新聞やテレビのニュース

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 「新聞は読まれなくなりましたからねぇ」
 確かに。。。。大学生は新聞を読んでいないよ、という夫の情報。特に独り暮らしなら、新聞購読している人は少ないでしょう。
 webでニュースは速報配信されるわけですから、紙を購読する必要はぐっと減ってしまいました。

 そんな中、私の朝の楽しみは新聞 ♪ 一時、二社の新聞を購読していて、記事の扱い方の違いに、ほ~、っと感心したり、見出しの大きさ、記事の紙面の割合など、テーブルに新聞を広げて、眺める、それが楽しいのです ♪ ちゃんと全部読むわけでもなく、眺めるのが好き。その中から、目に止まった記事を読み始め……。家庭欄とかオピニオンとか、特集とか、新聞によっていろいろですしね。
 私の仕事は、ほとんどがPC作業ですので、いくらでもニュースを調達できるのですが、それではダメなんです。(携帯やラジオのヘッドラインニュースが私には最適!)

 「紙」でなくても、確かに良いですが、記事は「記者の目」を通したものが読みたいのです。そこに価値を感じてしまうものですから。

 新聞として取材された記事には、ちゃんと人を通して見聞きし考えられたものが感じられます。共同配信の事実のみのものは、情報としてはOKなのですが、それ以上にはなりえません。
 記者が出かけて行って、話を聞いて、表情を伺い取材されたもの、それが面白さだと思うのです。速報性ももちろん大事だけれど、じっくり取材されたもの、そんな記事に喚起されることってありませんか?

 ネットで配信された記事でも、記者の目を通して書かれたものは、やはり面白いです。市民参加のニュースは、「個人の立場として書かれたもの」、という前提で読むと、面白さも増します。(そうでないと、時に独りよがりの場合もあるから。)媒体はネットでも紙でいいので、ジャーナリストが整理して書いたもの、そういう記事を私は読みたいのです。

 テレビの場合、「街角インタビュー」ってどうなんでしょうね? 深く考えることもない、単なる“条件反射”的なものに思えます。たまにはそういうのもいいけれど、「とりあえず老若男女ひとりずつ一言」なんてねぇ。
 昨日の民主党の代表辞任。私には別にそれほど驚きもなく、小沢氏の会見にそれなりに納得。直前に前原氏のグループもざわざわしていたから、そろそろ党内割れてしまいそう、そんな雰囲気で報じられてませんでしたか?ここで、民主党が割れてはどうにもならない、というのは至極当たり前のような辞任の弁。(例の西松の説明責任とは別の話ですけれどね。)私としては前原氏のグループの動き方の方に関心があったのですが、報道にはならずにおしまい。
 TVの街頭インタビュー、地元岩手は「頑張ってほしかった」とか東京都内では「遅すぎじゃない?」「無責任」とか、一応、網羅して編集終わり。つまらん!と私は思うのですが。
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by artemis-journal | 2009-05-12 23:33 | 社会
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