imagine yokohama /イマジン ヨコハマ

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 土曜日、久々に横浜に出かけてきました。
 「イマジン ヨコハマ」1000人のワールドカフェの1人として参加です。
 横浜市というと、市長の中田宏氏の、若さで行動力がある様子を見聞きします。今回は「環境モデル都市」にも選らばているようで、緑アップ税などもあるとか。365万人の大きな自治体ですから、その動きは他の市町村も気になるところです。(ちなみ武蔵野市13万人強)
 その横浜が、開港150年に合わせて、「横浜を誇れる都市に!」ということで、ブランディングをするそうです。50年後、100年後にも誇れる都市として。
 まずは、どんな横浜がいいのかな? という「民の声」を聞き届けようという企画のひとつでした。imagine yokohama

 私は小学生の後半から中学に入るまで横浜で暮らし、親戚も横浜、父も横浜暮らし、ということで参加してみることにしました。
 思い起こしてみると、横浜って海があり、公園が素敵で、異国情緒があり……。以前に住んでいた神戸ともよく似ています。
 私にとっては、みなとのみえる丘公園の「イギリス館」という場所は、音楽を学んでいた学生時代の大事な思い出のひとつとなっています。そして今も横浜は、魅力がいっぱいではないですか!
 学生時代と言えば、渋谷にもよく出かけたものですが、今のゴチャゴチャした渋谷にはほとんど魅力を感じることはできず、宮益坂方面の数件の行きつけの場所があるだけ。
 
 そして、武蔵野市在住の私は、我が町吉祥寺が、渋谷化するのでは、と気になっているのですが……。まちづくりというのは、住む人たち主体で、また、訪れる人たちが心地よい場になっていくことが大事なことですよね。

 今回の「イマジン・ヨコハマ」というワークショップは、ワールドカフェという会の手法を取り入れたもので、とっても楽しく、それでいて有意義な感じで参加できました。
 ワールド・カフェの良さをたっぷりと味わえ「まちづくり」という視点だけでなく、多くの発見もありました。
 初夏の良き一日となった5月の休日でした。
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by artemis-journal | 2009-05-11 00:38 | 社会
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