哲学的悩み

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 最近、ちょっと迷いの渦にはまっています。
 それは、「私は何をすべきか」という、ちょっと哲学的な問いです。

 人生の折り返し地点をとっくに過ぎ、子育てもほぼ終わり……。これでいいのだろうか、私?
 結婚して関西に暮らし、夫の東京転勤で舞い戻り、私の仕事はそのたびにゼロからスタートして……。
 収入より「やりたいこと」を第一に考えて、「やりたくないこと」には手をつけず、ある意味贅沢な人生を送ってきました。手弁当の環境団体の事務局とか、そういう事にのめりこんでいた時期も長かったような。。。
 そういう流れから、今の「布ナプキン」のメーカーに転じてきたわけです。この仕事も12年目を迎えたこの春、また、私は悩み始めています。
 大事な事はなんだろう? 子育て中は経済的自立、というのが大きな目標だったのですが、今はとりあえず、いつ倒れるかわかりませんが、なんとか自立。
 昨年は1年かけて準備した「女性性」をテーマにした1日のワークショップ(WS)トーク&ワークショップ 10/26 女性エネルギー問題~女は尽きない資源を持っている~をコラボ形式で作りあげることにも成功しました。
 その時、あらためて、丁寧にWSを作っていく楽しさも苦労もしみじみと感じ入り、これが私のやりたかったことのひとつだと確認しました。(残念なことに経済的には成り立たず、趣味にしかなりませんが。)
 これからの世代に引き継ぎたいと思っている私なりの事柄。それはスキルだけではなくこころ。はたして、今の私にそれができているだろうか? いえ、ちょっと停滞。
 私には力不足の面があり、時代の流れも変わり、私より若い世代の望むことと、私の伝えたいことにはギャップがあるかも……。
 では、勉強しなおしたらできる? 大学院に行っている友人も何人もいるし、私も…、と頭の片隅をよぎることもあるほど。でも、お金もかかるし、それより実践の方が役立つ?
 
 こういう悩みって、贅沢でしょう。でも、結構、これからの生き方、あるいは老後のことなど、真剣に悩んでしまっています。社会保障の薄い日本、いくら年金払っていても、安心感すら持てないなんて。
 民主党の掲げる年金用消費税って、本当にそうなるのかしら?来週には党首が変わって、もしやしたら、年内にその人が総理大臣になるかも? ほんとに? 
 なんだか政治舞台は、鴻池氏の情けない辞任劇やら、小沢元代表の辞任と、なかなか本論がニュースになりにくい世界ですね。
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by artemis-journal | 2009-05-14 23:53 | 生活
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