう語っている人も大勢います。
 そして、検疫の意味は皆無でした。政府としても今後に活かましょう。
 
 4人家族の我が家では、医者に一番かかったのは、サッカー少年の息子の怪我が一番かな?
 風邪や熱でお医者さんのお世話になったのは、溶連菌とかおたふくかぜとか、数年に一度ずつ。念のため、幼児の頃はお医者さんにも診ていただいていましたが、たいていの熱(38度以上)は、水を飲んで一時様子をみて、それでも下がる様子がなかったらお医者さんの受診。
 一刻も早くタミフル、リレンザと、インフルエンザ向けの処方を受けるのは、拠所なき所要がある時のみでもいいかも。しばらくすれば治るはずなのだから……。(これは通常の体力を持った元気系の人にあてはまり、持病があったり、体力が落ち込んでいるような人にはあてはまらないでしょうね。)

 参考までに、専門家の木村盛世オフィシャルWEBサイトhttp://www.kimuramoriyo.com/25-swine_influenza/をどうぞ。
 予防的マスクも無意味だそうで……。あらら、メキシコにもマスクは無料で配っていたし、台湾では生産がおっつかないとか。インフルエンザの経済効果はここにあったようですね。

 我が家4名、アレルギーの気質の私のこどもたちが元気でいられるのは、たぶん小さい時からの食生活などが大きい、と自負してはいますが、ひとつにはズボラであることのも大きな要因かな、と思っています。
 今は塩素の害も少しは言われるようにもなりましたが、まだまだ。
 塩素系の消毒薬が当たり前の昨今、バイキンとの共存ができていないのかも、と私は感じています。 
 雑菌との共存があってこそ、人間はたくましくなれるし、時にインフルエンザのウィルスにも勝てる体づくりができるのかも、と私なりの心意気はあります。
 清潔過ぎて、抗菌に慣れた生活をしてしまうと、きっと、抵抗力っていうのがつかないのでは?

 18年ほど前、アメリカで観たアマゾンの先住民の村の映画。白人が村に紛れて入ってきて、その人の持ってきた風邪が先住民の人たちを伝染性の病気(インフルエンザだったような)にしてしまう、という話。
 彼らには無縁だった病気だったでしょう。
 インドに行くと下痢の洗礼を受ける、というのもあるし……。
 細菌やウィルスなど、どちらにも闘っていく体力が必要で、そういう力は「生活」でしかつかない(スポーツではダメ)だ、とく思います。

 インフルエンザに負けない体力づくりには、十分な休養と必要な栄養ですね。
 夜、居酒屋で憂さ晴らしより、早く帰って寝た方が現代人にはいいかも。
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by artemis-journal | 2009-05-18 20:22 | 健康
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